もやしとカイワレを食べ過ぎるとヒ素の摂取量が多いのかもしれない

もやしとカイワレを食べ過ぎるとヒ素の摂取量が多いのかもしれない


何だかお腹が張ったような感覚に気だるさや喉の異物感

少しヒ素の保有量が多いのか、もやしとカイワレばかりを食べ過ぎたのか

もう手を着けることはないだろう


苦しくなって横になっていると一瞬うたた寝をして夢を見た

母が死ぬ数ヵ月前、家に帰ろうとすると家の外にまで聞こえる泣き叫ぶような声で「何で私ばかりがこんな思いしなければならないのか」と電話越しに泣いている母

僕は心の中で大声でそんなことをいうキチガイだからだと思って玄関を開けると急いで電話を切って泣いていることを僕に隠したようだ

こんな夢を見るのもついさっきインターネットカフェで涙が流れてきて恥ずかしいから泣きたくないと我慢していた事が頭に残っていたからだろう


地元の社長の親戚で僕からすると先輩あたる部落コミュニティの人と仕事で遠出をした

二人で帰路にいろんな話を聞かされた

するとその先輩が「実は俺の母親も韓国人なんだ」といい始めたのでだからなんなんだろうか、疲れているのだろうか、と思っていると精神病で大変なんだというようなことを言ってきた

少し泣きそうに見えた先輩を横目に運転を変わってくれないかなと思っていたけど僕は自分にも心当たりがあったので、大変ですよねほんと、と彼を慰めた

やはり朝鮮系の人間は精神病になりやすいのだと確信していた

WHOが韓国人は精神疾患が多いとわざわざ掲載していたのを思い出して納得していた


しかし今であればそれがどういった経緯でそうなっているのかがよくわかる

電磁波攻撃による強制的なイライラによる犯罪の凶悪化はさることながら私生活においても喧嘩が耐えない

耐え難い怒りを強制的に産み出すことが出来る、気が狂うほどの


その数ヵ月後に社長にあの人の母親は朝鮮系だったんですね、と告げると「そんな分けないじゃん」と言っていた

親戚だから間違う筈がないのだけど普段からヒ素を混入されて疲弊している僕はなんとも思わなかった

というか全てがどうでも良かった

朝鮮人だからどうだと思って生きてきていないし沈黙よりは何か会話をした方が良いだろうと落ち込んでいる先輩のことを報告したまでだ

この頃の社長は僕を殺すことが決定していたのか優しかったように感じる

それは多分アリバイ工作だけど、この先輩の仕打ちには罪悪感を覚えたのかもしれない

今にしてみればその先輩のお母さんが朝鮮人でキチガイだという嘘は嫌がらせなのだろうということが理解できはじめた


しかしその頃にこんなことを言われた

何でもその先輩の奥さんが歩いているところを僕がナンパしたとか

そしてその先輩の彼女だと分かって、もう少しで落とせそうだったと言ったとか

実は覚えていないけどお花見の時のことのようだから酔っ払って冗談で言ったのかもしれない

それについては失礼なことをしたと思うけど大したことだとは思わない

たぶん部落コミュニティの性奴隷制度でゲットした欲求不満の奥さんをナンパしてしまったのだろう

しかしそういった制度が存在していることを僕は知らなかった

そのようなコンプレックスを抱えている人々が自分の周りを取り囲んでいるということを認識していなかった

もし隠さずにいてくれたなら気を使うことも出来ただろうし子供の頃から意識して育っただろう


しかし隠すことにより様々な不具合が生じる

傷つかなくて良い人が傷つき、傷つけなくて良い人が傷つける

この先輩へそこまで謝罪の気持ちがあるわけでもないし先輩の嫌がらせに復讐心を持つわけでもない

でもこの出来事を生んでいるのが言ってはならないという掟だとしたらどうだろうか

更にはそういった掟を持つコミュニティが被害感情教育や婚姻への制約により更なるコンプレックスを育むことになっているとしたら


そしてそのコンプレックスに障ってしまった人々はヒ素を混入されたり彼女が友達と浮気をしたりするようないわゆるトラウマになるような出来事を与えることが許されるとしたならどうだろうか

僕からすると気が狂ってると言えるほどに矛盾をきたしているとしか思えない


しかしこの人々が自らに課したものにより盲目を生むように僕も盲目を持っている

どれだけ虐められようと33歳になるまで気が付かなかった

部落コミュニティという存在を知らなかった

人々がそんなに人を貶めたりすることに神経を使ったり、人の人生にわざわざ介在することを大の大人たちが真面目に行っているなんておぞましいことを想像だにしていなかった


分からない

その先に何があると思っているのか

一体、何を求めているというのか

確かなことは皆が何かを恐れているということ


僕に何が出来るのか