大阪都構想と部落コミュニティの秘密

大阪都構想について


大阪都構想は市と府の行政を一元化して市で蔓延っていた悪しき行いを是正しようというもの

この悪しき者たちが本当に悪しき者なのかどうかはよく調べて考えてみてほしい


この議論で行われるのは財源がどうだとか損か徳か

どこが負担を担い誰が損をするのかということばかり


ここではそんなところから一歩離れてなぜ大阪維新の会を引っ張ってきた橋下徹さんが現在は維新を非難しているのか

そこに至るまでの経緯にはどのようなものが作用しているのか

それを簡単に紐解いて行きたい


まず始めに橋下徹という男について簡単に説明したい

この人は実は成り上がり者で独学で弁護士になったとか

真実は分からないし噂程度のものなのかもしれない

だけど確かなことは自分でメディア界に打って出て、知名度を高めて政治の世界に進出した

個人主義や独立思考を是としていた当時の社会の理想的な個人モデルのような人だと認識している


そして類稀なる言語能力と揺るぎない正義感で大阪を思った


なんでこんなに生活保護がいるんだ?

無駄が多い

全部壊してしまえ


彼がやったことのほとんどは本当に正しいことだと思う

腐敗が常態化していた行政の人々に渇を入れ正常な機能を取り戻した

しかし堺の商人と言われる人々を多く育む大阪はとてつもない差別が蔓延する町

旧来の徳川の人々は華族と言われる人々で戦前に悪いことをした人々の子孫だということで現在の日本の統治者である部落済州島民コミュニティから弾圧や迫害を受ける


この差別は酷いものでこのブログをよく読んでくれている人々には今さら説明するまでもないが簡単に説明したい

まず生まれる前から見張られて日々の行動をチェックされ気に入らなければ嵌められることになる

例えばいつもは無視されて一人なのに突然友達がたくさんやって来て仲間のように振る舞う

豚もおだてりゃ木に登る状態にされて調子に乗っているところでこんなことを言う

「~さんを知っているか?」

突然の質問でなんとも思わないが噂程度には知っているので知っていると答えるとこれがとんでもないことの始まりとなる

部落コミュニティでは自分達の先輩のことを違う民族が知ったかぶると言うことはあってはならないことなのだ

知っているから知っていると答えただけだが繊細な彼らはこう考える権利を与えられている

「こいつは知らない人の名前を語り利用する嘘つきのクソヤロウだ」

このような被害妄想が蔓延しているだけならまだいいがこの特権を利用して対象を狙い撃ちにしライバルなどを貶める人々がいる

さらに問題なのは富裕層の戯れだ

これについては証拠はないが僕は共に育って四六時中一緒にいたから友達のお金の流れも把握している

しかし突然おこづかいが増えるときがあった

それはいつもは決まって僕になにかをしたときだった

R指定の恐怖がトラウマになるような映画を見たり、やけに気分が悪くなる不味いお酒を飲んだり(後にヒ素等の薬物が混入されていたのだと分かる)、それらは決まって被害妄想的な何かが引き金となっているようだ

鑑別所や少年院から出てきた友達は明らかに態度を変えた

いつも一緒にいた人々が突然無視をしたり嫌がらせをし始める

しかもその人々は警察や行政や政治家や裏社会、すべてのカテゴリーに縛られることなく存在している

つまり刑務官などが子供に教育しているのだ


あいつらは敵だ


つまりこの国には法律よりも高い位置に存在する民族の掟があるのだ


その人々からの弾圧を受ける旧来の華族の子孫などは大阪に多い

しかもそれは華族以外にも正当性をもたらすことになる

北朝鮮として韓国への恨み

部落民として日本人への恨み

日本人として朝鮮人への怨みなど

真実は関係ない

被害にあったと言うこと自体がエネルギーとなり過去の出来事に囚われる富裕層や権力者に乗せられている人々がいる


その被害に合い、集団ストーカーや電磁波攻撃、暴力事件や様々なことが起きている

その人々はお金を稼ぐことはできない

働けば苛められお金を持てば取り上げられる

どんな手を使おうとも浮上はさせない


著者の身体への被害で言うと両手両足腱鞘炎で目は溶接などで焼け夜目が効かない

変な病院でレーシックをするように画策され年を取れば再手術はできないそうだ

その手術した数日後にも背の低いモンゴル人のような男に絡まれた

殴られれば失明するのは分かりきっていたので笑ってごまかした

後輩と女性を連れている場面で恥をかいた

全員が仲間だったと知ったのは五年後のことだ

土下座させられなかっただけましだと言える


あげ始めればきりがないヘドが出るような仕打ちが行われている

しかし本人は運が悪いとしか思わない

その内に疲弊し無気力になる

そして生活保護にたどり着く

見栄もプライドも棄てて


大阪にはそんな人々が多い

その人々を守っているのもこれまた部落民なのだ

これは優しさなのかここまでが陰謀なのかそれはわからない

だけれども確かなことは一見無駄に見えるものにも長い歴史の中で作られた形であり、もちろん完璧ではないだろうし腐敗もしているだろうがなくてはならないところがたくさんある


橋下徹さんは途中で気がついたんだと思う


大阪都構想は行ってはならない

差別や迫害にあって来た人々を切り捨てることになる


都構想を行って切り捨てられた人々が作るスラム化した世界の痛みを受けるのは間違いなく大阪の人々だ


そしてここに書いているのは僕が勝手に橋下徹さんを見ていて感じたことだ


だからこれを見た人々はよく考えるべきだ


都構想の裏にある思惑はどう言ったものなのか


もしかすると都構想を実現するということが差別や迫害にさらされた人々を守ると言うことなのかもしれない

つまりここで綴ったことは反対なのかもしれない


真実は僕にはわからない


だけど人間はお金ではない


自分事でないから言えるのかもしれないけど大阪には何だか期待をしてしまう


面白い


そんな喜怒哀楽を越えた価値観を押し通してきた

極貧や強烈な差別を受けながら笑い飛ばしてきた

そんな大阪だからこそ計算ではない、損得ではない、理論を越えたなにかを持っている気がする

それは奇跡と呼べるものなのかもしれない


どうせ何て言いたくないけど僕たちには権力者の世界は見えない

頭の言い人たちの計算や論理にはついていけない

ついていけてもすべてを知ることはできない


なぜならその事を語ることすら差別だと弾圧され日本は見えないベールの中にさらに嫌悪感を抱いてしまう色のベールを纏っているからだ


だから僕は死ぬまで戦おうと決意した

どこにも属さず、言いたいことを言い、国民が自ら感じ考え表現できる世界が訪れるように


このブログはその為の一歩にすらならないのかもしれない

だけど着々と続けていく


面白きこともなき世を面白く


普遍的な価値はこの世に存在しない


価値を決めるのは他でもない、僕たち自身なんだから


大阪都構想


おもろいやん


気持ちやん


すてきやん


この世を救うのは、、、



後述


だけど注意しなければならないことがある

この問題の根幹には一体何が作用しているのかということ

戦後の日本では戦争責任から皇室の存在を守るためその存在すらも口にしてはならない、つまり絶対的なタブーが作られた

それと同時に先住民、つまり済州島民と言われる人々や部落民と言われる人々、やくざや警察の活動で在日や愚連隊化した人々から地域を守った


そして時は流れ、いまだに言ってはならないタブーが存在している


つまり橋本さんが行ったことや維新が行おうとしていること、僕たちは見えないベールの向こう側を判断しようとしているということ


これはもしかしたらとてつもない悪に見えることが起きたときにも知ってさえいれば起きなくて良かったことや言えないから止めることができないことなどがあるんだということ


つまり誰も悪くないんだ


悪いのは”言ってはならない”というタブーが不信感を生んでしまうということ

人間は見えないものに恐怖し疑うことは生命の維持に必要不可欠である以上、免れ用はない

つまりこの行いにより破滅に導かれることは自然の摂理です


部落コミュニティでは様々な秘密や情報封鎖を容認しています


勿論全ての権力の背景には多くの秘密や機密性が必要不可欠であり、その仕組みの際足るものがアメリカでレベル分けされている機密情報だと思います

その根幹にあるものは民主制への配慮であり、秘密は仕方なくするものであり、時間の経過による情報の開示が必要不可欠であるという結論に達しています


しかし日本の統治権力は民主制への配慮を無視します


つまり民主主義という形をとってはいますがその内情は部落コミュニティなどの優越性を開示しないことが前提となり構築されたものであるということのように感じます

秘密というものは権力が階層で分かれている場合は必ず必要となります

その階層による情報量の差が力の差となるからです

しかし一般組織ではわざわざ力の差などを認識する必要はありません

力の差などを認識する必要があるのは強制力を行使しなければならないときだからです

つまりわざわざ普段からギリギリの問題に直面することがない以上、ただの役割分担のようにしか感じることはないのです

ですので力の差を感じることはない中で上司しか知り得ない情報などがあると思います


それが権力の差です


その閉鎖性へのアプローチの仕方が西洋と東洋ではハッキリと明確に違うようです

西洋のような理念的世界では民主制など個人の権利を論理的に明確化しているために国が秘密を持つということは悪いことであると言う感性があります

ですので仕方のない秘密があったとしてもいつかは開示しなければならないよね、という前提で秘密保持や機密性を確保できるのです

しかし東洋のような物質的世界では個人の権利をハッキリとすると全体主義的活動ができなくなります

これはつまり物への執着心が個人を優越することで満たされないことによるものです

ですので全体主義として機密性を確保します

どちらにも良し悪しは存在しますがこの機密性により国民の不信感が高まるなかでは政治への悪影響が懸念されます


つまり不信感の源となります


この不信感をぬぐい去る方法は全体主義的弊害から来ているものですので全体主義的に補填することが望ましいと思います

その補填方法が大衆への金融緩和だと言えます

つまり貧しい人々に裕福な生活を提供することで矛盾を気にならなくすると言うことです


長らくアメリカでは世界中に国債を発行し借金することで世界中の民主化に勤めてきました

しかし自由を促進し独立志向の高いアメリカの起業家や投資家、中産階級を含む金融商品などを扱い始めた人々は気付き始めます

アメリカの借金が凄いことになっている

アメリカは破綻するのではないだろうか?

その不安の現れがポピュリズムを加速させた一因となったと言えると思います

そして登場したトランプ大統領はそんな中産階級の不安を払拭するために立ち上がりました


アメリカを黒字にする


これはこれまで国債を発行することで資本主義の性質上当たり前に起こる見に見えない行き場のないお金達の最後の発散場所を確保してきたことと反対のことが起こり始めるということです

お金は結局はトマピケティさんが警笛を鳴らすR>Gによる資本への投資に集中します

これは労働よりも投資から得る利潤の方が大きくなるという原理原則によるものです

集められた資本はやがて行き場を失います

現在の日本のように誰もお金を使わなくなり溜め込むようになるのです


そんなときに使う最後の手段が国家が借金をすることです


誰も借りないから国家が借りることで循環を産み出しR>Gに変化を加えます

つまり循環を産み出すことによりつられて動くお金達がまた利潤となって巡り始めるのです

そして無いところから価値を産み出すことにより世界のお金の量が増え続けます

この循環は永遠に止まることは許されないことで、滞ると大恐慌などパンクが起こります

それはリーマンショックなども元を辿ればこの影響による貧困層の心のパンクです

これについて詳しくは


資本主義は終わらない


そして人類は戦争を始めるのです


そうなりたくないので日本であれば日銀、アメリカであればFRBがお金を刷りそのお金を国債(国の借金)という形で社会に還元し循環を保ちます


しかし大きな問題があります


民主主義世界は民主制により統治されています

民主主義の方向性や正確な経済状況は完全に管理できるわけではありません

ですので秘密を持つ場合には伝達のタイミングが上手く制御できないことがあります


ですのでそれがまさに国債という資本主義構造の最後の扉なのです


お金を作り出すということがどういう仕組みか今一度深い思考をしていただきたいです

上記のようなことは一部の人々しか知り得ないことです

ではなぜ僕が知っているのかというと幼少期からの部落コミュニティの嫌がらせ電磁波攻撃により夜な夜な強烈な恐怖と絶望の中で強制的な孤独に耐えながら眠れぬ夜を過ごし、世界の突き詰めたところを考えるしか平常心を保つことができなかったからです


これについて詳しくは

”民間人なのに地元の警察の天下り企業で雇われて電磁波攻撃をしている人たちへ”を参照

宇宙の外のことや資本主義がどうなるか

そんなことを考えているとそんなことを話している人々のメディアに目が止まります

そして国債について教えてくれていた博士がいました


つまりIT革命による人類への大きな影響はまだまだこれからなのです


これから起こるべき経済圏での中国の猛追やインドの猛追

そんな中でこれまでのように官僚や特定の人々や何かしら正しい考え方だとかを念頭に置いたといったような構え、所作、いつもの感じ、では間違いなく日本は苦しむことになります

それは日本がアメリカを苦しめたようにです

さらには反日を政治的活力として利用している近隣諸国がいるなかで我らがお父さんのアメリカも先行きは厳しいものとなります

これはイギリスやユーロ圏で見られるものと同じくして堕落していくことは必然的なことです

しかし日本は堕落することができません

それは中国が侵略戦争を仕掛けてくるであろうことが用意に想像できるからです


ですので軍事的均衡こそが平和に必要不可欠となります


その軍事的均衡も日本一国が頑張れば良いと言うものではなく世界中が蜘蛛の巣のように同盟のような形で均衡を崩さないことが平和への道となると考えています

それはつまりシーソーのバランスをとるということです

そのバランスを取るために現在必要なのは日米間で不穏なものを無くし、この先の中国の成長を鑑みながら民主化を促すことでありユーロ圏は勿論のことインドともしっかりとした外交が必要です

そしてそんな世界中が蜘蛛の巣のように絡み合うためにも日本がするべきことは世界への貢献であり、しかしそのインセンティブになり得る国民の労働インセンティブが低くなっています

とはいえ日本人の英語圏への憧れや南国へのエキゾチックへの好意は廃れてはいません

ですので大衆への金融緩和を東南アジアの英語が通用する国々への何かしらの販路を拡大し繋がりを深めながら共に反映していくというプロセスが一石4鳥となり得ると思います


これについては

https://www.doubtfuljournal.com/ふと思う/日本が助かるには"

を検索してください


つまり円を世界に広める、これはアメリカドル社会が世界に覇権を持つのと同じことをアジアは日本がするということ

日本の金融政策にしろ、労働インセンティブへの働きかけ、人材育成、世界貢献、難民の流入の阻止、中国への見えないプレッシャーなどなど一石何鳥になるか計り知れないですし、他に方法はないと思います

何故ならば資本主義は止まれないからです

止まれば恐慌か無理にいけば戦争

これは普遍的な原理です


もうひとつ残された道は分配です