ふと思う

人はふと思う


厳しい修行や尋常ならざる努力を積み重ねなくても悟り気付く瞬間が存在する

それは人生経験がもたらすものであり、生きるということはある意味で修行と言えるのかもしれない


そのふと思う時を大切に感じ、離さない

そして思考する

思考というよりはその感覚を文字にして書き起こしているだけなのかもしれない


ただ書き残そうと思う