NHKスペシャル 朝鮮戦争 知られざるほにゃららを見て思ったこと

2019/02/07 NHKスペシャル 朝鮮戦争 知られざるほにゃららを見て思ったこと


どうやら朝鮮戦争、つまり第二次大戦後に日本は降伏し朝鮮や満州を手放した時に朝鮮の南北で戦争が起きた

その始まりについては長らく語られることはなかったけどNHKが調べたようです

NHKの取材力というのはメディア界では有名でその豊富な資金力から来るものは他を寄せ付けないものらしいです

ただやはりどれだけ優れた取材をしようと組織である以上、ある程度の思惑、組織や民族的優越は反映されてしまいます

この現象はNHKが悪しきものだとか在日コミュニティの陰謀だとか言ったものではなく、普遍的な生物ならではの差別、人間で言うとベトナム戦争でどれだけ多くのアメリカ兵やベトナム兵が無惨に死んでいこうとも自分の買った宝くじの当選番号の方が気になるという習性によるもので誰も否定することはできません

神を除いては、、、


NHKの取材では4000点に上る外交資料、トルーマンと毛沢東と金日成のやり取りなどに目を通し当時の当地者の思惑などから何故朝鮮戦争は起きたのか、その謎に迫ると言ったものでした

結論から申しますとNHKの表現で僕が受け取った感じは北朝鮮が攻めてきた、と言うことです

この事は本当でしょうし、現在の日本を貶めていると感じてしまう反日と感じる中共と繋がりの深い勢力には済州島民コミュニティが多く、労働組合や日教組にもその傾向が見られ日本のためにと日本を貶めている公務員、教職員はこういった偏ったコミュニティにより教育された日本人である事が多い

これは組織を作るときに被害感情を求心力として利用し活動した副作用によるものであると考えられます


この番組では北朝鮮が攻めてきた決定打としてはなにも語られていませんが中国とロシアによる圧力があったのは確かで、当時の南朝鮮(韓国)では後に済州島4・3と呼ばれることになる検閲、弾圧がありました

その発端となったのは韓国の南に位置し、半島のハワイと言われる済州島で北朝鮮と隠れて連絡を取り、クーデターを画策しているという情報によるものです

これについてデータとして証拠となる資料はありませんがその後に突然、北朝鮮が攻めてきて南北朝鮮戦争になっていることを鑑みればその事も頷けるものであると思います

何故ならば連合国の控えた韓国に攻め入ることは勝算のあるものではないからです


しかしこの時アメリカは南北の問題については関与しないとされていたということも言われています

だから北が攻めてきたとも考えられます


そしてここで一応挟んでおかなければならないのは済州島民はペクチョンと言われ差別されていたということ

済州島は元々モンゴル帝国の頃から流刑地として使われていた場所でそれまでは王国が存在していました

その後、モンゴル帝国が衰退するなかで遊牧民である人々は全ての土着の民族に差別されています

それは日本でも朝鮮でも中国でも、果てはオスマントルコと表現した方が分かりやすいかもしれませんが帝国が崩壊したあとの流民は肩身が狭いのです


朝鮮戦争で感じることは第一次世界対戦時の死者数が850万人に対し、朝鮮戦争はなんと350万人にも上ります

(注:戦争の犠牲者数については、調査主体や調査時期によって数字が異なります。本資料に掲げた数字は、『日

本の侵略と膨張』(吉岡吉典・新日本出版社)や、『一九九五年八月十五日に』(朝日新聞社)、インターネッ

ト情報などをベースに、各種調査の中でより大きな数字を参考情報として記載したものです。)


お得意の大袈裟表現かもしれませんがここで何よりも僕が言いたいのは朝鮮半島は元を辿れば巻き込まれた被害者だということです


ペクチョンへの差別についてもよく語られ韓国はひどい国だと言われますが流れ者に対し、距離を置き煙たがる感性を誰も否定できるものではないと思います

そればかりかその後の対応を見てもクーデターを画策していたらしい、島民が決起したというのは確かなものです

戦時中の混乱期において選択肢としての検閲も否定しがたいものがあると思います

もちろん虐殺を肯定するわけではありませんが世界対戦の最前線におかれた朝鮮半島の地政学的不運をまるで一国の責任にしてよいとは思えません


これは北が攻めてきたから北が悪いと言った単純な話でもないと思います


そもそもアメリカと戦争していたのは日本です

もちろん燃料などの補給を止められ、開戦に踏み切るように画策されていたということもわかりますがその責任を辿り続けている間は世界に平和は訪れません


その上で現在の世界の状況と理想的な世界を照らし合わせるとやはり問題は中国です


先に言っておきたいのはこれは中国を悪者にするというものではありません

健全なと言うと語弊があるかもしれませんが資本主義の特性として経済成長を成し遂げた中国がかつての日本のように経済で世界を席巻する過程の中でどうしても生まれてくるリアリズム、現実社会に則した悪しき存在や組織の求心力として反日感情などを利用した存在が様々な謀略を持って侵略してくることは必然的な現象です


その現象にあろうことか波乗りサーファーのように世界設計のために創られた中国の興隆だと理解せずに反日活動を行っているのが部落済州島コミュニティです


僕の言っている済州島コミュニティというのは戦前からある済州島コミュニティではありません

戦後に日本に入ってきているコミュニティから生まれたと考えられる反日分子で現在も北朝鮮を利用し税金をちょろまかしたりしている存在です

その背後に見え隠れしているのが中国共産党と言えます


組織というものは理念により動きます

それは個人の集まりであるものの方向性を予め設定することで任務遂行に大きく寄与するからです


アメリカなどは東洋圏からすると特殊と言え、全体愛や博愛と言える論理により構成された理念により活動しています

その根幹に作用するのがキリスト教と言えます


一方中国や東洋圏は個を重視します

塊が大切ですので違うものや別のものを排除する必要があります

その感性と反日が合わさると強力な求心力となりますが長い目でみればやはり排他的理念は損と言わざる終えません


中国という国自体が本当は反日ではなくて反日感情を利用しただけだとしてもその教育を受けた人々はやはり日本をおとしめる活動を行ってしまいます

さらに戦前の満州事変や二枚舌外交、対華21ヶ条など、戦渦の中の出来事だとしても日本にとって思わしく内面があることも事実です

その人たちが日本にいる反日分子、被害感情を利用したアイデンティティーが北朝鮮にある人々や日本を憎む部落民や南北に別れた韓国を憎む済州島民などとシンパシーを感じます

もしかするとそれすらもただの論理により突き動かされた組織の既得権によるものであることも考えなければなりませんがこういったものを求心力として利用した存在がいます


この人々からすれば元々アメリカと戦争していて手のひらを返したのは日本であり、韓国だといった論理が成り立つわけであり、正しいのは最後まで踏ん張った北朝鮮で韓国や日本は裏切り者です

さらには実際に戦闘した韓国などは憎むべき存在となります


ただ真実を言うと北朝鮮は中国やロシアのいいなりになってアメリカが攻めてきたら手のひらを返され孤立した国家であり、金日成は元々北朝鮮を統治する正当性は全くない無関係の人が当時のロシアの力により王座に立っただけだという事実があります


そしてその中国の反日分子のもっとも憎むべき対象となり得るのが僕のような戦前の華族だかの子孫であるということで、そしてその反日分子とアイデンティティーを共にする北朝鮮派の人々、部落済州島コミュニティの中の日本にいながら日本を憎み、韓国を憎む被害感情を求心力として利用した組織の副作用を受けている人々が存在しているということです


つまり中途半端な歴史認識や中途半端な理念により活動している人々が存在し、なぜか日本のためにといいながら日本を貶めているということです


その根幹にいるのは北朝鮮のスリーパーセルに洗脳された存在の活動です


つまりその人々も被害者であるという現実があるのです


ですのでNHKを見ていて感じたことはやはり教育をする人々が反日ではダメだということでその教育学部の日本一を誇る広島大学がある東広島市で反日部落済州島コミュニティが強い権限を持っており、宗教などを媒介とし日本を貶めていると言うことが言えると思います


さらには警察など公的機関の情報漏洩が慢性化しており、民間人に情報が流れることにより、反日どころか反社会的な人々による活動を取り締まることができなくなっている、つまり内部統制ができていないまま組織が強化され特権を行使しているということです


しかもその人々が反日思想を持っていると言うことに危機感を持たなければ韓国を貶めている北のシンパの活動と同じくして日本も大変な危機に陥る可能性を秘めていると不安でなりません


その問題を解決できるのはやはり適切な情報の開示であり、一般大衆と剥離した共通認識を育む閉鎖的なコミュニティを自浄する仕組みが必要なのではないでしょうか?

その仕組みである盗聴法などの可決を邪魔する存在は戦争犯罪人と断定して間違いはないと思います


この世を蝕んでいるのは、、、