ユダヤってもしかして

みなさんは水月湖って知ってますでしょうか?

地底の泥が奇跡的な精度で数十万年分の歴史を数ヶ月単位で観察することが出来るという機軸通貨ならぬ機軸湖

それについて詳しくはボーリング技術との戦いも収録され、科学者の執念の凄さを感じることが出来る水月湖という本を読んで頂くとして今日わたしが綴りたいのはその泥に現れる年輪から10万年に一度の周期で氷河期が訪れるということに纏わる妄想です。

10万年に一度の氷河期というのはまずまちがいないらしいことがそのほかのことからも明らかになっているのですが果たして人類は滅亡を繰り返してきたのだろうかということなのです。

46億年という地球の歴史からすると人類の歴史は1700万年前に人科のゴリラやチンパンジーが現れ石器時代が200万年前です。

気の遠くなるような長い年月が経っていますが文明という意味でいうとつまり農耕を始めてから1万年程度しか経っていません。


ここからは想像ですが数々の神話や聖書などが実は氷河期以前のもので人類は同じことを何回も繰り返しているのではないかということです。

なので発明などは実はユダヤ人が隠し持っている密書や伝承によるものから着想を得ているものであり、天変地異やノアの箱舟や終末論でユダヤ人が宇宙やどこかに行き、生き残り地球に帰ってきてまた繁栄させるという繰り返し、、、

さらにはビックバンが宇宙誕生の説として正しいのなら、宇宙が出来る瞬間は極めて狭い確率の現象の中で起きておりそれが起きるということはまったく同じ未来を何度も繰り返しているに過ぎないということです。

その輪廻から逃れることは今生では出来ないかもしれませんがいつか神を超えた知的生物が神となり宇宙を掌握するのでしょう

そして宇宙自体が知的生物が設計したものだと気付くことになるのかもしれません

そのうえで現代の現象に手を差し伸べずに許しているということは宇宙を設計した知的生物がいたとしても私たちと同じ苦しみや喜びから開放されているわけではなくその事実だけが永遠に繰り返されているということに過ぎないのだということでしょう

それはつまりはゴータマシッダルタさんのいう最終解脱によってしか知的生命体は救われないということが証明されたということで同時にこの世は天国にも地獄にもなりえるものはその人次第だということに帰結します


宇宙が人類が設計したものでないとしてもすべての人々がいることでしか人類は存在できずその戦いは永遠に繰り返され、力の偏りや愛するゆえの差別による分断は繰り返されます。

これを現実社会での悲しい無実の人々による物語を無くす為にはすべての人々が善も悪も受け入れ人の生への悪しき介入を無くすことでしか成り立ちません。

正義を語ることで弾圧が始まり、分断することで権利を保ちます。

文明を持たせるものが合意によるものでなくなればそれは時を超え腐敗し悪を助長します。


国内のくそみたいな若者にお金を渡すなら国外の同じような痛みを持つ人たちにというものは理解できますが国家という枠組みを利用している以上、国家のために作用するべきものは国家のために作用するべきであり、特定の民族を優越してしまえばそれは巨悪となり繰り返されるということです。

理解に苦しむかもしれませんがこれは宗教的に聞こえるでしょうがこれはただの論理であり理論であり心理であり真理であり物理です。

とはいえそれに逆らうことは人間には難しいということも理解していますので心の赴くままに行うということでよいのではないのかと思います。

しかしそこに正義を付随させてはならず、ましてや思考や理性などの権威を振りかざすのは言語道断です。

つまりはチンパンジーによる惑星の支配は貫徹し欲求を満たし、また野に帰ると言うことなのです。


ただ冷静になって理解してほしいのは信用が責任となり困るのは日本とドイツということで、これはただの偶然ではないのではないだろうかということです。

あーめん