シラス主義的資本主義

シラス主義的資本主義


シラス主義について知っていることは漢字が治すということだけ

だけど遺伝子が指し示すはず、、、その上で綴る


人間は基準を作ることにより認識を深め確信に変える

だからまずは資本主義の本質についていくつか綴る


資本主義は設計されたものではない

考え尽くされてこうしようとしたものではなくて便利だから証書を作り通貨を作った

そして二千年が経ち今の形


こういうと銀行はいついつできたとか言うけどそういう意味ではない

人類は農耕を始める前からすでに保持するという感覚を持っていた

例えばこのロバは僕のだ

この奴隷は僕のだ

与えてもいいし交換しても言いい

私の主人はこの人だ

あの人にお返しをしなければならない

復讐心も心を保持することにより生まれる


つまり資本主義は精神の世界にもあったものであり、やられたらやり返す

お世話になったらお返しをする

この損得の感覚が資本主義そのもの


カトリックやプロテスタントは偏りが激しい


カトリックは現実世界の厳しさを知っている

砂あらしや強烈に照りつける太陽、水すら存在しない果てしない砂漠に夜と昼の強烈な寒暖差

現実は厳しい


プロテスタントは文化的

多くの奴隷を産み出すことで一部の富裕層が潤った

歌を歌い、ダンスをし、哲学や精神に心を奪われた

正義を語り合い、多くの悪を産み出した


日本は変化を嫌った

閉ざされた世界で変わり者は村を後にした

だけど徳川が世界を変えた

変わり者が出世をしたり武士や官僚が村八分になった

参勤交代で無理矢理お金を使わせた

殿様が貯めることを許さなかった

だから経済が過熱し豊かになった


金は天下の回りもの


そして徳川も腐敗した

創業当時の現実に則した感覚はなくなり、ルールが現実を蝕み始める

近隣諸国への対抗策を打ち出しきれなかった

大衆の不安を拭いされなかった

もしかするとスパイにやられたのかもしれない

真実は闇の中


そんな中でも皇室は存在し続ける

どんな中でも皇室は存在し続ける

なぜなら害がないからだ

いつも日本のことを思い祈り続けている

いてもらって良いのだ


経団連は何を考えているのだろうか

日本は世界において何を考えているのだろうか


シラス主義について知っていることは漢字が治めると言うことだけ

だけど分かることがある

現実を見定める事が必要不可欠で、良い想いを持ち続けたものだけが生き残る

富を独占してはならない


カンナン時代は永遠に先送りにできる