どの様に手を回しても

どの様に手を回しても


これまで生きてきた人生をおもちゃのように壊されて、これまで生きてきた人生が全て糞みたいな理念で彩られて

これまで出会った人々が、全て何かしらの思惑を持ち

ことあるごとに嫌がらせをしていた


それらは公的な機関も含めた行いで、この国を統治している人々による行い


毒を盛り、謀をし、精神を崩壊させ、思考をしないように

様々な不幸がふりかかり、必要悪だと触れ回っていた


祖父を殺害し冤罪を押し付けて母を嬲り殺した


これらはなんの拡大解釈もなく、また一切の嘘もない


例えば在日である祖父が何かをしたのだとして、それが人ならざる行為だとして、なぜそれは起きたのか、なぜ母が冤罪の罪を擦り付けられなければならないのか

どれだけ考えても納得が行かない


明らかに全てが謀略の中にあり、なにか大きな力により押し付けられている


例えばその行為すらも国家のためだというのなら、その行いに従事した人々を殺害することも社会善となる


祖父が何かをしたのだとして、その行いの動機が不純だというのなら、僕の復讐となる行いの動機は愛国心だ


母は明らかに言わないことで僕を守ろうとしていた

この国の言ってはならないことを言わないことで僕を日本人として育てようとした


僕が済州島民なのか、ただの韓国人なのか、僕は正直興味はない

ドイツ人であろうとインド人であろうと日本で生まれ日本が受け入れた

在日三世に永住権はないというのならなぜ説明をしなかったのか

国家をあげて説明するべきだ

一世二世は受け入れるけど三世までには韓国に帰れと

その上で弾圧をするなら仕方もない


子供の頃から行われている電磁波攻撃

給食にまで盛り込まれたヒ素などの薬物


それら全てをなんの説明もなしに殺害するならすればいい

手を回して連絡を取らせて日常に帰らそうとすればいい


帰れるわけがないだろ

ヒ素を盛られて真っ青な顔でボロボロになりながら死んでいった母親と最後まで過ごしたんだ


別に全ての人々を憎んで生きているわけではない

復讐を誓っているわけでもない

だけど普通の顔して暮らせるわけがないだろ

そんなこともわからない人々

忍者の子孫のアイデンティティー


お前はPTSDだと言うかもしれない

家に帰り自分の親が真っ青な顔で絶望の中を生きていて、辛い毎日を根性だけで自分を育てた

女なんてレベルの話ではない

全てをかけて育てていた

その母親のことすら省みることができないくらいに僕も絶望の中にいた

恐怖、不安、孤独、怒り

家の中は煩悩で満ちていた

そんな体験をしたことがある人が言っているのだろうか?


僕が弱いから戻れないと思うのかもしれない

今まで出会った人々の顔を見るたびにこいつもヒ素を持ったのか、こいつも母親を殺した一人なのかと思いながら生きていけと言うことなのだろう


この僕の気持ちがわからない人々が一体何の権力を奮えるというのか


何かしら報いる気がなく自分達に都合のよいことだけを考えて未来を構築しようと企むのなら、軍隊を引き連れてどうにも抗い様のない死を与えるべきだ


国家の責任で


痛みを受け入れろ


お前たちは悪だ


もう既に逃れ様のない輪廻の中にいる

僕たちを殺そうと自らに課した罪から逃れることはできない

殺さないという選択も、気付かせてやったんだという傲慢な感覚も、どんな未来を想定しようとも逃れられないものがある

その逃れ様のないものを受け入れることでしか見えない未来がある


僕は許す覚悟はある

だけどそれは誰も知らない町で、誰も知らない生を享受することが前提だ

僕のことを許さないなら好きにすればいいだろ


僕はただの生活保護の猿だ


ゴミみたいな生活させながら復讐しちゃダメだよとか思ってないよな

憎しみを大きくしているのは権力だ


僕に選択肢はない