チャンネル桜 日本と世界経済の行く末を途中まで見て for 個人的な感想ですが馬淵睦夫さんはヒ素を盛られていると思います。

2019/01/12 チャンネル桜 日本と世界経済の行方を見て


いつも興味深いテーマで討論しているこの番組

何よりも色んなコミュニティの人が出ているのが面白いです


この番組の中であった決算を四半期から半期にするべきだということが言われていましたがどちらも選択できる、又はもっと伸ばすという選択も出来るというようなそのときの企業の思惑に沿う形で行うことがもっとも好ましいのではないかと思いました

これからディープラーニングやIT化により更なる人的削減が行われる中で行政にいる人々が決算が多用だと仕事が増えるなんてこと言ってる場合ではないと思いますし、こういった変化に臨機応変に対応する能力こそが長らく日本から失われていた現実社会で求められているものであり、国家権力も当然にそろそろ現実社会に馴染まなければならないと思います


金融緩和の議論についてはもうハッキリと富裕層から取るというスタンスでよいのではないかとすら思います

と言うのもこれは国際相対的に考えるとアチソンラインの後退や日本国内のコミュニティの分裂やスパイなどスリーパーセルと考えられる人々の日本の権力構造へのアクセスなど非常事態であり、さらには世界の難民問題やその先にある人権侵害国家とのせめぎ合いなどますます事態は厳しくなるばかりです

アメリカが手を引いたのはあくまでも国内の統制が難しくなったからであり、つまり貧困や格差による世論の波風を受けているということです

しかし本来であれば助けるべき人々の存在や国家という着ぐるみを捨て人類という現実や地球を意識した星内の環境を整えるということからは目を背けるべきではないと思います

これは危機管理であると同時に理想であり、イデオロギーに関係無く深く考慮していけばたどり着く答えだと思います

つまり地球なくして現在の人類はないということです


しかし長年日本と共同で資本を産み出し世界を安定に導くべく活動してきた過去に強烈な差別を受けていた富裕層も世代を重ね当初のような志からは離れ自分達の先祖が作った資本主義という仕組みに心まで奪われ腐敗を始めています

これは心が汚いとか欲深いという意味ではなく人間は自然にそうなるということです

その流れの中で世界を牽引してきたアメリカの後退を受け日本が取るべき政策とはなんでしょうか?


それはこれまでアメリカがやって来たことを日本がするということです


アメリカは長らく日本に国債を買ってもらうことで現金を用意してきました

これは買わされたという表現もできますが金利がついており、支払いが滞らない以上文句を言うことはできませんし、繰り越しているとしてもそれは貯金であり、お互いのリスクヘッジであり、世界のためと言えます

一石三鳥

もちろん悪しき人々が存在するのも確かではあると思いますが生きていれば必ず生まれる排泄物のようなものです

なので電磁波攻撃は肛門を狙ってくるのかもしれません


一方日本では国内企業が日本の国債を引き受けてきました

現在も金融緩和と言うことで日銀が買いをしていますがこれも同じものです

ただ全く違うのはこれは自己責任になっているということです


そもそも上記で綴ったようなアメリカ国債を買うことはアメリカと日本のリスクヘッジとはどう言うことでしょうか?

世界のためだとか貯金であるということについては特に説明はしませんがそのままの意味と捉えていただければ大枠で相違ないです

アメリカにしてみれば日本というのは現金をいつでも引き出せるATMのようなものです

来年はこれだけ必要だな、そうすると毎年の支払いがいくらだな、というようにです

儲けているのは日本とも言えますが最悪アメリカが踏み倒すことも考えられます

では日本は借金を踏み倒す為に背負わされているということなのでしょうか?

ここが大切なところなのですが世界はドルで回っています

ドルを持っている国やドルでなければ売買できないルールになっている石油などの商品があります

ですので万が一アメリカが踏み倒してもある程度大丈夫ですし、そもそもドルを造ることの出来る国ですのでなんの問題ありません

こうして世界はお互いが複雑に絡み合い機能しています


一方日本の国債は国内で消費されていますので国外に全く影響力がありません

と言うよりも影響が強まると困るのでアメリカがそうしないようにしてきたということだということです

円の力が強くなればみんながドルを無視して回りだし、最悪アメリカ国債を引き受けている日本が反旗を翻すかもしれません

ですのでこうしてお互いが裏切らない裏切れない助け合いたい助け合うしかないように車の両輪のようにやって来ました


しかし自由主義を貫き国民に痛みを背負わせることで同時に強い技術革新、民間からの強い経済プレイヤーを排出することにより大きな国益をもたらすことができました

そしてもうアメリカ国民はボロボロです


埋まらない格差

絶望の中を生きるスラム街

軍事レベルで武装する犯罪集団

他国のスパイと絡む麻薬組織

踊ってばかりの富裕層

薬まみれでゲーム感覚の証券会社

保険詐欺を容認する金融機関と保険会社


理想と現実にうちひしがれ現実逃避するしか無くなっています


もちろん富裕層が稼ぎたかっただけじゃないのかということはできますがそれはアメリカ国民には責任のないことです


その一方で日本は貯蓄に貯蓄を重ねました

もちろんそれは国民の個人の資本だということもできますが果たして本当にそうなのでしょうか?なぜその資本は生まれ、なぜ価値を産み出し、どこでお金になったのでしょうか?

日本とアメリカは車の両輪です

上記のようなドルが強い影響力を持ち続けることができたのは紛れもなくアメリカの軍事力によるものであり、その軍事力、多くのアメリカ兵の屍の上で僕たちは踊れないダンスを踊っているのです


原爆を落としたのはアメリカです

日本をここまで大きくしてくれたのは、、、罰だったのかもしれない


日本がすべきこと

平和ボケした日本人が心からしたいと思うこと

もう答えは見えていると思います


中国、共産圏の為替操作も、EUのような連合体からの離脱を望んだ最先端国の存在も、トランプ大統領の出現も、先の見えない貧困国の内戦も

すべては起こるべくして起きているということはなんの不思議もありません


勘違いして戴きたくないことはこれは資本主義を残すためであり、資本主義の特性を考えればなんの不思議もなしにこれからは円の影響力を強める時代であり、これまでアメリカがしてきたことを日本がするということです

もちろん国内の貧困層に対し保証を格段に減らすとか富裕層がもっと潤うとか色んなパターンがありますので細かいことは擦り合わせていく必要があります

しかしまず必要なのは国債を海外に出すと日本が乗っ取られるとか富裕層が損をするというような儒教的で物欲に支配された儒教の究極の奥義である戦わずして勝つ!というところまでたどり着いていない電磁波で肛門を狙ってくるような人の一人の時間を邪魔するような本当は民族的差別や過去の復讐が目的なのにあたかも公のためと言った理由で更なる公に害悪となるものを産み出し内部の巨悪を野放しにし統制が取れなくなるかもしれないので民主主義を歪めてしまうような、その為の洗脳により盲目を作り出し自分達ですら何が正しいのかわからなくなる道教だけで止まってしまうような徳の無い民主主義の根幹である共通認識を歪めてしまうようなものでは全く無いということです


過去に朝鮮半島で同じようなことをして失敗していますがつまり大陸文化の儒教的社会では頂いたというよりは上手くせしめたとなるだけで島国、東南アジアではそうはならないと思います


日本の権力構造に近い人々にはなるべく早い内に資本主義を内側から見るような奴隷の感性を棄てて資本主義をコントロール、掌握しているんだというまさにエリートたるエリートとしての本分、志を取り戻していただけることを願っています

そのために必要なのは自分たちも子供を正統に騙すようにご先祖様も統治するために僕たちを騙し洗脳していたということを悪意を持たずに認識し、そんなオチャメな人々が見ている世界を曇りなき眼で見定め、共に世界を安定に導くべく被害妄想を捨て最終解脱し仏陀さんよりも神様でキリストさんよりも愛を知り、孔子さんよりも臆病でガンジー様を尊敬する、そんなエリートが当たり前の一昔前の日本や裏社会であれば貧しくても辛くても生きているのが素晴らしいと思えるなと思います


つまりひいじいばあちゃんに洗脳されているじじばばを洗脳から解き放たなければならないということのように思います


この世を蝕んでいるのは、、、