天皇女系問題を語る意味が分からない

現代で女系天皇を考えるべきではない理由


女系ということは女系女子と言うことになる

なぜならでなければ意味がないからだ

女性天皇と言うのはかなり意味が違ってくる

男系男子で来たからこその強い説得力があると言うもの

もちろん女系がずーっと続いていることが明らかなのであれば女系女子と言うものも考慮するものがあるがそれは男系男子が途絶えた場合に男系でやって来たと言う伝統が崩れてしまったけど途絶えてしまったから仕方がないよねと言った最後の手段と言うことになる


つまり男系男子が途絶えた瞬間に日本はある意味でひとつの歴史に幕を閉じるのである


なぜそうなのかというと問題は皇室と言う存在のあり方にある

皇室とは神道である

この事を知らない日本人が多いのだけれど神社があっての皇室なのだ

つまり日本祈りの根本が皇室と言うことになる

日本の祈りそのものを達して現代まで続いたのが皇室なのだ


このあり方というものを理解することが餓鬼畜生にまみれた人栄えて国滅ぶ状態の拝金主義の日本では難しいようだ

さらに言うと女系だなんだと言い始めているのはどうせまさに拝金主義の権威や力を求めている人々だろうと用意に予想がつく


ではそのあり方について教えて神是よう


まず何よりも大切なことは和と言う概念だ

中大兄皇子は大和武尊だとか大和だとか和の国だとか倭国だとか

日本人であれば日本と言えば和だろうとなんとなしに理解できると思う

これは八百万の神と同様、どれが一番だとかどれかだけを拝むと言うことや誰かだけが優れているだとか自分だけが気持ち悪いだとか

そんなことを考えることのないように日本という風土が、日本という土地が育んだ人々が、その土地で祈り続けた皇室が、その回りで集落を形成していた人々が、自然とみんな繋がっているよね、ということを自然と理解していたということなのだ


この和を重んじる精神こそが近隣諸国、果ては世界中でも類を見ないたぐいまれなる平和で安定した社会を実現させ王族が皆殺しになるような野蛮さを許さなかった日本の形であると言える

そこにあるのは侘しさや寂しさ

根底にあるのはもしかするとだらしなさなのかもしれない


つまりわびさび


詰めが甘いというか、そこまで画策や謀をするような必要はないというようなおおらかな世界観

そこで育まれる多様な人間模様

それこそが日本を日本足らしめる和を重んじる感性なのだ


そしてこの優しさや寛容さを中国や朝鮮半島では”弱さ”と表現する


その上でお聞きしたい


なぜ皇室は裕福でなるべく血筋を絶やさないようにぽんぽんお子さんをお産みになられないのであろうか?


それは問題を避けるためなのだ

和を重んじるゆえの日本らしさなのだ


その事を理解してもらった上でもう一度お聞きしたい


誰が騒いでるんだ?


誰が波風をたたそうとしているんだ?


なぜ波風をたたせようとしているんだ?


なにか問題が起きたのだろうか?


なぜ問題を起こそうとするのだろうか?


何が目的なのだろうか?


何を求めているのだろうか?


なんでぐいぐいと声をあげるのであろうか?


これらのことからはっきりすることがある


ごちゃごちゃと意味のない問題を作り出すような人々には日本を語る資格はないということ

そして友人でもないのに人の家の事に何やら口を挟もうとするような人は日本的とは言えない


どこの国の人だ?


和の国の人でないことは確かだと言える


そしてこれと同じことが被害妄想コミュニティにも言える

なぜわざわざ被害を作り出す?

なぜわざわざことを荒立てる?

なぜわざわざ人間が嫌だと感じやすいことを良いものだとしなければならない?

なぜわざわざ自らを貶める?


電磁波攻撃をしようと思う感性は気味が悪い


ちなみに僕は韓国の血が入っている

だから僕には当てはまらない

僕は好きなことをする

そしてキリストさんを信じている

仏陀さんもガンジーさんも


南無あーめん