世界を第二次大戦に導いたのは日本の障害者統治


世界を第二次大戦に導いたのは日本の障害者統治


障害者というと悪い感じを受けとるかもしれませんので一応訂正しておきます

障害とは言えそれが必ずしも悪であるかどうかはわかりません

しかしこの題名としている障害というのは部落コミュニティ、つまり近親相関の影響のある人々

それは僕のような済州島民の子孫や部落民と言われる子孫などの多くの人に備わったある種の障害という意味です

もちろんこの特性は必ずしも悪いものとは言えません

好きになるととことん好きになりますし拘り始めればとことん突き詰めます

つまり適材適所という言い方が適当かと思われます


日本では古くから近親相関や乱婚など多用な文化圏が形成されていました

それは日本が帝国となる以前からある文化圏の違いも去ることながら同じ文化圏でも険しい山々に囲まれた日本列島での移動は大陸の移動とは比較になりません

今でこそ高速道路やトンネルや橋により山間を縫う整備された道路があるものの帝国になる前などはほぼすべてが山道で獣道と言い換えてもよいほどに他県というものは異国情緒溢れていました

同じ県内でも少し山に入れば全く違う文化を形成する集落などに溢れており、水脈豊かな日本列島は多くの動植物と同様に人間も育むことが出来ています


そんな文化の違いは様々な方法で子孫を残す術を伝えてきました

近親婚や乱婚だけでなく少ない女性をrapeする集落や処女は地主に与えるなど様々なものがあります


そんな過去の歴史に由来する日本の部落民や同じような環境にいた韓国の済州島民などは現在でも一定の性質を受け継いでいます

僕のその一人ですが確かに思い返してみれば若かりし頃はナルシズムがひどいなと感じますし今でもその片鱗は残っているのかもしれません

個人的にはヒ素を混入したりするからこんなことになったのではないかなどいろいろ言いたいことはあるのですが比較的普通の日本人とは一線を画す存在となっていることが見てとれます


その性質を自分では良いものであると思って生きてきましたが、年を取り部落民や済州島民など近親相関の影響のあるとされる存在がいてそれは自分の事なんだと知ってから、同じような遺伝を持つ人々はその事を悪いものだと感じているということを知りました

そうして考えてみると確かに良い面は多々あるものの万能であるかと言われればそうではなく、確かに社会的に不具合を起こすこともあり比較的社会悪となっていると言えるのかもしれないと思い始めました


しかしそれは性質をうまくコントロールする必要があると言った程度で管理しきれないものであるとは到底思えません

しかしこの事を突き詰めていくと衝撃的な事に行き当たります

例えば昭和天皇に論理を教育した杉浦重剛先生など国粋主義の巨匠とも言える人も比較的そのような突撃的な性質を持っているということを知るに至りまして

杉浦重剛先生の論理自体は国粋主義でありながら国粋のためにこそ世界と同調し、天皇という存在は恐怖を背景とした覇道により国を納めるのではなく、王道による臣下に慕われる王になるべきであるという現在にも通ずる在り方をご指導なされていたようです


しかし現実には天皇という存在の在り方ではなく、臣下の在り方が無責任体質というか同調圧力というか現在の部落民のように秘密の共有による強い求心力を使用するからこそ現れる悪を是正することができずに全体的に操作不能に陥ってしまうという国家としてあるまじき状態となっているようです


その現象と第二次大戦時の状態を見比べてみてもやはり特定の性質を持つ人々が権力構造において発言権なり力を持ちすぎるということは偏りを産み出しやすいということに疑いの余地はありません

これはもちろん差別だなんだという問題ではなく国防の観点から紳士に考えざる終えない問題だということです


ものづくりの時代、プレイヤーこそがトップに立って仕組みを作り上げていた時代はそれで回っていたものが社会構造の複雑化や情報技術の発達により、プレイヤーが管理職に立つ事や国家権力を握ることが完全に不安定要素となっている原因であると言えます

つまり適材適所という言い方が適当かと思われますが部落民や済州島民など近親相関の文化の影響の残る人々はある種の差別を必要としているのではないでしょうか

それは別段悪いものではなく比較的適した役割を担うようにするということで絶対部落民はダメだとか済州島民はこの仕事はできないといったものではなく、その問題をお互いが認識し合い話し合い、より良い選択に誘うことの出来る社会を構築しなければ第二次大戦のような強烈な痛手を追うことになるのではないかという不安や恐怖に襲われている次第です


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