部落在日戦争について気が付いたこと

部落在日戦争について気が付いたこと


結論から言うと在日三世には法的に日韓の合意として日本に住む権利はないというところが実際のところ

しかし半世紀以上も前に決まった「在日韓国人の日本永住権は二世までに限る」という合意があったと主張するならば「三世は出ていってくださいね」と呼び掛けたり、その事実を広めるなり、そういった活動を行う責任があり日本国家どころか国民全体にも責任がある

これはつまり比較的体格的にも優れている在日を高度経済成長期のもの作りの世界、それは体力勝負な中で都合良く利用するだけして上記のような呼び掛けるなどの義務とも言えるような活動を行わずに突然「君たちには永住権はない」と突き付けられても日本語しかしゃべれないどころか完全に日本人と思って生きてきた


それらの問題の本質を見ていくとあることに気がついたのでここに綴る


日本で起きている部落在日戦争は広島のヤクザを題材とした仁義なき闘いというVシネマでも描かれているように戦後ずっと行われている

裏社会だけの話かと思いきや公的な世界、経済界、世界を股に掛け行われている

一般の人々はそんなこと気にせずに生きてきているのか、もしくは敵陣に囲い込まれ差別されていた僕だけが疎すぎるのか、未だに定かではないがいわゆる社会的ネットワーク全てで行われている

もちろん暴力的なことだけではなく経済活動や行政などでの仕事の分配などありとあらゆるところで部落在日戦争は行われているようだ


一見この物騒な分断はある種のカンフル剤としての役割も持つ

辛い肉体労働に人種差別的なインセンティブを加えることで国政にも現れているようにエネルギーとなる

コミュニティによる秘密の共有や他を貶めるための画策などありとあらゆる考え付く限り可能なことはすべて行われていると言っても過言ではない

その戦争状態、アメリカなどのように銃をぶっぱなせば解決といったような乱雑な騒ぎではなく水面下で笑顔の裏で行われる謀略の数々

日本は実に面白味のある、まさにドキュメンタリーに溢れている


しかしそんな中で僕が問題だと感じることがある

それは僕のような人質や何も知らずに部落在日戦争の生け贄となっている存在がいるらしいということ

そしてその人々は普通に迫害弾圧され虐殺されているらしい

僕の経験については別記事に記載しているのですがざっとまとめたものはこちら

https://doubtfuljournal.hateblo.jp/entry/2019/07/05/170112


やはりこの論争は泥沼化するしかないのだろうか?


これらについては直ぐに解決などしないし出来ることは一人でも多くの人にこの真実を伝え救いの手をさしのべてもらうしかない

その救いの手というのはいわゆる在日でもなく部落でもない日本人が投票行為をするということに辿り着く


しかしその時に陥るであろうこと、それがまさに部落在日戦争を知れば知るほど不可解に感じ始め気が付いたこと


前置きが長くなりましたがそれは部落だの在日だのこだわっている人々こそが日本人ではないということ

テレビを付ければヒ素を混入したり、寄って集って対向勢力を虐めてみたり、わざとスベらせたり、持ち上げては落としたり

中には明らかに殺害されていると推測できるけど警察もグルなのか全く捜査が及んでいない様な事件の数々


いったいどちらが正しいのか何て決めることが出来るようなものではない


日本の歴史をたどれば当然のように建国の歴史や天皇家に辿り着く

そしてそれらにどちらが深く関わっているのかを根掘り葉掘り探って行く

もちろん正しい歴史認識というものや明らかな真実などいわゆる人間が生まれながらに持つ正しいと感じるものや正当だと感じるものに辿り着く為に必要不可欠な行いではある


しかし何よりも忘れてはならないのはどれだけ過去を探ろうと現実は今であるということ


部落民からすれば在日はよそ者だと歴史を辿る

在日からすれば他国の血統を持つ異国の人が日本で部落を形成していたのだから部落民こそがよそ者だと歴史を辿る

皇室は朝鮮系だとか、現在の皇室は部落民を受け入れたとか、

モンゴル系が源氏なのだから武士こそが日本足る日本ではないのか

モンゴル系は元寇により攻めてきた憎むべき日本の敵だとか

いやいや部落の歴史は更に昔、縄文時代まで遡るのだから弥生系とされている朝鮮系の人々こそが侵略者だとか

見た目から弥生系と言える天皇家が日本を建国したのだから縄文系とされている人々こそが侵略者だとか


そして在日で部落民の親を持つ僕は考えた

両方混ざっている僕こそが現在の日本人のスタンダードではないだろうか

ゆとり教育を受けた僕は自己評価が高い

民族対立を知らずに生きてきた僕は子供の頃から出会う人全てが仲間だと思って生きてきた

当然のように好感を持って接してくれる人が多かったと感じていた


しかしふたを開けてみれば部落民によるヒ素の混入、度々行われる暴行事件、冤罪での逮捕、教師による嫌がらせ

すべて被害妄想集団により行われていた

これらについて部落民だけが悪いといっているのではない

僕にとってはそうだけど日本と言う枠組みで見たときにはお互いがやりあっているのだろう


ここで明らかになるのは自発的にこのような気持ち悪い行いをしている人々は右だの左だのに関わらず自分がどちらかに属している、又はどちらかに偏って強い嫌悪感を持っている人々

この部落在日戦争の被害にあった僕からすればこの争っている人々すべてが日本人とは言いがたい

なぜなら争っている人々は自分がどちらかだと自ら証明している様なものだからだ

つまり僕のようにどちらにも属さず言いたいことをいうことが可能な人間だけが日本人であると言える


部落も在日も日本から出ていけ

気持ち悪い

部落と在日を新しい法律で一人残らず殺すことにしましょう

めでたしめでたし