リアリズム

リアリズムとは何でしょうか?

現実に即した考え方と言えるでしょう。

現実とは何でしょうか?

裏切りや謀略、見たくはない現実、、、


昨今、日本ではリアリズム運動により現実世界や海外でも通用する人材育成をしようと画策している節があります。

このシビリアンの活動に大いに懸念を示したいと思います。

国内でリアリズム運動をするということはリアリズムの危険性を認識できていないからだと考えています。

もちろん能天気な人々ばかりでは困るでしょうが日本ではもともとリアリズムの中で生きている人々が存在します。それは中共派閥の人々だったり、反社会的組織であったり、経団連などビジネスの世界の人たちです。

リアルな世界、つまり儒教的な世界では敵を貶めることが自らを優越的立場に置く最善の策となりえます。

疑心暗鬼にさせることで内部崩壊も起こせますし、何よりも防御プロセスを必要とするためそのための無駄な資本を投じることになります。

そして極めつけは、人が育ちにくく機械的に行なうことしか出来ない応用の利かない人々を作り出してしまいます。

子供同士が足を引っ張りあうだけであれば何も問題ないように感じるでしょうがここに資本格差が拍車をかけます。

つまり大きな不条理の上でのリアリズムということになります。

これは犯罪や自殺を増やすことになり国益を損ないます。


電磁波が始まりました。考えることが出来ません。やめてください

これがリアリズムですか?これが国家の答えなのですか?


ですのでリアリズムを突然押し付けるのではなく、国内をよく観察し適材適所に割り振るのです。

そしてそれは反社会的勢力と言われる人々の存在も認めるということで格段と効率的になります。

リアリズムを教育するのであれば現在リアリズムで生きている人々を活用しても同じものです。

これは苦しい選択のように感じるかもわかりませんが合法にできるところはして、ちゃんと管理監督した上でビジネスとして成り立たせる方が取り締まりやすいとうことであると考えています。

外交官として派遣をしたり接待をすれば海外からは日本の文化に触れたと喜ばれるでしょう。

忍者の子孫であるといった話や武士の文化を継承するといった話なども手土産になるでしょう。

日本には資源がまだまだありそうです


リアリズムを推奨するのではなくそういった現実があるということを学ばせるべきであり、企業などにもヤクザ部門などを作るのも面白いものではないでしょうか?

勿論、反社会的なことを許すと言うことではありませんし、認めるところや締めるところなど問題は山積みでしょう

法を遵守するという約束があっての話になるとは思いますし、素直に合法になって良かったとも言わないとは思いますが例えば歴史が違えばその道の人になっていたのかということを国家というものは考えなければならないと思います。

なぜならその環境を作り出したのは間違いなく国家であるという事実からは逃れられないからです。

もしかすると本当に北朝鮮の工作員が混ざっている可能性すらあると言うことも必要な想像ではないでしょうか?その工作員が洗脳や騙したりしていた場合はどうでしょうか。

これらの問題は戦後全く解決することはないまま二重の様相を呈してきましたが民族意識により繋がっていることは明々白々でそれらを許してきたのも日本国民です

もちろんしっかりと取り締まらなければならない人たちがいることも事実でしょうし多くの被害者がいることも事実ですが極論を言えば結局は死刑にするか更生するかどちらかしかないのも現実です。


そして何より問題なのはそういった反社会的組織の存在ではなくそういった民族的繋がりが国会や行政、司法の枠を超え暗躍していることが問題なわけであり、それらの是正のためにも法を設け、しっかりと取締り、社会での居場所を作ることが何よりも必要なのではないでしょうか?

もちろん許せない人もいるでしょうし、どうしようない人もいるとは思いますが見えないところで起きることよりは国家が痛みを分かち合う覚悟を国民に持たせ、何よりもリアリズムを推奨するのではなく国内で低コストで体現させることができるのではないでしょうか?

幼い頃から抑圧的な教育を受けている人々に触れることが何よりもリアリズムに慣れさせる良い訓練であり、さらには海外での活躍の場も作れると思います。

戦争しかり、外交しかり


しかし理解しなければならないのはリアリズムで生き残った人々はそれは本当に優秀というか実践向きの人たちであることは紛れもありませんが、こと国内のことだけでいうとリアリズムが蔓延る社会というものは多くの損害や不利益をもたらしますし、中期長期でみた場合は大きく国益を損ないます。

国内で騙し合っている時間があるのであれば認め合い高め合う必要があるからです。

ポテンシャルを最大限まで引き上げるだけでなく社会と自分が繋がるリベラルな環境に見を置くことで高いパフォーマンスを持続可能にします。そして良きライバルと切磋琢磨することでリアリズムの良い点も得ることができます。

もちろん殺し合いや個人で見たときに無条件で犠牲を払う必要がある場合にはリアリズムを徹底させる必要があるとは思いますがその時には統制することが出来るコミュニティの存在があればトップが替われば後は命令通りに動くしかないように仕組みを作ればよいわけでわざわざ情報操作によりリアリズムを推奨する必要があるのかというと疑問が残ります

極端な話、騙されることが実践での勉強となりえますし、、、


これらから導き出してみても自民党は戦争をする気なのか、もしくは戦争をしたがっている何かに操られているような気がしてなりません

それは人工削減のために必要なのか、不都合な存在を排除するために必要なのかはわかりませんが弾圧や排他的な思想の末に生まれるのは分断であり敵であり対立です

許すとまでは言えないにしても何かしら良き選択が残されているように思います


私の感覚ではタブーを無くすことが一番誠実で痛みを伴わない方法のように思えて仕方ありませんし、タブーを作り出したことこそが反日勢力が日本に植え付けた既得権を作り守るための一番の仕組みのように感じています。

それは現在有益なものなのでしょうか?

真実は今日も闇の中