国民への教育

政権交代するよりは

政権交代すると中国がいるから無駄な労力を使わないほうが良いと和田議員が申しているがそんなことはないしそういったレベルの話ですらありません

実際は裏で繋がっているから何の意味もないというのであればその通りですがであるならば民族や偏ったコミュニティに対する優遇をやめるべきだ

そもそもそんなこと分かっているのに民族問題という本質から目をそらし問題提起して議論することをやめなければ日本に未来はない

いつの時代から日本の国会議員は詐欺師に成り下がったのか

戦闘

戦闘には向いた体制(儒教・右傾化・保守・リスク計算・原理主義)というものがある

それについては別記しておくが戦うのはつまり損をしない、又は得をする為に行なうものだということを念頭においてもらいたい

戦いの後の世論

実は戦いと言うのは実害をあまり出さずに可哀想な感じで負けるのがその後の実利を伴う場合が多い

もちろん圧倒的な武力があるに越したことはないかもしれないがそれは巨額の予算を必要とするわりに、特殊な環境化での外交以外では実際に戦争になるまでは絵に描いた餅なのだ

つまり国内をいかに右傾化して戦争に備えたところで何一つ中国に対しての防御になっていないということである

そもそも同じ発想で考えれば分かるだろうが戦争は資源やお金が必要だ

日本が右傾化したところで長期的に見て中国にどうやって勝てると思うのだろうか?

そういった戦いの時代はとうに終わっている

現在はまさに情報の時代であり、例え単発の戦争に勝ったとしても非難が集まれば勝利などなんの価値も持たないのだ

大切なのは大義名分と世界貢献と利益率だ

目先の利益を追い大儀を失えばその後に味方を失う、一帯一路を押し切ろうとする中国がまさに良い例だがその先を見越しての振る舞いだということに世界は気付いていないのかもしれない

この考え無くして戦争どころか国際経済競争ですら戦えないのである

政治家の思惑

ではなぜそういったことのプロフェッショナルであられる日本の政治家の方々がこのような「中国がいるから右傾化しなければならない」などと考えるのかといえば国民を騙そうとしているからである

その内容はこうだ

右傾化する事により国民の統治が楽になる

国民を家畜化して何も問題が起きずに餌を食べて税金を納めてもらえればよいと言う考えなのだ

本来は国民に対し自由に競争し切磋琢磨して人生を謳歌するという選択を提示しなければならない

つまり選択する為の情報を与える義務が伴うということであり、わざと見えなくして選択させることは非人道的な行いだということである

であるにもかかわらず日本政府はそこまでを開示しない、、、つまり馬鹿にしているのである

国民を騙し情報統制し操り家畜のような生涯を遂げさせようとする国家に怒り千万なのであります

だがしかし

情報化した社会ではたった一人の悪人が国家を揺るがしかねない力を持つことがある。右傾化でもして統治しないと馬鹿なことを考えた個人が国家を転覆しようとさせたり、承認欲求を満たす為にテロに及んだり、勘違いで殺人を犯したり、悪徳宗教に心の隙間にはいられてわけのわからないオペレーションに参加したりする。

このようなテロになりえることを未然に防ぐことに大量のエネルギーを注ぐのが嫌な場合、こういった人が確率的に生まれてくる以上それもしかたのない事なのかもしれない

だがしかし

そうしないためにも国民に余裕のある生活をさせ、最低限の教養のベースアップを図り、全ての国民が多様で自由で自然で進歩的な人間たる人間に育てることこそが政治の役割なのだということなのです

そして

その形がまさに、より豊かでより健やかでより強くよりやさしく、国際間も競うのではなく社会をそれぞれの人々が牽引していく人類を創ることなのです

つまり

日本もいいかげん憎きアメリカに心から感謝し西洋文化を受け入れ、仏陀を学び、アジアのリーダーとして中国を包み込むほどの国にならなければどの道、未来はないということなのです

無駄なその場しのぎな民族を優越した金融緩和をするよりも年代に関わらず教育に投資をすることでしか日本に未来はないということなのです

つまり

日本の政治家は日本を捨てているということなのであります

あーめん

日本の教育を創るゼンマイ仕掛けの大人たち

こういった国内の権力への不信感には大きな理由があります。日本で行なわれている義務教育を先導している組織に対し不信感があり、偏った真実と剥離した思想教育を施してきたことや現代日本人に現れている効果に大いに欠陥が認められるからです。

大人たちが理解に苦しむ問題を解く人材を育成する為に施したゆとり教育を受けた子供たちのことを、理解できないから失敗だと判断していますがそもそも見当違いで自分たちには判断できないと考えたから新しい教育を始めたのに、自分たちに良し悪しが判断できるわけが無いことすらわからない程に柔軟性の無い思考回路を持った人には何も判断できることはないでしょう。

そもそも判断する為の教育を受けていない人たちに判断を任せることが間違いだということで、これが昭和の義務教育の最大の弊害で白人と勝負にならない理由です。そしてこれからは東南アジア、欧州、南米、南アフリカ、中国にぶっちぎりで置いていかれます。

本当は日本人ほどクリエイティブな人種はいないとさえ言われているのに柔軟な脳を作ることを許さない影にはどういった思惑があるのでしょうか?

ゆとり教育を止め共産思想に偏ってしまうことは時代を逆回転させることです。

金融緩和により資金を流入させる先を完全に見誤っています。

人間の均一化による弊害を述べるのはまたの機会としますが、ただひとつ明記したいのは何が分かるんだとお思いの方もいらっしゃるでしょうが考えれば誰にでも分かると言うことです。

思想により起きる弊害やメリットを足し引きすればこれまで起こった歴史的事実に何の不思議もないからです。

そしてそれはこれからも続きます。

ポピュリズムの後はどうなるか考えてください。

もしくは考えなくても良い方法があります。

物質への執着心の強い昭和教育の方には難しいかも分かりませんが、信じて託すことです。

思惑の相違点

貧乏な家庭の子供たちには均一化教育を施し失敗の少ない流れ作業に従事させ、裕福な家庭の子供は失敗しても資産があるからゆとり教育を施し少数の成功者が生まれることを祈ろうと考えているのかもしれませんがそんな人は教育に携わるのは控えてください。

損得と教育は別です。

そしてさらには損得で勘定しても多数の子供にゆとり教育を施すほうが有益です。

結果的に大きく違うのはいっぱい稼いだ人が税金をいっぱい払う必要があることと福祉で生活する人が増えるというだけです。

昭和教育の人は働かざるもの食うべからずという考えを捨てることが困難なようです。

福祉で生きる人が増えることの何が問題なのでしょう?

卑しい気持ちが強いと福祉にお金を取られるのを嫌がるのでしょう。

社会が存在することでいっぱい稼げた人が割合的に多く税金を支払うことの何が問題なのでしょう?

教育の受益者は本人であると同時に社会でありあなたのものは社会のものであり社会のものはあなたのものなのです。

本気になって調べてください。

よろしければ必要悪の矛盾点 参照

相模原障害者施設殺傷事件 の加害者の被害

そして人間の均一化の一番の弊害が最上位の欲求の自己実現に至ることが出来ない為、自ら思考停止させ考えるのをやめてしまうことです。

つまり承認欲求を満たせずに思考停止させ自分を閉じ込めてしまうと言うことです。

はっきりと言うと博愛レベルまでの教養を認識することが困難となります。

つまり人間が人間たる所以を潰してしまうと言うことでそれはまさに奴隷を作るための教育であり人間として生きるのではなく野生の動物のようでさらには決まった正解のある同じ作業を繰り返し行なうだけの人生を押し付けると言うことに他なりません。

顔を見たことはありませんが一言だけ言わせて戴きます。このような教育を施す人に教育者を名乗る資格も人間として生きる資格もありません。

しかしそのような方も昭和教育の被害者であることは十分に分かっています。人は過ちを犯します。

それは動機とは裏腹の結果を生むこともあります。

人はいつでも変われます。

あなたの助をお待ちしております。

もちろん関わらないことも選択の一つだと思います。

あなたたちが偏ったオペレーションで活動しているわけではない人であることを願っています。

ここまでは実体験を元に綴ってきましたがその後ある結論を導き始めます。