電源の確保は生きるのにあまり必要ではない

電源の確保は生きるのにあまり必要ではない


電気のない生活、みなさんは考えることができるだろうか?

日本では田中角栄さんによる日本列島改造計画とかなんとかで日本中にインフラを整えた

その背景にあるものは"差別してはならない"という日本列島全平均化計画とも言えるものだと思う

首都圏だけが裕福だとか一部の地域が貧しいだとかを許さない、まさに部落地域を無くす為の活動と言える


その最たるものがドイツのアウトバーンのように国の端から端までを繋ぐ高速道路

これら全ての公共事業はいわゆる金融緩和と同じ効果をもたらし貧しいとされていた肉体労働者階級に息を吹き替えした

そればかりでなく時代にマッチしたそれら製造などは日本人が元々持っていると考えられる巧みな技術革新へと繋がる

現在でも世界の強豪をものともしない日本のものづくりは進化し続けている


それら工業も勿論のこと、家庭で使うあらゆるものが電気によるエネルギーにより動くように設計されつつある

石油のでない日本で電気は大切なエネルギーだ

その電線網はあらゆるところに張り巡らされ大手の仕事に従事すると一土木作業員ですらその現場のことは口外してはならないなど徹底した情報管理がなされる


そういった昭和の高度化経済成長を支えた男たちの活動の影で性奴隷となった人々がいる


日本には古くから様々な風習や掟が存在する

それ自体に文句をつけることはないのだけど現在の日本で起きている多くの不具合の根本にはそれらが関係している

極端な言い方をすれば性奴隷となったとなるのだけれど、つまり断ることが許されない状態で好きでない人との婚姻を押し付けられた人々がいる

生まれながらの特性を差別してはならないと言うことで現世では美しいとされる人と美しくないとされる人が結ばれるように配慮する

そこで美しいとされた人は選択権が狭まる

本心では嫌だと思っても差別をしてはならないと言う正義を目前にただただ受け入れるしかない

そして訪れる副作用

当たり前だけどその人々はやがて精神が歪む

言葉では差別してはならないとしていても本心では違う場合が多いからだ

そしてそう思わなければならないと思い始める

そう思わなければならないと言うことにより生まれる盲目

ストレスだけでなく様々な選択肢が歪み始める

自分だけが損をしたような気になったりかわいそうな感じがしたり、普通の恋愛結婚している人を憎んだり

あげ始めれば霧のない不具合が心を蝕む

そればかりかその心の歪みは投票や求心力となり政治へ関与し始める

井戸端会議で集められた抑圧された不満や鬱憤が形を変え法を作り出す

しかも差別をしてはならないと言うお題目が反作用し差別をしてしまう


普通に差別をされているのであれば問題とならない個人の鬱憤は差別をしてはならないというお題目により差別をされた人々の鬱憤となり集合体となり社会に跳ね返ってくる

小さなことが気になり始め、あら探しをしてしまう

本人たちは気がつかない

知らず知らずに過敏症に陥り正義の名の元に弾圧を始める


視覚

聴覚

触覚

味覚

嗅覚


敏感になっていることを認識したりうまく付き合うことができれば良いものも盲目によるそれは神経症となる

しかもその人々は我慢をしてくれているからと優越的な立場に立ちコミュニティを形成し社会性が高いとされて声がでかい

若い頃は見た目が優れているとされていても年を取れば何の意味もなくなる

その頃には愛されたくもなかった相手にすら好意を寄せてもらえない使い捨てのダッチワイフ


勿論全てのケースではないし僕は皮肉がこもっている


しかしこういった人々が良くも悪くも日本の民主主義を握りこの国を動かしている

僕からすれば完全に気が狂っているとしか思えない

お見合い結婚に文句をつけたいわけではない

全てが悪い方向に行くと言いたいわけでもない

しかしその閉鎖的な空間で産み出されている共通認識や感覚は民主主義を反映できているのだろうか

勿論多くの大衆が投票に行かないことが悪いと言えばそれまでだ

だがこのようなコミュニティが行ってきたことは多くの悪と表現できる性質を含んでいる

そしてその悪と表現できる性質により導かれるものは洗脳であり多くの日本国民を選挙に行かせたくないという感性が働いている

そしてその人々が学校教育すら掌握している


司法立法行政裏社会経済界宗教界全てに蔓延り自然をねじ曲げ無意味なものに国益を投じられている

その際足るものが年間予算の実に四倍にも膨れ上がっている特別会計だろう

そしてそのことを語れば殺される


電気を使えるのはとても便利だ

しかし使う人が気持ち悪ければ電気も気持ち悪いものを生み出すだけとなる

そして僕は今月も電源の確保に失敗した

何で自分で断らなかった人々の鬱憤や抑圧的にそれらを押し通した人々に違法に弾圧され迫害され言わなければならないことを言った僕がインフラを使えなくて、ヒ素を混入したり母を虐め殺したり民主主義を能動的にねじ曲げ国益を搾取している人々が豊かな生活をしているんだろうかと怒りで気が狂いそうだ

この人たちこそが生きる必要最低限の生活をしてみるべきだ

そして自分達が大変な過ちを犯していることに気がつくだろう

色んな感覚に呑み込まれた雑踏の中で見失っているもの

神経症になっていることを認識して電気のない生活をしてみて得るものは更なる研ぎ澄まされた感覚

民主主義をねじ曲げている気持ち悪い人々はその時に気がついた自らの気持ち悪さで精神を破壊されるかもしれない


宇宙から見た日本の夜景は光輝きとても美しい

でもその内情は真っ暗闇の北朝鮮と全く同じ


どうしてこうなるのか


あぁめん