銀行に行ったら

201/02/06 銀行に来た


インターネットバンキングでなぜか暗証番号が使えない

ログインできない

まさかコミュニティによる嫌がらせか何かなのだろうか?

そんな被害妄想を抱きながら、どちらにせよスマホの修理により銀行に連絡が必要だった

銀行に連絡すると来店か郵便での対応が必要とのこと

数秒で数日間引きずるような被曝電磁波ハウスには帰りたくないので来店することにした


またされること10分


驚愕のおじいさんに出くわした

人里離れて生活しているからなのか、部落済州島民コミュニティによる嫌がらせでヒ素などを混入され意識が薄かったせいなのか、銀行に来る人のことなどは考えたこともなかったのですがはじめて銀行に来て振り込みをするらしい

今まで日暮だったのか

給料の受け取りや公共料金の支払いはどうしていたのか


ふとよぎったのは奥さんに任せっきりで最近亡くなったのではないか、ということ


だから今まで銀行手続きどころか振り込みすらしたことがない

これもまさに昭和教育、旧来の日本の姿とだ思います


いわゆる役割分担により、合理的な社会設計ができていたということでしょう

そして今まさにこれを復活させようと考えているのではないか

分け与えるパイがなくなったのでこうすることでコストカットを実現しようとしているのではないか

と感じました


もしそうであるならば官僚や統治する人々や特定のコミュニティの相互控除の中で守られている人々にここでハッキリとさせておきたいことがあります

それはお前らの都合で日本人を引っ掻き回すなと言いうこと


それはまさに昭和教育がもたらした弊害により伸び悩んだこの数十年の日本経済のように何故か共産主義的一辺倒で国民全体を動かそうとする

これは小さなコミュニティを作ることにより細分化すればよいという問題でもなくて臨機応変に対応することができるようにするべきだと言うこと

その中で大阪はこうなった、東京はこうなった、といったような多様な社会ができるのであって官や権力が日本はこう!これからの時代はこう!といったようなサディステイックな、釣った魚に餌をやらない昭和の亭主関白で嫁に隠れて飲み屋の子供に貢ぐような浅ましく気持ちの悪い人々のような精神構造で未来を決め打ちするべきではないと言うこと


何故ならば未来はわからないからだ


もちろん想定や理想を掲げることは必要でしょうが多様な人生のある現実社会を偏った世界でしか生きていない人々、それはすべての人々が当てはまるものであり、正解があるとすればまさに安倍晋三総理が高い人気を誇るのと同じように”普通の感覚”がより正解に近い、と言えるのかもしれませんがそれすらも正解ではない、ありのままの社会を見つめ現実に則した方向性や差別や取り組みを必要としているのだと思います


それは現在の意味のわからない電磁波攻撃のように全員を一辺倒で弾圧すればよいというものではなく、個々に当てはまるバックグラウンドや環境、方向性や必要性、様々な可能性や柔軟な感覚でオペレーションを行うことができるようにしなければそれはただの人生に現れたレイプ犯です


もちろんそんなことを感じている人々もいると思いますがその人々が声をあげてくれなければ誰の声も届きません

繋がりがないのですから


きっとこのようにして正義を語る権力の影で無惨に散っていった人々が山のようにいてその人々の犠牲の上に今日の日本があると考えれば、尚更早いうちにおかしいと感じたらおかしいと声をあげることができ、話し合い、方向を変更できるような、まさに多様な価値観を備えた人々を作り出すことが必要とされていると思います


それはみんながそうならなければならないというものではなく、不器用な人がいて、器用な人がいて、為になる人がいて、為にならない人がいて、だけれどもみんなが毎日当たり前のように言いたいことを言い合える

それこそがまさに日本の姿であり、タブーのない、抑圧されない、相互控除のある古き良き姿なのではないでしょうか?


部落差別があると言って被害感情を持つ人にこの話をしてみたい


ハンセン病患者が差別されたたら場という製鉄所で働かされていた

差別されてたたら場に押し込められていた

と言う話を聞きました

だから部落民にはアトピーが多いと、、、

僕もアトピーなのですがひとつ問題にさせていただきたいのはたたら場とはなんだろうかと言うこと


ヤスキハガネという鋼は現在でも刃物を作る鍛冶屋さんなどがこれじゃないとダメだ!と言うほどに高い製品力を誇ります

この鋼を作る方法がたたら製鉄です

この製鉄方法のために巨大な池を何個も作り砂鉄を生成し、その砂鉄を製鉄するのに必要な炭を造ります

その炭を作るのに必要な木材を用意します

その大規模な工事や物資の調達、人員の確保、職人の育成


簡単に説明するとたたら場とは最先端技術です


現在、現世では不利な形態や症状を持って生まれてきた人々が最先端の会社で勤めると言うことを想像してください

例えばNASA

例えばGoogle

果たして押し込められていたのでしょうか?


ちなみにたたら場の賃金は当時ではかなりの高級だったそうです


もちろんハンセン病の人々が高い給料を貰えたのかはわかりませんが迫害されてその辺の山で生活をするのと最先端の技術でしかも大規模な土地改良を必要とし、もちろん農民や武士や商人、鍛治屋さんや木こりの人々と一緒になって社会に組み込まれて生活するのとどちらがよいのでしょうか?

この当時の部落差別は反対に優越的であったのではないかとすら思えてきます

もちろんすべての場所ではないでしょうし、差別もあったとは思いますが現在の被害感情に結び付けるのは大方間違いでしょう


むしろ僕のような社会不適合者の遺伝子が生まれてくるようにでも子孫を残すことができているのはこういった相互控除、日本の古き良き多様な価値観を備えた社会設計にあるのではないでしょうか?


そしてこのたたら場製鉄をみんなでお金を出してやろうと声掛したり切り盛りしたりしたのが安倍晋三総理の先祖の安倍氏だとのこと


差別されていたのではなくて守られていたのではないでしょうか?


この世を蝕んでいるのは、、、