選挙か

選挙について考えてみた


選挙はなんで始まったのか、そんなことを考えていると統治者というものは全くもって自分のことしか考えていないということが浮き彫りになる

一億人が話し合うなんてことは不可能だから代表者が選ばれるということが物理的制約の中で必要不可欠だとして現代のテクノロジーを以てすればどれほどまで多人数で議論できるだろうか

結論としては結局のところ基本的に一人が話していることしか聞けないのだからどれだけ集まろうと一人の話しか聞けない

つまり集まらなくても一人づつが話し、それに対する議論を深めるわけだから国会自体が全くの無意味ということになる

とはいえ一定程度の社会性がなければ統治するなんて夢のまた夢


しかし昨今の政治家どころかこれまでずっと権力者達は嘘をついてきた

嘘をついて大衆から票をもらい全く違う方向へ舵をとったりしてきた

そこには様々な仕方のない無責任な悪、つまり必要悪と言われるものや結果として反映することが叶わなかったものなどがある

それは一重に仕組みがそのようにできているからだ


代表者を選び、その次の代表者の集まりが更なる代表者を選ぶ

その更なる代表者、つまり総理大臣が各省庁の大臣等を選出する

つまり国会から行政へと伝達指示系統神経が組まれる

その神経の発端が民間から選ばれた代表者の大臣でありその大臣が選んだのが総理大臣であるということになる


しかしこの代表者を選んだのは実は国民ではない

戦後ずっとGHQによる統治の中で組み上げられてきたいわゆる洗脳系統が出来上がっていたからだ

その洗脳系統は陰謀論的に言えば戦争を起こして人々によるネットワーク

それは旧来の日本、つまり明治維新からなる既得権と徳川からなる既得権の攻防だとか


こういった歴史を遡る様々な復讐劇に国民が巻き込まれている


これは全ての人が他人事ではない

この人々のどちらが勝とうとも多くの国民にとっては全くためにならない搾取するのがどちらかに決まっただけのものだからである

つまり彼らは戦いどちらが勝ったと大衆は喜んでいるが蓋を開けてみればどちらが勝っても大衆には内緒にしようという暗黙の了解の元で行われているお祭り騒ぎ

そして僕達はあーでもないこーでもないと議論をして人生を費やしていく


全くの無意味である


もちろん人生自体が元々無意味なものであるというのはわかるけどもだからと言って自分達が搾取されていることを気にしないでいいということにはならない

なぜならその労働益など搾取されているものが手に入れば豊かになれるからである

豊かにならなくてもよい、お金ではないというのであれば搾取をしなければよいだけである

お金ではないといいながら政治を行う人々はお金を集めて次の選挙に望む

そしてまた多額の資金を必要とする

もしかすると彼らは本当にお金ではないのかもしれない


日本人が投票をしないのは結論からいうと良くわからないからだ

良くわからないことを勝手に投票するのもなんだか気が引ける

権力者を困らせるためにみんなが投票するという原理もわかるけどわかっていない人々が投票してもこれも考えものである

板垣退助が命を懸けで民主主義を構築しても大衆にとってはその民主主義すらどうでも良いことなのだ

なぜなら目の前しかみていないから


人間はそもそもがただの猿なのに子供の頃から調教して頭ばかりを鍛えて一人ではどうにもならないほど多用な社会を形成している

つまり人それぞれが役割分担をして歯車になることで社会が回るように設計されている

その歯車になるための教育を受けることが出来ない人々や高いお金を払ってもどれだけ時間を懸けようとも全く歯車にはまれない人もいる

歯車にはまったとしても全然豊かになれず幸福が遠退いて行く人もいる

多くのバグがこの国、、いや、世界をおおっている


目の前しかみない人々は投票をしても雇い主など何かしらに属して何かをみている人の言う通りに投票する

だから金融緩和もその何かしらを見ている人々に届くように緩和する

それより更に下に緩和をすれば逃げられるからだ

逃げられると投票しなくなったり自分達の票が逃げる

つまり一定数の奴隷や犠牲者により民主資本主義は成り立っている

その奴隷達が目覚めてしまえば何が起こるのか


奴隷が目覚めて困るのはその仕組みを影でこそこそ話し合いながら民主資本主義体制を固めている人々

その和に漏れた人々はお金を稼ぐので精一杯で政治どころではない

その和に漏れた人々にどれだけ語り懸けてもそれどころではない

それなりに太れば刈り取られるだけの出る杭は松茸のようにまだかまだかと大きくなるのを見張られている

初めは頑張る松茸は二世代三世代と続く無意味な搾取の中で生えるのを止める

そして世界は平和になる

多くの奴隷を囲いながら


そして奴隷達が目覚めるときが来てしまった

容易に情報を取ることが可能で現在はあの手この手で情報の混乱を図っている

コミンテルンと表現されてはいるけれどもコミンテルンという名の統治者達

コミンテルンというとこそこそ隠れている工作員のように感じるけど隠れてるのはコミンテルンではなくて日本国民

コミンテルンが情報操作をしコミンテルンが法律作る

日本人を奴隷化して搾取する


僕からみれば現行の権力の全てがコミンテルンと言っても相違ない

搾取する人々が変化したところで僕達にはなんの意味もない

戦前の華族豪族の子孫など弾圧され社会から抹殺された人々はそれどころではない

僕のようにある程度地元でも認知され内部の噂にも関わり易々殺すことが出来ないのであればプライドを捨てれば比較的考える余裕のある生活は送れる

それは違法とも取られかねない生活保護を受給しているからだ


多くの人はそんなことは出来ないだろう

それに僕は統治民族の在日と部落の間の子だから様々なものを見聞するチャンスに恵まれた

人間の穢さや非情さだけでなく優しさや愛

同時に不思議な社会的に特別な人々や特別な差別を見てきた

そして疲弊しプライドを捨てることにも成功し、こうして考えることが出来る時間と最低限の生活を戴いている


多分だけど奴隷達が目覚めることは不可能に近い

みんなが目先の生活に囚われるような人生を生きているから

それどころか食べるものや病院など社会性が高いはずの法人の数々が行っている悪とされる行い、それは商品に毒を混入したり一定のプロセスを必要とするルールを教えなかったりして奴隷達を更に疲弊させるための秘密達

歴史を振り返れば比較的優しい弾圧だ

しかしその倫理的性質は全くの悪そのもの、全くの気持ちの悪いコンプレックスによる洗脳が実を結んだコミンテルン天国


既に選挙に意味はない

考えることが困難な生活をしている人々が何となく投票するだけでどこに流されるかというだけのこと

立候補にお金がかかるからだ

立候補にお金が掛かる時点で民主主義ではなく資本主義


お金持ちは言う

お金くらい稼げないやつはダメ

だから僕はその人々のお子さんを預からせてほしい

僕が育ててお金を稼げるやつになるかどうか試してみたいんだ

もちろん統治民族から僕に与えられたような嫌がらせまではしない

ヒ素を混入したり電磁波攻撃により集中できなくさせたり家庭崩壊を引き起こさせたり癌を発生させたり腱鞘炎や肝炎や肝炎に悪いサプリや腎臓に負担の掛かる生活や失明するような働きかけや集団ストーカーにより細々とした嫌がらせで精神を追い込んだりはしない

普通に貧しい中で限られた栄養や限られた情報や時間の中で富裕層や統治民族と同等の社会的信用を得れるだけの人が育つのか試してみたいんだ


もちろん成功しそうになったら邪魔はするよ

鍛えるためにね


お金くれないと僕は本当にお返しをするよ

復讐ではない

僕が直接に手を下さなくてもそうなるから

第二次大戦を引き起こしたのは同じものだ

日本はまた大きな痛みを伴うのかもしれない

自作自演とはそういうものだ