悪を排他的に扱うと起こること

悪を排他的に扱うと起こること


僕はたびたび悪を受け入れろと言う発言をする

公的な立場に立つ人々が僕を見張ってこのブログを読んでくれていると感じているからだ

その公的な人々からすればまるで自分達が悪さをしろと言われているように感じるかもしれない

まるで自分達が悪だと言われているように感じるかもしれない


こんな言い方はよくないけどあまり頭がよくない人や感受性の乏しい人や経験不足の人には意味がわからないかもしれない

しかしそうであるならばとても良い環境で育まれた幸運な証だと言える

そういうとまるで試練に合っていないへなちょこと言われた気がするかもしれないが悲観的にとるならばそういうことだ

分からないやつはへなちょこだ

だからへなちょこでも論理として受け入れるために必要なことを綴る


悪を受け入れろと言うのは自分も悪になれとか元々みんな悪だとか悪でいいんだと言いたいわけではない

公的な立場に立つ人が忘れてはならないのは自分が公な立場に立つと言うこと

公と言うのは全てが含まれると表現させていただきたい

そこには自分の中にはない様々な人生がある

生まれながらに一度も苦労を感じたことがない人や我慢をしたことがない人、我慢と言う意味が分からない人やずっと我慢している人

警察なのに悪事を働く人やヤクザなのに正義を重んじる人

右だといいながら左の人や左なのに愛国者の人

世界は全てで出来ている


そんな中で公的な立場に立つ人たちは悪事を働くことができない

働く人はいるけど立場としてそんな人はなれないように考えられている、同和枠を除いては

そんな悪と離れた人々には悪を働く人の気持ちが分からない

それどころかわかりたくないと思うだろうし分かるはずがない

正義を行う人々なんだから当たり前だし悪が入ってしまっては困る

しかしここに来てそれが反転し始めている

悪の役割を担っているはずのスパイが文字通りミイラ取りがミイラになったから

これは世界的に見られるもので財務官僚ですら当たり前だと発言してしまうほどに人間は職務への責任感よりも自らを優越してしまう弱い面がある

もちろん電磁波攻撃しているような人はそんな人はいないと思うけどそれが反対に作用し始める

衛星という最先端技術を扱う電磁波攻撃しているような組織は当たり前に様々な情報格差が存在する

上司では知り得ることも部下は知らないなど情報に制限が求められる

その情報の差が権力の差と言い換えても間違いではない

その情報が時を経て少しづつ漏れ始める

そこには何の悪意もなく更には部落民であれば言っても良いというくらいのほんの少しの民族差別が存在する

しかもそれは高いレベルの法で守られているのだろうと思う


そして始まるのが悪を働く人々とのいたちごっこ

まさに蛇の道、邪道


どれだけ優れた捜査やどれだけ優れた作戦も情報が漏れてしまえば意味がない

どれだけ高い知能で考えられて相手がどれだけ頭の悪い集まりだとしても漏れてしまえば何の意味もない

更には公的な存在であってもあまり重要視されない人からすればいつ止めても構わないといった心の緩みが存在する

毎日同じことの繰り返しとなりやすいと考えられる公務員であればなおさら

それなりに蓄えもあるし悪事を働いてでもドンと稼げた方がいい

その階段のような情報への権限も部落民という滑り台により比較的降りてきやすくなる

ここまでは知っているけどこの先は絶対に知らないがひとつでも掛け違えば後は芋づる式

一つ知っているのだからそれが根拠となり同列の情報も漏れることになる


そして生まれる取り締まり様のない悪


もうこの芋づるは育ちに育って切れないまでになっている

更には伸びに伸びて絶対にバレてはならない僕にまで漏れている

そして被害にあった僕のような存在は命を懸けて意地を張る


だから悪を受け入れるしかない


正義の人が悪を受け入れ悪に流されないという拷問のような日々を過ごしてくれなければこの戦いは激しさを増す

しかし完全にミイラ化することが明らかだ

だからここで時代に合わせた人事こそがこの国を救う

その人事こそが僕のような存在だ

僕はそれだけの経験をしてきた

望まない糞みたいな出来事を受けて悪事を働いて来た

しかしその悪事を働く過程を明らかに憎んでいる

つまりミイラにはならない、というかなれない

ミイラにはなれないが僕は悪を見てきた


つまり発想だけであればミイラ化しないし特権を与える必要もない

しかし何よりもその発想を取り入れるしか制御することは不可能なはずだ

僕たちの目的は一致している

悪を受け入れろ


お金ください