米中貿易戦争の根幹にあるハイテク戦争を考慮した国際戦略

米中貿易戦争の根幹にあるハイテク戦争を考慮した国際戦略


中国派閥の人々の主張は極論すると次のようになる

中国の市場は美味しい

中国がこれからもっと力をつけて強くなる

中国のハイテクは世界を変える


つまり中国について行って甘い汁を吸いたいと言うことだ


確かにこれからの中国にはまだまだ期待はできると思う

今ある特許の他にも様々なイノベーションを起こすだろう

その時にファーウェイをはじめとする中国保有の特許が無ければ使うことができない、市場原理で負けてしまう、美味しい思いができないというのは簡単に想定ができる

しかしこの発想は安易としか言えない


まず単純に通信量が膨大になって世界が変わるみたいなことをいっているが日本の光ファイバーと比べるとそうでもない

もちろん無線やスマホでそれが行えることが新しい何かを生むというのはわかるけどそれであれば日本ほどインフラの整った国であれば何かしらの代替案で補填することも可能なはずだし、既にイノベーションが起こせるはずだ

これから新しい基地局を伝線並みに張り巡らさなければならないのであれば大金が必要となるが日本には既に張り巡らされている

中国のように広大な砂漠の中に電波を通すわけではないのだ

つまり何も産み出せなくて稼ぎに困っている人々が新しい技術革新にすがっているだけにすぎないのだ

反日教育を受けた人々が盗んだ技術による技術にすがるガキ畜生

日本の経済界には戦う阿修羅は存在しないのかもしれない


さらには確かに短期的に見るととてつもなく引き離されていると感じるものも技術革新のサイクルの早い現代の産業構造では数が月後には全く違う潮流が生まれる

もちろんファーウェイの特許などがあればなぁとなることも多いけど産業スパイに情報を盗まれたり軍事的均衡のための更なる軍拡、それによる経済的圧迫などを考慮するとファーウェイの輸入を禁止して日本で5Gや6G、さらにもっと凄い技術革新や代替案等で次の潮流を作り出す方が得策と言える


何よりも目先の利益でこれまで長らく共に歩んできたアメリカの不信感を買ったり日本国内を混乱させたり強烈な人権侵害や技術泥棒を行っている存在を肯定し更には付いていくなど恥ずかしいとしか言えない

この国際社会へ与える日本の姿勢は先々大きな不信感となる


元々日本は中国と同じ黄色人種であることなどからも白人社会では差別的に見られてきた

しかし第二次大戦での日本人の根幹にある大和魂やいわゆる武士道と言われるものにイギリスのプリンシプルを始め国際社会で多くの称賛を得た

占領下にあり誰もが震えるほどに恐れていたマッカーサーが、白洲次郎が届けた天皇陛下からの贈り物を机に乱雑に投げたことに腹を立て、先勝国人であろうと他国の王に対する礼儀もわきまえることができないのかと説教をしたという

そして昭和陛下の日本国民を守る為に命を捧げたマッカーサーとの会合へと続く

このような多くの日本文化やそのあり方、礼節というものをまさに命を懸けて知らしめることにより、イエローモンキーという立場から同じようなプライドを持つ人間であるということを認めさせたのだ

第二次大戦での敗北や戦争に散った先人たちの命は精神界で大勝利を納めたのだ


そして誇り高き日本人は現在イエローモンキーに成り下がりつつある


文化を重んじる心や先祖や心のあり方を問われたときに日本人は欲に負けてしまうということを知らしめているのだ

それはさながら毛の生えていない猿の交尾

それも自分達の技術や長らく仲間として戦ってきた白人社会の技術を盗んだ盗っ人の靴を舐めて交尾を懇願するまさにイエローモンキー

そのイエローモンキーがこんなことを言う


世の中お金でしょ

世の中科学でしょ

アメリカの穴舐めは止めろ


確かにアメリカの穴を舐めたのかもしれない

大戦後に日本はボロボロだった

二百万人の移民の横暴を制することができないほどに心も体もボロボロだった

アメリカの穴を舐めながら必死で生き延びてきた

だけどそのアメリカは日本人を戦場に立たせることなく自国民を殺してきたんだ

もちろんアメリカが日本の武力を削ぐために行ったということもできるし根本的にはそうだと言える

だけどそれが現在の日本人が過去の日本に当たり前にあった礼節や義と言われるものを棄てる理由にはならない


それとも中国と手を組み戦前の恨みを晴らすためにアメリカに対抗しようと言うのだろうか?


北朝鮮を見てみれば一目瞭然だ

もちろん日本が北朝鮮みたいになったとは言えないしあのままアメリカと戦争がなくても豊かだったかもしれない

でも僕たちは存在しなかったかもしれないしもっと大きな戦争があったかもしれない


確かなことは今の日本は飢えることもなくみんなが比較的幸せに生きていると言うこと

そればかりでなく幸せすぎて陥る多くの問題を抱えている

生活習慣病や守銭奴ガキ畜生地獄

上がらないGDPに上がらない労働インセンティブ

全ては日本人の心の持ち方の問題だ


つまり物質世界の損得で考えようと精神世界の不徳徳で考えようと導きだされるものは変わらない


さらにはこれについては個人的なものだけど日本に暗い影を落としている存在を辿っていくと後ろに中国やアメリカ民主党の影がある

その存在は日本中に存在し多くの権力の中核を担っている

しかしその根底にある考えは被害感情や憎しみや極端な成功や豊かさ

どうやら僕たち一族はその戦前の日本を憎む人々により迫害や弾圧を受けていたらしい


別に僕の味方をしてくれと頼んでいるのではない

しかしその人々が統治する世界や自分との関わり方を考えてみてほしい

強烈な貧富の差で最低限の文化的生活もままならないで殺し合う世界や強いものがすべてを握る強烈な縦社会

裏切りや画策が横行する力による統治

そしてその日本を裏で統治する中国

戦後に興隆を果たした一部の豊かな人々による傲慢な世界


僕はこの人たちに殺された母や日本中に存在するであろう被害を受けている人々のことを思うと中国やアメリカの自由を悪用するエスタブリッシュメントの産み出す世界に魅力を持てない


トランプがエスタブリッシュメントだと言う人もいる

確かに位や位置しているところや育ちはエスタブリッシュメントそのものだ

だけどトランプ大統領の政策やバックホーンや作り出している潮流は全く違う

さらには育ち方も卓上の理論に端を発するものではなく失敗や豊富な経験に裏打ちされたもの

若き日には軍隊的なところで学び多くの仲間を得たという

こういった大衆と同じような痛みや多くの矛盾を抱えた現実にうちひしがれている経験を持つ大統領なのだ

そのエスタブリッシュメントとトランプ大統領の違いの根幹はまさに心だ


右の思想は先祖や仲間を大切に思う気持ちが根幹にある

トランプ大統領はエスタブリッシュメントなんかじゃない

その違いがわからない日本の富裕層は心を捨てた脱け殻の傀儡


人間になるにはまだまだ時間が必要なのかもしれない


違いがわかりたい人はこちらをどうぞ

https://doubtfuljournal.hateblo.jp/entry/2019/05/08/201447