僕が大阪都構想を推す理由

僕が大阪都構想を推す理由


僕はこの国のコミュニティによる対立は知らない

どのコミュニティがどうで何なのか、全く理解していない

だけど自分が在日と部落民の間の子でありながら部落でもなく在日でもなく、ただの日本人として育った

そしてその感性から大阪都構想は国家を挙げてやるべきだと導かれた経緯を綴る


文明社会は大衆の力の集合体

それは独裁国家であろうとも大衆の心理を無しにして語ることはできない

大衆が税を納め国家が運営をする


国家や権力者や力を持つ人々が、、、

と綴っているとタブレットを持つことができないほどの電磁波攻撃が始まった

これは命に変えても綴らなければならない


国家や権力など力を持つ人々が陥りやすいことは論理に傾倒するあまり、その論理を産み出している感情を蔑ろにしてしまうということ

これはつまり計算では得だけどなぜだか民衆がいうことを聞かなくなって損な選択をしてしまうということを表している


この現象がなぜ起こるのかと言えば官と民の共通認識の違いが生まれることによる

例えば反対に官が損な選択をしていたのだとしても大衆と同じ釜の飯を食い大衆が官を自分達の代表だと感じることができたなら大衆は鬱憤を国家には向けない


しかし現在の日本では官が得な選択をしていても大衆が納得をしない

この人々が悪なのか、そうなるように仕向けている人々がいるのか

そうなるように仕向けている人々により官が騙されているのか

様々なことを考える余地がある

これに関して結論から言うと悪意のある民による謀略に官が騙され、謀略に騙されていることも気がつかず或いは気が付いているのに是正せず謝ることもなく野放しにしていることにより被害にあった民は官が悪いと感じている

その官による冤罪の被害を受けた多くの民は本当にただの被害者である

つまり鬱憤の溜まった民は自らを嵌めた人々の為に活動していることになる

つまり嵌められた人々が騙されていることも知らずに犯人に扇動されている


このようなことになるのも共通認識が無くなっていることが原因だ


この共通認識というものはこれまではテレビなどにより育まれた

お茶の間と言う表現に当てはまるそれは知能を持たない駄々漏れの情報をそのまま鵜呑みにする傀儡

しかし時を経てIT革命や国際化の波に傀儡が邪魔になる

長らく国家により何も考えない傀儡を作っていたことが自らの首を絞め始めた

そこで方向を変えるために、又は変えざる終えない中で真実が浮き彫りになってきた


そして現在、元々口を塞ぐしかなかった官にいた人々が戦っている

それは虎ノ門ニュースをはじめとする新しいメディア

個人が好きなときに好きなことを学ぶことができる

これにより個人の情報ゲシュタルト革命が起きている

何も考えない傀儡たちがいっぱしの人間になり始めた


つまり普通に考えると大阪都構想を行おうとしている人々が新しい波である以上、それは傀儡ではない人だと言うことになる

しかし蓋を開けてみれば公明党とベッタリで、何だか不信感を持ってしまう

僕にヒ素を盛った済州島民、それは在日と言われる人々も含む部落民も公明党とベッタリの人々が多くいる


しかしここではそんなことを考えずになぜ都構想のような一見損に見えるものを推進する必要があるのかを綴る


前置きが長くなりましたが一言で言うと大衆が飽き飽きしているから

一見損に見えるものでも何もせずにだらだらするよりは損な選択をして活力に満ちた方が良い

それどころか右も左も経済戦略に手詰まり状態

左が経済を推すと右の国防が崩れ、右の国防を推すと左の経済が崩れる

これについては僕なりに解決策は提示しておいた


それはそうと大阪都構想のような偶発性にこそ次なる一歩が隠されている

決まった未来を進むだけではどちらにせよ見通しは暗い

人口減少の中では下手な公共事業も効果が薄い

再分配を考えるなら大衆に直接的に学ぶ時間と経済的余裕を与えるものでないと意味がない


そんな中でオリンピックにより日本は一瞬元気になる

その後に待ち受ける経済的現実はみんなで緩やかに貧乏になろうと言うもの

迫害や弾圧された人々のことはどこ吹く風


なので大阪都構想は日本の二次元統治を意味する


同時にこの統合と細分化と間を取ったような政策が長期的な世界に起こる七つの分断を予感させる


二分されたものとどちらでもない人々

そしてそれらのアンチな人々

そしてなにも主張しない、又はその更に高みにいる人々とも言える人々


聖書では七つの教会と表現なされているものがある

それはこの日本で起きている現象をイデオロギーや哲学的、或いは宗教的狭義により辿り着くものとして照らし合わせると見えてくるものがある

七つの教会とは七つの思想

七つの考えに分断され人々は争いを余儀なくされる

最後の一発を放った人が生き残る人々

最後に裏切ることができる人々が独裁することを許される

絶対に起きてはならない一瞬

この世のすべてを手に入れることができるその一瞬

すべてを裏切ることで全てを手に入れる最後の一発は誰の手に委ねられるのか

もしくは自然と共に逃げ隠れるか


全ての未来がわかった時点で人々は選択し始める

しかしその多くの誰もが最後の瞬間を経験することなく余生を終える

現代の人類はとても幸せな時代を生きていると言えるのかもしれない

人類史上最高に自由な時代

この時代は何百年続くかもしれないし直ぐに誰かが裏切るのかもしれない


だけど今の日本で明らかなことがある

大衆が騒ぎ始めてる

共通認識が破壊されている

壊したのは部落民

それは在日と言われる人なのかもしれない

どちらであろうと関係ない

もう既に被害に合っている人々に何を言おうと納得はできない

先延ばしにしても更に大きなしこりを作るだけ

国家から金をむしりとろうとすると言う人がいるけどそれは違う

国家の怠慢の歪みが現れているんだ

元は国家が悪くないのはわかってる

だけど反社会の人々も被害者であるという視点を捨ててはならない

なぜあれほど締め付けられながらも存在し続けているのか

取り締まることができていないのは取り締まる側の怠慢だと言わざる終えない

それどころか政治的に押さえられている節すらある

無責任のつけを無責任に放棄すれば更なる痛みが訪れる

これは普遍の原理です


大阪都構想は良いインターバルになる


僕には早めに金をくれ

あぁめん