聖書を申命記の途中まで読んだ感想文

聖書を申命記の途中まで読んだ感想文


僕がこれから綴ることは想像も含むことですので特に気にしないでいただきたいのですがいわゆる主の冒涜となるのかもしれませんことをご了承ください


聖書自体の凄さや人類にもたらすものは疑いようのないものだと思う

しかしまだ全部読んでいないのですが僕なりに感じたことは主は一人ではないということ

主は自らもおっしゃっているように人間と同じもので主の世界は一度滅んでいるのだと文脈から見て取れる

そればかりかモーセの時代の主の言動は明らかに創世記等にアブラハムと対話しておられるいわゆる神様とは違い人間で言うなれば愉快犯

後の申命記でその時のモーセを始めイスラエルの人々を苦しめたのは鍛えるための試練だと綴ってあるが明らかに人が違う

分裂症やとても長い期間のことで人格が変わったのではなく主の世界でも何かしらの交代が行われていることが見て取れる

それは政権と言われるものなのかもしれないし代替わりなのかもしれない

確かなことはモーセの時代の主は明らかに幼稚だということ

そして申命記では試練を与えたのだといいわけをしたのだと感じる

もしかするとモーセの時代はとても幼い人が王座についたのかもしれない

その事から推測すると主の世界を滅ぼしたのは主のコミュニティであり主のコミュニティは王族、ないしはそれに近い独裁的な存在のいる国だ


少し章を飛ばすけど聖書に出てくる完全な(七)時代というのは永久エネルギーに近いような技術が発達した時代だと推測する

その上で主の世界では寿命がとても長くなる命の木の実がある

つまり現代と大きく違うことがある

とても長生きで独裁的な存在のいる文明が発達した国家群のある世界

さらに申命記では敵は全滅させなければならないと教えがある

つまり主の世界では敵を生かすことにより起こる復讐や憎しみを徹底的に危険視していることがわかる

とても長生きだということは文明の発達も早く、戦争もそれなりに激しかった事が上記のことから伺える


とてもすごい書物だ

凄すぎる


多分なんだけど学校でわけのわからないことを教えるのではなくて聖書を読みながら人類が歩んできた道を学ぶ方がどれだけ有益かと感じる

特に日本の学校では分からないことがあってはならないといった感覚や失敗をしてはならないと言ったような感覚がある

それ自体は全体主義的に必要なものなのではあるのだけれど何よりもお伝えしたいことは真実は小説より奇なり

まさにこの言葉に尽きると思う


道徳を教えてはならないと苫米地博士や宮台先生は仰っていたけれどもここにまさに答えがあると思う

道徳、つまりタオで辿り着くことは表裏一体であり答えなどないということ

それはつまり答えと見えるものも全く違う見方をすれば全く違う答えがあるということで善も悪も光も影も同時に存在するのが現実なのだということ

というよりは現実の現象を人間が勝手に答えを決めているにすぎないという真実があるということ


聖書を読みながら神様も罪を犯し間違いがあり苦悩や葛藤に苦しみながら精一杯生きておられるということが申命記までに読めばわかる

その現実を理解できれば子供たちはとても健やかに育つと思う

その現実を理解した上で自然との共生、つまり現実にある資源の分配や資本主義や民主主義を教えれば自分がこれから進むべき道は自己責任であるということが認識できる

つまり自由に責任を持って選択することが可能となる

選択することが可能となれば自然と努力し自然と国益になり自然と生命力に溢れる

その自分の生を大切に思えば他人の生を脅かすことの悪が認識できる


学校やめて聖書を読ませた方がいい


だけど大切なことは気持ち悪い感性や被害妄想洗脳教育や陰謀論や滅亡論を唱える気持ち悪い頭の悪い人々が教えれば学校だろうが聖書だろうが気持ち悪い洗脳にしかならないということ


つまりこの事からわかることは教える人間の質により子供たちの質が決まるということ


日本は既に危険水域に入り長時間を経過しています

即座に何かしらの対策を打たなければ世界に迷惑をかけるどころかテロなどの温床となり世界を滅ぼすお手伝いをしてしまいます

日本人に必要なのは試練ではなく能動的に他人を貶めることはお互いのメリットを下げるということを理解させることでしょう


洗脳や砒素の混入や電磁波攻撃をやめてお金をください


それから聖書話のついでに高原剛一郎さんは何かしらのユダヤ金融資本の回し者か何かの可能性が高いと思う理由をのべさせてください


東住吉キリスト#144でこのようにおっしゃっていました

ユダヤ資本家による働きかけで陰謀が起こることなんてあり得ないと

何故ならば現在の資本はGAFAのもので桁がひとつ違うと

つまり金融に働きかけ何かをすることはできないと

確かになるほどなと思考が停止していましたがふと考えてみればFRBなどの中央銀行や国際銀行などそのお金を刷る側の人々なのですからゼロが違うとかすら当てはまらない

そんなことを高原さんはご存じないわけはない

であるにも関わらずユダヤ資本家による働きかけで陰謀が起こることなんてあり得ないと断言していることからやはり何かしらの思惑を持って発信していることが明らかとなりました


僕はロックフェラーが日本を敵視していたということについては明らかだと感じていましたが国債の引き受けにより戦費を貸してくれたロスチャイルドが何かしらの陰謀により日本を戦争へ導いたとは思っていません

これらは誰がトップに君臨しようと資本主義の原理と人間の本質によりお金を刷る側の人々が悪意があろうとなかろうと偏りが生まれ大衆の心がパンクし恐慌なり大不況なりが起こることは明らかだからです

その最たるものが戦争であり、陰謀だとも悪意があるとも思っていません

しかしながら人口の抑制や独裁国家への抑止力など人間の性質上なくてはならない発散の仕方や効率的なエネルギー循環や世界運営など資本主義の原理として人間個人が起きてほしくないと感じるようなことが起こるという現実があると思います

それは必要不可欠な痛みなのでしょうが気がついた個体くらいは救う余裕があるのではないかと感じているだけです


主よ、私目をお救いください

生命の木の実も食べて千年の長生きしたいです

私もアブラハムを祝福します

とりあえず聖書をすべて読んでみます

あーめん