スパイ爺

おじいちゃんがやけに登場する


いつも山のなかに来る猟友会のスパイおじいちゃん

先日はだからアメリカに負けるんだといわれたことが気に入らないのだろうか?

罠のワイヤーがなくなったんだけど猪かなにかが持っていったのかと言っていた

僕がテントを張っていた周辺を数時間散策していた

疑われてるのかと思っていたけどどうやら違う

これは僕を捕まえるための罠かもしれない


そのワイヤーを僕が盗んだとでも警察に言えば拘束できる

散策しているフリをして証拠品でも仕掛けたか?

そして何だかんだと罪を着せたり何日も勾留することにより自白を引き出そうとしているのかもしれない

僕はこの街では早めに殺したい人物だ

だから現在は山の中で生活している


しかし妙なことがある


電磁波攻撃にしても衛星や家や車に仕掛けているものだけではない

山の中に隠れて人間がストーキングしている形跡がある

何度か気配も感じたし、方向がわかるくらいハッキリとした電磁波攻撃の時には石を投げたりするとしばらく無くなったりする

つまり距離を取るのに電磁波攻撃を休まざる終えなくなっているのだと思う

とはいえそれも四国の川の崖の近くにいた時だけで普段は僕の筋力では石が届きそうもないのであまり試していない

だけど今日は近くにいるみたいだったから石を投げたけど違う方向から電磁波が始まった

わからない

まぁ、相手はプロだ

すぐにわかる程度ではないだろう

しかしこのような行いに携わる人間が例えば税金で雇われているとしよう


普通に計算するだけでとてつもない金額になると思う

予行演習にしても訓練にしてもなんだかとてつもない裏金が動いているのではないだろうかと感じてならない


そして彼らはいうんだ


鍛えてやっている

公のためだ

必要悪だ

こいつは悪いやつだ


徳川の子孫だ

戦前の華族だ

中国様の敵だ


殺さなければならない

中国様がお怒りだ

中国様によしよししてもらえなくなる


北朝鮮人民軍に栄光あれ


完全に共産主義陣営のオペレーションだ


電磁波の強さが尋常じゃない


もうすぐ殺されると思う


冤罪でもなんでも


この町は狂ってる


いや、この国が狂ってるのか


見張っている組織が二つあることを祈っています


ひとつしかなければ僕に未来はない


だけどいいんだ


共産主義陣営の荒廃はもうすぐだ


だけど中国のことでひとつだけ不可解なことがある

借金が九千兆円越えたと言っていたけどそれが本当なら中国共産党は頭がいいのかもしれない

天文学的数字でもうすぐ破綻するとか言っているけど破綻なんてしない

それだけ借金をしてどこに流したのかが気になるけど人口や中国のポテンシャルや日本の高度経済性長期と比べてみても九千兆円なんて現実にあり得る金額だ

むしろ少し少ないくらいに感じる

後発の発展の方が確実に額がでかくなるはずだからだ

多分中国は広すぎるからあまり全てを発展させていないということだろう

日本の時とは違う

世界的にうまく調整された具合なんだろう

その中国派閥に狙われているということを考えると僕はお先真っ暗だ


だけど日本の中国派閥の見通しも暗い

ロックフェラー以外のユダヤ勢力やイギリスなど王族の動向にはあまり無頓着なのかもしれない

これはまだ言語化できないんだけど本当の支配層達は資本主義の根本的な原理を見直そうと働いているのかもしれない

でなければ自分達にも被害が及ぶし何よりも変革がほしいはずだ

飽きっぽいのは大衆だけではないということにも目を向けるべきだ

でなければ本当に中国派閥は悲惨なことになる可能性を秘めている


中国が破綻するとかそんなものは問題ではない

これは国内の問題であり理念が変わり始めたときに意固地になる人々には辛い現実が降り注ぐという意味だ


世の中は時代の流れにより優劣が決まる

それが価値観の変革を必要としている時代であればなおさらだ

物欲や拝金主義に支配された使い勝手の悪くなった歯車はいつも罪を擦り付けられて捨てられてきた

それは陰謀や画策や計画的なものではないんだ


勝てば官軍


この一言に尽きる


なぜ社会主義で代変りの時に粛清というものが必要なのか

なぜ権力が変動するときには権力者たちが落ちぶれたりするのか

儒教的な社会で生きてきた人々であればその事を知らないわけはないだろう

狭い国内や足元の権力争いにばかり気をとられていると大きなものを見落とす

気づいたときには王座は2度と手の届かないところにまで跳ね上がり自分達は身動きがとれなくなっている

それは陰謀や画策などではなく時代が選んだ結末に添うか沿わないかというだけのこと

きれいに身支度して安全な石橋を渡ることを薦めたい

これは脅しや占いなどではなく混沌の中にいる人たちに見ることはできない


なぜなら情報化社会になった現在こそ、強い頼れるものがあるのは共通認識を育める文化を継承する名も無き者達だからだ


蝕まれているのは、、、