文民が高い位にある世の中では富裕層はリアルな世界に生きていないからいくら説明しても分からない、もしくは読んでない

文民が高い位にある世の中では富裕層はリアルな世界に生きていないからいくら説明しても分からない、もしくは読んでない


日本はこれから衰退していくという

なぜなら社会主義的になって競争が起きないからだと

だから貧困層を突き落として更なる努力をさせようとする

絶望を感じれば走り出すだろうと

貧困層はすでに絶望のなかにいる

今さら突き落とされたところでなにも出てこない

出てくるのは富裕層

のんびりブクブク太ってる富裕層


資本格差が全てを決める世の中で、貧しい人からはなにも出てこない

日々を生きるのが精一杯でなにも考える余裕はない

現実に直面したくない

思考が停止し始めている


大企業は競争を好まない

税金を搾取するのが仕事になる

貧困層は吸い上げられる

何十年と吸い上げられている


循環が止まるということが生産性の上がらない理由なのに奥山真司や藤井聡はこういう

絶望に見舞われなければならない


大企業に言ってくれ

社会性の欠片もない、搾取をするだけの大企業に


生まれたときから資本格差があり、違う世界を生きていて、逆方向に走り始める

どうやって競争するのか

全くルールが違うのに


一部の部落民に至っては人間とルールが違う

人間とルールの違う人々に弾圧されてこう言われる

頭がおかしい、変わってる、嘘つき


やる気なんて出るわけない


広島太郎の気が狂ったのはたまたまじゃない

彼は狂わせるために貶められた

女性に騙されたとかなんとか言っていたけどその女こそが工作員

部落民は傷つきやすい

そしてこう言う

やられたらお返しをしなければならない

なるべく強く


それがエネルギーになるから

多民族は疲弊させる

こうして部落民は豊かになる

世界を貶めながら


そして共食いを始める

ユダヤ人が邪魔になり始める

多民族を減らして自分達だけ増えている

始まるのは新しい選別


繰り返される粛清

殺し合い


リアリズムが必要なのは確かにその通りだけど国内でそれをやってしまった

民族差別をしてしまった

日本という和を壊した

一部の部落民はもう日本人ではない

自ら手放した

自分達が選別したんだ

違うものとして


どちらが日本人なのか

資本による戦いが始まるのか

正当性を担保できるのはどちらなのだろうか

仲間を募ることができるのはどちらなのだろうか


嘘や欺瞞を産み出す存在は社会悪となる

リアリズム叫ぶ存在は外部から見ると危険視される

内部の敵を叩くのに必要なのはリアリズムではない

外部とのリベラリズム

内部からの働きかけは足元を掬われる


飛んで火に入る夏の虫