トラの門ニュースの革命防衛軍への認識

虎ノ門ニュースのみなさんのイラン革命防衛隊についての認識は危ういと感じることについて


断っておくけど僕は革命防衛隊について二つ三つの記事を読んだだけ

そこから読み解くものと元々持っている中東への認識により導かれたものを綴る


虎ノ門のみなさんは青山さんや大高さんはイラン革命防衛隊はしっかりした軍だと認識している

そこにある感性はいわゆる権威主義的なものから来るものだと思う

それは装備や規模の大きさから推測される日本であれば当たり前にこうあるものだと言う先入観によるものだと思う


なぜそう思うのかと言えば僕の認識では正規軍とは別の革命防衛隊は近年に急激な軍拡により作られたものだ

その背景にあるのは宗教戦争による変革による軋轢とまでは言わないにしても信じるものの違いによるもの

細かいことは調べていただくとして何よりも認識しなければならないのは日本で言うところの憲法や法律のさらに上にイスラム法が適用されると言うこと

細かい民事などについては大方法整備も整っているようだけど極論すると軍隊は神様の直属だ

聖書を読んで世界観を認識するとわかりやすいんだけど神様の軍だから迷信を信じて行動することも当たり前にある


勿論これは日本で言うところの大日本帝国時代の天皇制と同じように考えることもできる

さらに言うなれば日本も民主主義だ立法だといったところでその実体は部落コミュニティによる掟や村人の気持ちによる運営がなされていると言う実体がある


しかしイランと同じと言えるが決定的な違いがある


それはイランでは全ての大衆が認めて共通認識を育んでいるということ


日本では部落民によるヒ素の混入や電磁波攻撃など大衆の多くがそんなことあるわけないと思っていたり、公には法によりさばかれて見えるものも裏で部落民が手を回し冤罪や弾圧による裁きを与えたりしている

勿論実際にそれなしには裁けずに更なる被害を拡大させるものもあるだろうが僕の感覚ではその特権を悪用した部落民による悪しき行いの方が大きな社会悪となっている、それどころか日本で起きている多くの犯罪は部落コミュニティによるものやその影響下で起きていると言っても過言ではない


しかし日本では大衆が認めないとすることを部落民がこそこそ隠れて行う程度のもの

イランでもそのように法よりも高い位にあるイスラム法があり、それはほぼ全ての大衆が当たり前だと容認しているのだ


このような実体によりイランの革命防衛隊について日本人が普通に考えるようなものとは認識が変化せざる終えない

極端に言うとこうだ

「君は何故あのドローンを撃ち落としたんだ?」

「今朝ここに来る前に黒猫3匹がカラスの死体を漁っていました、そしてドローンを見張っているとカラスがこちらを見ると同時にドローンが変な動きをしたんです。これは神の啓示です」

「なら仕方ない、よくやった」

これは想像だし実際に猫やカラスがイスラムでどのような役割なのかとかは知らない

伝えたいことは日本人が普通に論理により考えるものや当たり前と考えるものは全く通用しないと言うことだ

これは彼らが頭がおかしいのだとか言った問題ではなく全く文化が違うと言うことはそういうことなのだと言うこと


さらに日本では考えられないことが中東や世界ではまかり通る

それは傭兵という制度だ

傭兵とはお金で戦闘に参加する人々

正規軍でない理由もこれに由来するものかもしれない

中東ではずっと戦争し続けて人材の確保は日本で考えるほど甘くない

そしてその傭兵の中には当たり前にテロ組織に近い人間やスパイだって存在している

ちなみに米国は革命防衛隊をテロ組織認定しイランもそれに答えるように米軍をテロ組織としている

そういう目で革命防衛隊を見なければ僕たちは大きな過ちを犯すことになるだろう


そしてこの警告はイランの革命防衛隊について向けたものだけではない


日本では大衆と剥離した共通認識を育み自称天皇親衛隊を名乗る人々や様々な団体が存在する

それ自体は問題ではないが問題は大衆と剥離した感覚を影で養うと言うこと

多様な感性を認めるべきで宗教の自由などが保証されるべきなのだから良いではないかと言うかもしれないがそれは透明性が十分に確保されている場合においてだ

勿論個人のプライバシーは守ればいい


しかしそれが日本の皇室や政治、行政、立法、様々な権力構造に関わる存在であった場合は絶対にあってはならない

それはまさに第二のオウム真理教を生み出す為のプロセスであり、どれだけ残虐なことを考えていても歯止めが効かなくなり、極端に言えば世界を破滅させる恐れが十二分にあるからなのだ


いつもこのブログでバカみたいに部落コミュニティが世界を滅ぼすとか言っているがこれについては本気でそう感じている

現在何の弊害もないと思っているような組織が秘密裏に活動し、大衆と剥離した共通認識を育み、どんどん人が増えて民主主義を揺るがしたなら

そして日本はそういった危険が目前に迫っているといってもいい

それを制するためにはスパイ防止法や盗聴法などの施工により未然に察知し抑止するしかない

反対に国家が暴走する可能性から反対だと法整備に歯止めをかけている野党の心配も的を得ている

しかし何よりも考えなければならないのは現在の日本で問題となるのはなんなのかと言うこと


みんなの知らないところで多くの残虐な事件が起きている

それら全てが野党コミュニティによるものだとは言わないけど明らかに残虐な事件の背景にあるのは国外のスパイと言えるような存在でその存在を手引きしている存在がこうした立法を阻止しようとしている


そしてオウム真理教による洗脳技術は形を変え世界中に広まっている

この危険性を日本国民は認識し民主主義をねじ曲げる不穏な宗教団体に飲み込まれたり騙されたりしないようにしなければならない


オウム真理教の親玉は未だどこかに存在する


あと個人的な感覚なんだけど日本を守る警察の予算が三千億って少ないと思うんだけど

だからみんな偏った米つきバッタみたいな人で溢れ還って捕まえられるものも捕まらないと想像に容易い

ちなみに僕は公明党と深い関係のある部落コミュニティの人々にもヒ素を盛られていたから警視庁の予算編成権を実質握ることからも部落コミュニティによる共通認識の乖離が警察への不信感となり予算もつけてもらえず冤罪や弾圧を画策され悪しきと表現できる人々に操られて日本をおとしめていると感じている

特別会計については開示されていないので分からない

何よりも少ない例なのかもしれないけど元々は違う目的で使われていたであろう電磁波攻撃を意味の分からない民族差別による捏造や情報操作により踊らされ悪用されていることが明らかだ