また別の思念のある夢

また別の思念のある夢


今度は同級生もいた

なにかを学んでいた

答えがわからないようすだけどそのままで良かった、パンツ

僕が答えると夢の中のテレパシーで思念が読める存在が「おっ!?」と驚いた

同級生は当時と変わらず興味を示しているが僕の口が臭すぎて花粉症と相まって迷惑をかけた

答えのわからない別の町の人を小バカにした

何故こういうことをしてしまうのか

夢の中で謝る練習をしよう


不思議なことは夢なのに他人が複数いて気持ちがわからないということ

今までの人生ではわかった気になっていたということなのかもしれない

それが現在のように人生ごと見張られており、画策や薬の混入までされていたのではわからなくなるのも不思議ではない


だけど最近ではやはり幸せなんだと思う

何だかんだ電磁波攻撃などに文句は言うけど精神は安定しているし、特に痩せたりもしない

あまり食べていないと感じるけどこれまでの人生を振り返れば食べている方だ

何よりも突然訪れる絶望感や焦燥感、突然喉から口が出るくらい興奮したりすることが全くない

きっとヒ素だけじゃなくていろんな薬を盛られていたのだと思う

今考えると何時間も笑い転げたり、何時間も喋り続けたり、何日間も落ち込んだり、お酒を浴びるほど飲んでも酔わなかったり、一杯でベロベロになったり、今考えると不思議でたまらない事が日常だった


いいわけになるけどまともな生活をできていられたならきっと親孝行もできたと思う

実際に薬を盛られたりしなければこの無念や不条理感はわからないと思う


だけど僕には分かるものがある

それは母の無念だ


だけど皆さんには安心していただきたいこともある

それは普通に感じるほどのお涙エピソードでもないということ


母は何故か僕の友達の母親などに「うちのことはどうなってもええけんたっちゃんのことは頼むよ!!」と言っていた

僕のほうをチラ見しながら

あのときの母の心境を今思うと、僕にいつか後悔させてやる、といったものだと思う

母よ、その通りになったぞ!安心してくれ


きっと母は村八分になったカップラーメン事件などは実際には自分は悪くないのではないかなども考えたことだと思うけどまさか殺されていて戦前の恨みの対象になっているとは思いもしないと思う


いや、言ってはならないと思っていたから僕のために声をあげることなく死を選んだのだ


部落という存在を言えなかった


自分達が恨まれる存在だということを言えなかった


自分のせいでカップラーメンばかり食べて死んだ人がいると子供に知られたくなかった


その代わり息子たちには普通に生きていく権利を与えてくれと死んでいったのだ


今思うとカップラーメンの話などは僕は誰から聞いたのだろうか?

誰かから聞いた記憶はない

記憶すら操作されているのではないかと感じずにはいられない


エバンゲリオンみたいな世界が本物で今見ている夢がもうひとつの真実だったらいいな


小学生の頃に見たその後、何度探しても見つからない夏休みのアニメ

宇宙と繋がり寝ていると違う世界に行くというとても不思議で強烈で心地よい深い孤独を感じた異次元アニメ


今まさに同じ感覚に酔いしれている