除染に行ったときの話し

2018/10/30


何度も断った

脅されても断った

優しくされて市場調査(スパイ)に行ってほしいといわれてそれなら楽しそうだということで行った


二週間の約束が三ヶ月となり無理やり地元に帰った

何故か怒っていたが調査報告すると儲かるならやってみるかということになった


仕事をくれる人のところに単価の交渉に行くのでついていった

やっていたところの150%だった

さらに内容が簡単な作業

仕事があればあるだけ利益が出る

いくらでも儲かる

社長は言った「今まで辛い思いさせたな」


寝る間も惜しんで準備に取り掛かった

福島に行き元請会社との打ち合わせや寮の手配や作業員同士の喧嘩や逮捕や地元の人たちの虐めなどいろいろあった


作業に入り内容が全然違うことに気付いた

社長にすぐ連絡して話が全然違うというといまは辛抱するしかないといわれた

すぐに仕事がなくなった


空給料の支払い

鬱憤の溜まる入れ墨の入った作業員

なくなる個人の貯金

新しい会社への営業

嘘の単価

嘘の内容

除染作業ではありふれているらしい


話が違うので止めたほうがいいといった

ここまで準備してお金かけていまさら帰れないといわれた

自分には払われない給料

何故か巧くいかない仕事

営業先も突然のドタキャン

すべてが仕組まれていたようだ


初めて福島に行った時に居酒屋で作業員の人たちとお酒を飲んだ

喉に詰まるような感覚

気持ち悪くなり吐いた

子供の頃からたまに起きるこの感覚

この三年後に自分の人生に課せられていた運命を知ることになる


二ヶ月ほどで現場には行かなくなる

管理だけしていた

がんばっても意味ない

単価は裏で操作されている

帰るところもない

作業員は給料日には飲み会をしていた

著者は一人で時間を潰した

責任だけが押し付けられる

一年近くが経ちどうにも利益が残せなくなった

無理なのがまだ分からないのか?と言われた

辞める事になったが帰って来いといわれた


ギャンブルの仕事の話が来た

攻略法だった

買う人を集めろといわれた

集めるわけないし集まらない

すぐに駄目になった

集めなくてよかった

罠だったと思う


若い頃に土下座をさせられたことが度々あるのですがそのうちの一人が現金をいっぱい持っているから今がチャンスだ見たいな連絡がありました

地元では有名な人で地元の他の有力者からするとなかなか邪魔な存在だったようですがけしかけられている感じが嫌でしたし、物騒ですし、仕返しなどするのはめんどくさいので断りました

後になって考えると仕返しを画策する危険な奴だと言うレッテルを張り、口封じに自殺に追い込もうとしていたのだろうと思います。


数ヵ月後、香港に金の売買に行ってほしいといわれた

違法じゃない仕事らしい

問題が起きたとか

中国のお偉いさんがどうだとか

殺されそうな気がしたのでお金を渡してはならないといわれたけど最低限渡して逃げ帰った

渡さなければいいと思うだろうが渡さなければ取引が駄目になったということで責任は著者にくることは明らかだ

借金になったけど殺されるよりはいいと思った

警察に行くといった

金の売買にかかわった人たちの写真などを撮っていた

借用書は取り上げられたが写真はある

金は問題ないといい始めた

数週間後また借金の話になった

あなたも騙されている、警察に行こうといった

目の前で電話をして問題ないということになった

たぶん社長も騙されたんだ

それ以来まともに会話はしていない


経団連の下請けの工場で働かされることになった

たぶんその人たちも本意ではないのだろうなという嫌がらせが始まった

工場の虐めは想像通りだ

通勤車のタイヤの空気を抜かれたり作業を増やされたり皮膚や呼吸器に影響のある重作業をやらされたり

監督所は機能しない

謝って終わり

社長はしらなかったことにして専務が責任を取る


なかなか辛かった


二年ほどして少しけんかみたいになって我慢できなくて帰った

その時、社長は保険詐欺で逮捕されていた

チャンスだった

辞める事になった

引き止められたり脅されたりしたけど辞めた


すぐに釈放されてトラックに乗れ(運転手)と言ってきた

どうせ事故を起こすくらいの重労働をさせ借金を背負わせ死ぬまでいたぶるのだろうと想像できた

無視して自分で仕事を探した

自分ができる仕事などそうはない

工場くらい

電話しているうちに相手が自分のことを知っているというかたぶんブラックリスト的な扱いになっていることが理解できた

名前を名乗ると対応が変った

確かにこれまでの行いからすれば仕方のないものかもしれない

監督所に行ったりするような人間は不必要この上ない


しかしそうさせるように働きかける組織がこの国には存在する

それは私の場合は済州島民を中心とした組織だった


そして生活保護を貰うことにした


一切連絡をしてこない友達が一緒に中国の仕事に行かないかと言われた

何でいきなりそんな話になるのか不審に思い、誰かから言われたんじゃないかと問い詰めた

社長だった

繋がりがあることすら知らなかった

指折りの友達だと思ってたけど自分の知らないネットワークが存在していた

殺されるか未払いとかとにかくよくないことしか起きないと思ったから断った


とにかくすべて断るし付き合いもできない


電磁波が始まった

生活保護を貰うのは気分のいいものではない

だけどどこで働けばいいかが分からない

職業安定所も担当が決まっていた

暇そうにしている違うブースの人と話そうとしても拒否された

目を合わそうとしない

特定の特権的な存在の人々

いろんな嫌がらせがあったけどどうでもいい

必要悪なんだろう


だけどこれからどうすればいいのか

たぶんこのままホームレスになるか、死んでいくか


ネトウヨやネトサヨは確かにおかしいのかも知れないけどそういった存在が生まれてくる社会も何かがおかしい

こういった発言を「はいはい、クズがすべて社会のせいにする」という人がいる

私が見た限り、済州島民で既得権やコミュニティの為の発言に聞こえる

そんな人は裏を返せばすべては自分の手柄だと思っているということにすぎない

親に育てて頂いたわけではなく育てさせたと考えているのかもしれない

つまりはやはりお互い自分が立つ立場からしか発言できないのだと言うこと

それが人間でリアリズムと言うことか

であるならばテロを無くすことはできないし、国家はテロを無くすことよりもテロを起こさせて殺すことを考えていると言うことだろう

テロの犠牲者は貧しい人々になるだろう

富裕層は逃げることが可能で危機管理にお金を使えるしなにより準備をするゆとりがある

ガードマンやコミュニティによる反乱分子の選別や武器の所有など、、、


済州島民が悪いといいたいわけではない

済州島民が問題なのではない

済州島民は韓国人に虐殺された

済州島民が日本の新興宗教を牛耳っているようだ

経団連

国会

司法

行政

すべてに存在し強い影響力を行使する

韓国でも影響力は絶大だ


ユダヤ人が金融を支配したから虐殺が起きたのか

虐殺が起きたからユダヤ人が金融を支配したのか


日本でも同じだと思う

辛い思いをした人が努力して、のし上がる


だけど仕組みを変えていかなければよくないと思う

謀略が蔓延するような社会がよいとは思えないし、そんな人々が存在するからリアリズムが必要なのもわかる

だけど偏りが大きければ大きいほど反動が大きくなる


安陪政権や虎ノ門ニュースの人たちは是正しようと働いているようだ

著者は応援はするけど信用はしていないのかもしれない


信用するべきではないと思う

SNSを通してや友人が諜報活動をして情報を入れてくる


だからちゃんと確かめようと思う

時間だけはある

だけど電磁波が邪魔をする


警察に電話しても見えないから捜査できないという


この国だけじゃない

アメリカでも同じことが行なわれている


たぶん世界中で


女性ホルモンばら撒いたり

被爆させたり

精子が作れなくなったり


これらは人類の為には仕方のないことなのかもしれない


電磁波で被爆する

白内障になる

これは済州島民や部落民が差別の影響で起きているといっていることと同じ症状だ

もしかして原発事故は、、、

イスラエルの警備会社は、、、


権力の中で不穏なことが溢れている様に感じる


世界中で


いまだ真実は闇の中


著者にあるのは自分に起きた事実だけ

同じことを訴える人々がネットの中にいる

ネットがなければ分からなかったことなんだろう

情報操作に躍起になる理由が分かった気がする

独裁的にした理由も分かった気がする


すべては富裕層の為


一体いつからなんだろう

戦争はまだ、終わっていない