憎しみの

連鎖?

2018/10/18

サルマン皇太子失脚!?


世界が本当に変ろうとしているのですね

どうなるのでしょうか?

これまで世界を牛耳っていたのは石油メジャーを始めとするいわゆるユダヤロビーでしたがエネルギーの変換、シェールガスの代等により社会改革を進めていたアラブの実権を握っていたサルマン皇太子は女性の社会進出を掲げ、自国での粛清イメージを払拭するに見えましたが何かが起きたようです。

とはいえ元々エネルギーはドル社会の産物と言えるのであまり革命的なことにはならないかもしれませんが著者が気になるのは孫正義氏です。

先日起きたトルコ領事館でのジャーナリスト殺害事件、このガショア氏はサルマン氏の大きな秘密を握っていたため殺害されたと言われていましたがそのサルマン皇太子が殺害されたということはさらに深いものを感じざる終えません。

なんというリアルサスペンスなのでしょう

その影響でサルマン皇太子から出資の約束を取り付けていたソフトバンクの株価が暴落とのことですがサルマン氏の親であるキングは出してくれないのでしょうか?どちらにしろソーラー事業も出資を中止したことからもこのままソフトバンク孫正義さんの1000億ドルの出資が消えることにより資金繰りショートもあるのではないかということなのですがこれに伴う日本経済界の動向が気になるところです。

無職ですが労働者なもので、、、

しかし経済界の中共派とアメリカも実は裏で繋がっていると読んでいたのですがこうなるとこの裏というのは資本主義においては表なのでしょうし、何よりトランプ氏がついているシーア派であったジャーナリストが殺害されたことによる復讐劇というようなことではいと思います。そんな感情的な物語ではないように思っていましてそのジャーナリストが握っていた秘密とはサルマン氏が失脚するという理由と同じものなのではと感じざる終えません。

つまりやはりアメリカの工作ということになるでしょうが見えてこないのは中共派閥とアメリカのつながりです。

もしかすると中共派であると考えられる孫正義氏への出資を奪うための画策なのか、、、はたまた石油利権の争いなのか、、、裏で握った平和への階段なのか、、、

真実は今日も闇の中

このままの世界が続き、世界大戦のようなことが起きないことを願うばかりです。

中東の人々は何故あんなに殺しあうのだろうか、、、

アメリカが悪いといったところでやはり独裁的な社会で苦しんでいるのは大衆なわけですし、出来ることなら世界中が豊かで民主的な社会がよいと思うことは洗脳されているからだとは言いがたいものです。

米中合戦もただのパフォーマンスで民衆がテクノロジーと薬漬けでゆとりある生活をしてやる気になった人間が努力をすればよりよい生活が出来るといったような極めて民主的で差別のない世界が来るのは中東の人々の傷が癒え、アフリカ大陸の民族紛争が終わり、そして又傷が癒え、つまりはあと百五十年ほどではないかと思ったのですが寿命が延びているのでまだまだ先なのかも知れません。

どちらにせよ米中戦争が本物であるとしたときに危険なのは日本と朝鮮だという事に尽きる