くずだけど

荒川強啓 デイ・キャッチ 宮台真司さん 北丸雄二さん 2018年10月19日を聞いて

宮台先生がよくおっしゃる誰を仲間にするか問題、こんなクズを仲間にするくらいなら真面目な外人を仲間にしたほうがいい。この論理は分かりますが大切なことが抜けているように思います。

遠く離れた二万人以上のクズがなぜくずだとわかるのかということと、そんな一瞬でその人が歩んできた人生やクズになる過程が理解できるのならば二万人以上のクズだとしても社会が包摂するべき対象であるということが理解できるはずです。

つまり再分配に文句をつけるお金もちはそれを理解できないゲシュタルトを構築できていない人であるか、理解していても拝金主義に走ってしまう人であるということです。

なので結婚して奥さんを大切に出来ない亭主関白な人のような思考回路であるということが容易に理解できます。

つまりクズだからではなくて、ただ感情的に釣った魚にはお金を払いたくない、そして新しい彼女に貢いじゃう精神構造であるということに帰結します。

結論として、昭和教育の典型的な思考回路だということです。

宮台先生は問題を下から構造的に捉えがちのように感じています。

それも昭和教育の弊害なのかもしれません。

クズが増えたということはそれが民主主義の結果であり、クズが増えたのは教育格差が多くの原因を占めているという発言をまた社会のせいにするクズというのでしょう。

なのでお金持ちの家庭の生まれたてのお子さん預かりましょうか?

嫌でしょうね

クズに育てられるのは、、、お子さんがクズになっちゃうから

なので国際社会で生き残る為に自由競争を維持するしかない、大企業を優越するとはっきりと言うべきだと思います。

その上で貧困化した大衆をどうするかという問題と向き合うべきだと考えています。

クズが国家にすがるしかないことが問題であるならば国家に帰属させた責任はないのですか?それらのオペレーションに不具合はないのですか?


国家権力や東大教授がすべて国民のせいにし始めているということは経済界のグローバリゼーションは留まらず国家は社会保障を最大限に減らしていくということでしょう。

集団ストーカーなどをしていなければ問題なかったかもしれませんが大衆の溜まった正にルサンチマンは強い共感と動員力を持ちそれはヒトラーが強力な求心力を得たものと同じものだということを警戒しておいた方がいいと思います。

さらには国民に対して情報操作で都合よくしようとか御用学者がいいことばかり言って実際は何も変らず国民はどんどん疲弊していくという現実にどう向き合うつもりなのでしょう。

かねてから申している通り問題は馬鹿が増えたことではなく馬鹿が増える社会構造にあります。

これに遺伝的異論を唱えるのであれば追跡調査してみるべきです

貧困と犯罪率と民族差別の実態を、、、差別しているのは部落民であり済州島民であり在日です。

国連の皆さん騙されないでください。