ねばならない ハフトゥーの使い方

2019/01/07 差別をしなければならない


しなければならないはハフトゥーだから駄目だ、そう考えていましたがそれは間違いでした

なにか目標があり、自分のエフィカシーを維持するために社会悪にならないためにもウォントゥーであるべきだということで、涅槃的な前傾的で良いものをもたらすときには”ねばならない”は否定的でハフトゥーとなり、社会悪にもなると思います


だけれどもリスクヘッジ、つまり危険を回避する場面では”ねばならない”はとても有功でそれなしには痛い目にあってしまいます

自然災害で倒壊する家は危険ですので倒壊しない家を建てなければならない

山の中にいて嵐が来ると分かっていたら安全を確保するために下山する等の対策を講じなければならない

危険が迫ったときには自分に無理を強いてでも”ねばならない”を活用しなければなりません

これはまさに涅槃側ではなく煩悩側と言える原理だと思います

恐怖し、強制され、抑圧されてきた感性だから発達している感覚があります




それは危機感です




元来人類は神や自然に恐怖し、強制され、抑圧されてきました


何とかしなければならないと言う危機管理の下で多くの技術革新をし社会に組み込みました


その多くの技術革新をもたらしたのが危機感であり、これは良し悪しに関わらず裏社会と言われる世界から産み出されたものが多くあります


これはまさに社会から孤立し、恐怖し、強制され、抑圧されているからこそ生き延びるためにシノギを産み出さなければならないという圧迫感が成すものです




しかし、野蛮で粗暴な感性は産み出したところでやはり多くの悪を内包しており、それを見かねた国家が取り締まり、法を整備し、切り盛りしてきました


その中でより洗礼され巧みと言えるものまでに昇華されたものにしてきたのは表の世界、涅槃によるものなのだと思います



さて、これまでの世界の常識では差別をしてはならないという口にすることすらも無くなるほどに常識的に刷り込まれたいわば絶対的な善として教え込まれた価値観があります

これは過去に人類が自らに犯した罪によるもので有色人種への奴隷化や様々な迫害や弾圧を経験してきたからです

この罪への罰を現在の資本主義という形で世界にもたらしているのがユダヤロビーをはじめとする昭和の勝利者たちではないでしょうか?

そこには被害感情を求心力とした組織作り、差別をしてはならないという絶対的な正義により、社会を作り上げでいる権力構造に深く浸透しています

それは民主主義を歪め、教育を歪め、人格を歪めています

歪めていると思うのはもちろん僕の個人的な感性によるものですので歪んでいないのかもしれません

ただハッキリとわかるのは

済州島部落コミュニティに教育されている人々は被害感情が強く繊細で傷つき易いということ

行政や教育委員会に絶大な権力を行使しているということ

コミュニティの言いなりになり投票などの権力構造へ関わっているということ


これらは歪んでいると表現したものの戦後の荒廃した日本の中でまさに殺し合いをしてでも食いつながなければならなかった貧しい時代を考えるとその中で元々貧しい立場にあった人々が徒党を組み、試行錯誤し、民主主義という時代に沿った権力構造への関わり方を考えるというものを、否定の一辺倒では切り抜けることはできません


しかし現在の資本主義の特性による現在の日本の現状を見てほしいのです


経営者を見渡せば軒並み済州島部落コミュニティの人々でテレビをつけても済州島部落コミュニティ、ネットを見ても済州島部落コミュニティ、町を歩き店に入れば済州島部落コミュニティ、工場に行っても済州島部落コミュニティ、宗教も政治も裏社会もぜーんぶ済州島部落コミュニティの人々です

一般の日本人は真面目に流れ作業に従事していますが会話をすると完全に何かが抜けています

抜けているというか何かが足りないというか我慢しすぎておかしくなっています

片や済州島部落コミュニティの人々はこの町を作ったのは私たちだと言わんばかりの自信に満ち、家を持ち、仲間を持ち、低燃費車に乗りスキップで移動しています


もちろん個人的な感性により差別的な目線で見ていますのでそう見えるのかもしれませんが数字には現れません

何故なら差別だからです

差別しているのではないかと調べようとしたら差別だから調べてはならないのです


現在の社会は民主主義や資本主義ですがそれらはすべてデータ化されることで不正の無いものとなります

投票数などの改竄

メディアの偏向報道

脱税

裏金

賄賂

特別会計

などなどあげ始めればキリがありませんが不透明な部分は人を疑心暗鬼にさせます

もちろん官房機密費など不透明でなくてはならないものがあるのはわかります

しかしこれらの根底にある民族という、人類が未だに守り続けている伝統的な性質を差別だからという理由で開示しないというのはどういった正当性があるのでしょうか?

部落民という存在そのものが悪いものであるからというのはまず大間違いでしょう

誇りを持つべきです

済州島民は流刑地であったからというのも差別とは関係ないでしょう

究極に突き詰めていくと彼らの究極のコンプレックスにたどり着くことになります


それは遺伝子です


近親相姦の影響で血が濃いだとか犯罪を犯しやすい遺伝子が入っているだとか様々なことが言われています

その是非についてはご自分でお調べになられた方が良いと思いますが問題はその事がなぜ差別になるのかということです


生まれながらに持ち合わせた特性が現社会において不利だから開示するのは差別だということであれば現在は逆に作用しています


済州島部落コミュニティに生まれただけで日本の資本主義社会、民主主義社会の頂点に躍り出てコミュニティの寵愛を受け夢を叶え人生を謳歌できます

さらに気に入らない人間には毒を盛っても見て見ぬふりをしてもらえたり、電磁波攻撃などの不透明な国権を利用した活動などを事前に情報をもらうことが出来ます

つまり法律より高い位置に存在できるのです

何故なら法律を作る、法律を執行する、それらにまつわる手続きを行う人すべてにアクセスすることができるからです

更には同一民族だということで連携を取ることが可能です

更には少しづつではあったとしても優越的な判断が行われます

これは悪意がなくてもそうなります

当たり前にそうなります

人間は身近な存在に優越的になります

それがつまり百年に渡り行われています


ですので差別にはならないと言えます


又は遺伝子による差別が起きるのではないかということも考えなければなりません

差別により遺伝子が傷ついているとか血が濃いからと言ったような問題もあるのではないかと思います

しかしこの問題も現在であれば解決できます

それは体外受精です

体外受精であれば子供のことは心配しなくて良いどころか世界中の好きな民族の優秀な子供を授かることが出来ます

ですのでなにも問題はありません

親がいないと子供が可哀想と思うかもしれませんがコミュニティに言われ好きでもない人と人生を共にしなければならない人は可哀想ではないのでしょうか?その人にも親はいます

であれば片親でも良いですし試験管babyなどを視野に入れることで様々な可能性を広げることが出来ます


そして何よりもここでお伝えしておきたいことは大衆と乖離した共通認識を育んでおり、時には閉鎖的で超法規的な活動を行う権力を持っているコミュニティが世界の構造そのものを破壊しかねない、それは人間性というものそのものすらも破壊し始めているということをお伝えしたいのです

これは警告であり、非常に危険なことが起きる可能性があるということです

それは簡単に説明すると盲目を作っているからだということです

その存在を認識したければこのブログを最初から読み返してください


その危険性を認識した上でリスクを回避するために必要なことは差別をしなければならないです


これは済州島部落コミュニティだけに関わらず、まさにテロ対策であり、差別をしてはならないという長年に渡り先進国に根付いている常識により大きな盲目が出来ており、それを悪用し特権を行使している存在がさらに不透明な部分を持ち権力を維持します

もしかすると初めは悪用するために作ったものではないかもしれませんし、悪用しようとして反対になくてはならない存在になったものもあるのかもしれません

問題は動機や経緯ではなく、いつでも進行形で間違いが起きる前に監視や修正を行えるような仕組みを構築することであり、その透明性を確保することで不正の無いものとなるのではないでしょうか

そしてそれらはビックデータなどIT技術によりさらに確実なものとなり、今後のグローバル市場のなかで世界に先駆けた国民の安全を守るという核心的な技術の開発により高い経済効果を産み出すものであると思います


最後になりますが自分の遺伝子が悪いものであるとして良い遺伝子を得るために悪い遺伝子を避けるという行為は差別だと思います


適正な差別をしなければならない