孫さんは天才

孫正義さんのスピーチを聴いて思うこと


僕は頭のよい人の話が好きだ

小難しい話を少し考えながら頭がついていく感じ

筋トレで筋肉がつくように脳みそが鍛えられている感じがなんだか心地よい

そんな感性で東大教授とか博士の話を聞くと、いっていることは何とかわかる

もちろん教えるプロであるし細かい専門用語を出さないように大衆にレベルを合わせてくれていることはわかるけどそれにしてもなんとかついていける


だけど孫さんの話を聞いていて僕は本当に思ったことがある


ついていけない


もちろん教授や博士が本気になればついていけないとは思うんだけど孫さんの話はビジネスで組織や成功哲学についてだ

つまり特に専門知識がなくても良い気がする

だけどなんだか感覚的に掴めない

これはみんなそうなのかも知れないけどすごく不思議な感じだ


その認識しづらい原因を考えてみると特定の現象にたどり着く


それは時々大博打に打って出ているということ

何だかんだで孫さんはある種の偶発性を容認しているというか凡人にはできない判断をしているというか、見えていないことが見えているんだろうということなんだと思う


五行五列の文字に当てはめて戦略や理念を語る話などは全く持って掴めない

そればかりか孫さん自身がこれに正解はないと言っているし永遠にこの文字に当てはめて今だ道半ばだといっていた

つまりその五行五列の文字に当てはめてインスピレーションを感じて危険を回避したり反省したりすることのようで25歳の時に編み出したようです

編み出したけど使い方はあるけど正解はないしであればなぜそれを使う必要があるのかも僕にはわからない


つまり孫さんの話は凡人が聞く意味がないということなのだ


もしかすると話なんか聴いても意味ないんだぞ、ということを伝えたいのではないかとする為に思えてしまう

たぶん僕がそのセミナーに行ってしまうと真剣に聴いている人々を見て笑ってしまうかもしれない


いや、孫さんをネタにしているわけではないんだ

ほんとに凄い人だと思うし実際凄いけどやはり理解が出来るような人であるならば元々話を聞く必要なんてないのではないかと言うことなんだ


それはこのブログにしてもそうでたぶん読んでくれている人は見張っている人や読んだとしても元々わかっている人が違う角度から見たのを見てみたというだけで何も成していない気がしている


つまり僕はブログに飽きてきたということなのかもしれない


というよりはネタがないと言った方がいいのかもしれない


しかしそうなったのは僕が聖書を越えたと思ったときに完全燃焼してしまったんだ


誤解がないようにいっておきたいのですが聖書より凄いことを綴ったということではなく聖書で表現なされていない現象に聖書で表現されている現世で起こり得ることの表現までたどり着いたということです

つまりこれから確実に起こるとされる現象に変化を加えることが出来る可能性があるということ

それはもちろんこれまでもそうだったのだから先伸ばしにしているに過ぎませんし更なるよくないことを引き起こすことになるのかもしれませんからおふざけ程度で認識してほしいですけどね


ただ今思うことは孫さんは聖書を読んでどう感じたのか聞いてみたい気がしました


なんか凄いことを言いそうな気がする


あーめん