部落コミュニティのプラス思考と情に流される人々と狭間で決断できない人々

部落コミュニティのプラス思考と情に流される人々と狭間で決断できない人々


部落コミュニティでは数十年前からプラス思考が正しいと教えられている

そうすることでポテンシャルを最大値まで引き上げる事ができると

この時に部落コミュニティであれば気にすることのない問題に直面する


普通の人々は餌をぶら下げられることにより手に入ると思おうとする

この餌を食べることができるために活動を惜しまない

それどころかそれ自体が喜びになるくらいにまで駆り立てられる

ほとんどの人であれば頑張るだけ頑張ればそれなりに成長もするし少なからず何もしないよりは結果もでる

だけど注意しなければならないことがある


それはそう思わなければならないと思うということ


目の前に餌がありこういう考え方をすれば手に入ると言われる

すると反対にそう思わなければ手に入らないと感じ始める

もちろんプロのコーチなどが側で見てくれるのであれば何も問題はなく不具合を修正してくれるだろう

しかしこの根幹にある問題はそれだけではない


それは何よりも信憑性が伴い始めるからだ

そこに疑いや疑念を感じ始めると成功や目的に対する欲求が不完全燃焼を始める

その問題を必死で隠したり見えなくする

ここで大きな分かれ道のひとつとなるのが部落民か否か

部落民であればその巨大なバックホーンからなる信用を信じることができる

部落民であれば周囲に危険を感じることなく羽ばたくことができる

疑う必要もなければ危険に意識を向ける必要もない

つまり有利なのだ


そうでない人々の多くはそう思わなければならないと思い始める

辿り着く境地にあるものは結局は自分は何を信じるのかということ

その根幹にあるものは自分は何を求めるのかということ


つまり価値を何処に置くのか、それどころか生まれ育ったなかで価値が何処においてあるのか

もちろんその事に気がつくためのものであるとも言える


ただどうしても疑念がわいてしまうのは佐藤優さんと苫米地秀人さんの対談の映像を見たからだ

そこに写し出されていたのは間違いなく恐怖を感じている苫米地秀人さんの情動

その裏に何があるのかは知らないけど本人たちの中にある問答無用の序列が成す技だ

もしかすると遺伝子レベルの話なのかもしれないけどたぶん違う

これは明らかに子供の頃から刷り込まれた教育による影響だ

僕の言葉にすれば部落コミュニティによる洗脳

完全差別による抑圧


その洗脳された人々が成そうとしているものは一体なんなのだろうか

たぶん戦いなんだと思う


虎ノ門ニュースの一部の人々は僕のようないわゆる減速させてしまう人間に情を掛ける

目の前にある痛みを見て見ぬふりをすることを避ける

優しく手を差し伸べ応援してくれる

その事が自らに不利になったりすることも厭わないのかもしれない

だけど長い目で見たときには間違いなくこの人々による統治が安定と繁栄をもたらすと思う

なぜなら和が作られるからだ

この人々は洗脳されない

この人々は自分を持っている

この人々は価値を自分で決めることができる

この人々は聖書の意味を理解している


もしかすると僕が思ってる以上に状況は深刻なのかもしれない

上念さんが国体は歴史だと言っていた

それはたしかにそうなんだけどその歴史がもたらす国体とは何かという問題に行き着く

歴史により自分を知りアイデンティティを養う

つまり過去に記憶による日本足る日本

その事には文句はないし正しい解だと思う

僕はそこをもう少し掘り下げる

というよりも僕は哲が好きなんだということなんだと思うけどそれにより辿り着く解がある


国体とは個性だ


個性というと?が出るかもしれないけどつまりその歴史から培うアイデンティティを足らしめるものということ

それはつまり心の持ち方なんだ

その心の持ち方が他と違う面

つまり個性により表現が成されるということ


僕たちは欲望や血統や理念の渦に飲まれてる

こいつはどうだと個性で分ける

僕の答えとしてはみんながしたいことをすればいいと思っている


ただ理解しておかなければならないことがある

それは軸を持っているのかということ


僕はその軸こそが皇室であり日本が日本足らしめる個性をハッキリと指し示してくれている存在だと断言できる


国は人だ

人は心だ


その心のあり方の日本足る個性

まさに和や侘び寂びに代表される感性

これは皇室がそうあらなければならないといった話ではない

その事を思い出させる存在

まさに軸が存在しているかどうかだということ

その軸の存在を感じて僕たち日本人は真っ暗闇の中でも歩くことができる


この責任を絶えず抱えているのが皇室

そしてその存在が守っていることこそが国体を守るということなんだと思う


こんなことをいうとこう返してくる

歴史が個性を作るなら何でもいい、勝った方が歴史を塗り替えることになると


だからそんな中で和を重んじて生き残ってきた皇室のあり方が世界最長の最強の証だろうが

そしてその個性がうつろい変わり往くなかで変わらずにほんと共にあり続ける皇室の存在が指針となるのだ


その最強の和の精神と皇室の存在を一部の民族差別により行使している不届きな存在がいる

それが部落民だ

もちろん全ての人ではない

未だにハッキリとはできない

まだ彼らはふわふわしてる

どちらが勝つのか眺めてる


だから卑しい奴らは選別しやすいんだ

アホ丸出しだからな


正しくあろうとすることに論理は必要ない

答えは僕らの中にあるんだ