一神教と多神教の和を取り持つシラス的哲学思考

一神教と多神教の和を取り持つシラス的哲学思考


みなさん、こんにちは、そして今晩は、及川幸久です

でお馴染みの及川さんに最近ハマっています

いつも興味深い時事を分かりやすく説明してくださるので楽しみにしています

今回気になった配信はこちら

https://youtu.be/JhZSb9ge6TE


まずはここに書かれることは個人的な解釈に基づくものであることをご理解ください


いわゆるハルマゲドンの根幹にあるのはイデオロギー対立です

神と悪魔とは精神の話であり、聖書から読み解く事のできるのは主にもこの争いは止められないということ

これらの争いはなぜ起きるのか

及川幸久さんがフォーカスなされているのは一神教が他の神を認めずに排斥するからだということです

この問題に対しイスラムとキリストの対立について僕はまだ旧約聖書すら読めていないので何とも言えませんが、こと日本の多神教と一神教が折り合うことのできる道は見えています

ですのでそれらをみなさんと共有し平和国家日本を世界平和日本としていく一助になれば僕の承認欲求を満たすことができると綴ります


そもそも聖書には多くの虐殺の歴史が記されております

聖書を読んだことのない人には絶対読んだ方がいいとしか言えません

簡潔にいうと全てが書かれているということになりますがそれにもまして面白いどころか想像を遥かに越える物語が詰まっています

これまでこのように興味を引かれる書物に出会ったことはありません

もちろん実話だからということもありますが事実は小説より奇なり

とにかくおすすめします


さて、少しネタバレになるのですがその虐殺の歴史はなんと神様の命令であるのです

しかも断ったり嫌々な感じを出そうものなら全滅させられます

これらについて神様、いわゆる主の存在を否定する人などもいるかもわかりませんが僕なりの解釈では明らかに実在していますし普通に考えると確かに主と言われるような存在がいなければ、いえ、いらっしゃらなければなぜ猿が短期間で人間、つまり知的生命体になったのか不思議な面がたくさんあります

その是非については各々が思考を巡らせるのも聖書の懐の深さとも言えるのですがここでは聖書を信じる人々、それは僕も含めて明らかに確かに一神教でなければならないという現実に直面します

それはつまり当初は神様の命令であるのですがそれは長い目で見れば、後に人間が賢くなることを鑑みれば他の神を崇める人を殺しておかなければ驚異にしかならないという現実を理解する必要があるということなのです


何故ならば主、いわゆる神が仰るのは突き詰めると思考というものが持つパラドックスに辿り着いた末に起こる対立を危惧しているからです

それがいわゆるイデオロギー対立です


例えば善を説こうとすると悪を産み出します

悪を説明することができなければ善の存在を明らかにすることができないからです

しかし神様が存在しみんながひとつの神を信じれば善も悪も同居した社会を末長く持たせることができます

それはどちらかだけが絶対だというパラドックスによる対立を避けることができるからです

しかし実際には様々な信じるものがあり戦争の引き金となっておりその憎しみは人類史始まってからずっと続いています


しかし日本は多神教、つまり聖書では禁じられている主以外の他の神を崇めることを行っています

しかしここで何よりも理解するべきことは主がなぜ一神教を押したのであろうかということ

主いわく私は嫉妬深いからである

とのことですが実際には当時の教育の行き届いていないおサルさんたちに説明するのがめんどくさかったというのが実情だと思います

実際には嫉妬深いだけであったとしても日本の多神教は折り合いを付けることが出来ます

それは元々は同じものを拝んでいるからです


つまり多神教とは言えますがそれは生きていることや生命溢れる地球を拝んでいるにすぎず聖書で言うところの主、つまりパラドックスのさらに上の存在を誰かとは定義していないからです

しかしその理念、つまり日本では和と表現なされているものであったり縁起と表現されているものを紐解いていくと主が言いたいこと、いえ、仰られているものと全く同じものであるからです


つまり旧約聖書に書かれている存在を拝むのと同じことを行っているからです

さらには日本の神社などお祭りの神輿や文化の至るところに共通点があります

つまり起源が同じものであり日本人は知らず知らずに聖書に書かれている主を拝んでいるのです

僕たちが主とは感じないだけでそれは主を拝んでいるのです


しかしここで大きな問題が生じます

(僕はまだ旧約聖書の途中までとヨハネの黙示録しか読んでいないことを今さらですが明かしておきます)

ヨハネの黙示録にはユダヤを名乗るユダヤならざるものの出現によりハルマゲドンが起こると書いてあります

つまり現在僕が言っているような日本の和や縁起はしゅをおがむのとおなじだ!というようなことをいい始めることがハルマゲドンを引き起こすものなのでしょうか?


これについて僕は既に攻略していますのでこちらをご覧ください

https://doubtfuljournal.hateblo.jp/entry/2019/04/19/075330


つまり主との約束を守れるか、そこがユダヤなのかユダヤならざるものなのかの違いだということなのだと思います