今、日本を考える2019を見て井上なんとかさんに感じたこと

今、日本を考える2019を見て井上なんとかさんに感じたこと


三浦瑠璃さんはまだ若い

まだ失敗もするし論ずるには足りないところもあるのだろう

僕のような低能からすれば賢いとしか言えないが井上なんとかさんくらいの老齢な方からするとまだまだ未熟なのだと思う


今、日本を考える2019でこんな場面があった

井上さんはアメリカ軍に頼らない沖縄から米軍撤退で良いではないか、アメリカが日本に軍を置いているのはアメリカの国益のためだと言う意見

それに対し米軍は撤退するべきではない派の三浦さんがアメリカの民主主義は国益第一を通すようなものではないから、と言う説明からさらに続けるところで井上さんは割って入った

だからアメリカがそんな馬鹿な国だったら軍を引き上げるかもしれない、そんな国と安保なんかやってる方がバカじゃないか、裏を返せば米軍撤退した方が良いと同じことを言っているではないか


と言うことのようだ

ここから三浦さんはしゃべらせてもらえずに次の話題へ

そのあと三浦さんはテレビ写りを気にしたのか、話が台本通りに進まずに途中で一杯食わされたのか、唇を噛み締め悔しそうだけど闘志のみなぎる感じが印象的だ


井上さんは多分今の日本を考えると言う題名から今しか考えないにすり替えたんだ

安保の歴史や経緯を一切無視して今だけを考えて撤退や沖縄の庶民の味方をしている

その庶民は特定の民族コミュニティから作られた投票に行くために住所を移して活動する人々も多く含まれる

これが民主主義であり正しい力の使い方だと主張する人々


これと同じことが警視庁に向けて行われている

警視庁の予算編成を決めるのは東京都議会

その東京都議会議員を選出するのは東京都の住民による選挙が行われる

つまり東京に人口を集めて民主主義を歪めている存在がいると言うこと

小池百合子率いる希望の党も当初はこれら岩盤規制とも言えるような一部の民族に固定化された権力を分散させるような感覚、フレッシュさや健やかさが感じられたが蓋を開けてみれば公明党の影響下にあり多くの国民は失望した、これが希望の党の栄光と失落の背景だと思う


そんな中で堀潤さんが真剣な面持ちで使いもしないペンを片手に弱き民衆の気持ちになって暑く語る

断言しても言い

彼はテレビmanでありコミュニティに附随する理念により意見を変える

その事が悪いとは言わないが論理的だとは言えない

そもそも今の日本を考える場面で沖縄の一部の庶民にフォーカスして日本全体を語るべきではない

米軍撤退を願う背景には多くの助成金からなる既得権による攻防があり、本当に撤退されたら困るのは沖縄の地主やその既得権を恩恵を授かる情報漏洩(インサイダー情報)により補助金をせしめるために土地を購入していた富裕層

つまり犯罪者とすら言える人々が多く絡んでいる


しかしこの犯罪者とすら表現できる人々には国家権力が冤罪により社会から抹殺しようとした人々が多く含まれている

つまり日本人による弾圧の対象となった朝鮮人


どちらにも捨てがたい正義や正当性が存在する


つまり堀潤さんのようにポジションや自分の気持ちで今の日本を語ることが悪いこととは言えない

むしろその強い姿勢には信念や健やかさすら感じさせる


ただ理解してほしいことがある

このブログをチェックしている人々ではなくて、たまたま訪れた人達に伝えたい

もしも今の形を変えて堀潤さんのような人々、いわゆる現場の思いを具現化して社会を構築していこうとする人々の言うことを聞くと言うことは国家にとって不利益であると言うこと

しかしこれは同時に富裕層にとって有益となる

つまり現場の人々のことを考えているような庶民の声を政策にそのまま反映させるようなことをした場合、痛い思いをするのは貧しい人々、現場の人々だと言うこと

その中でも貧しければ貧しいほど貧しくなる


これは世界に見られる真実だ


しかし国家の言うとおりにしていては多様性を認めることが難しくなり新しい発想やイノベーションが進まないことにより経済的な圧迫を受ける

つまりどのみち日本は経済的な圧迫を受けることになる


この相反する結果を覆すことのできる方法がある


それはアメリカがやって来たことを半分真似をするということ


かつてアメリカでは中産階級と言われる工場などもの作りによる生産に関わる人々が多くいた

現在の日本でも普通の幸せとして想像に浮かぶサラリーマンの一軒家に週末の家族の団らんはアメリカのこのスタイルがモデルとなっている

しかしグローバル化を進めるなかで労働コストや物価の安い日本をはじめとする発展途上国に勝てるわけもなく国民の生活は圧迫され始めた

そんな中で勝ち気なアメリカナイズは考えた

ガンガン行こう

自由こそが正義だと多様な価値観、新しい発想やエンターテイメント性を前面に出し、有名な犯罪者ですら注目を集めることで成功できるという完全な民衆の気持ちによる社会が確立された

同時にこの政策は多くの落伍者を排出する


開くばかりの格差

晴れない不安感

八つ当たりに走る親

薬やアルコールに逃げ何とか理性を保つ人々


そんな中で一握りの爆発的な成功者を生んだ

その類いまれなる才能と運の持ち主たちは世界中に影響力を持ち始める

いわゆるIT革命


そして現在の日本はまさに中産階級が消え去ったアメリカの後を追うかどうかの瀬戸際に立たされている


一握りの成功者となる可能性を秘めているのは貧しい人々

この人々は実験台であり、多くの場合は廃棄処分となる

一方部落民は持ち前のネットワークとずる賢さで既得権を確保しながら貧しい人々の経済戦争を眺めている

俺は天才だ

俺こそが成功者にふさわしい

その戦いはまるでワンピースという漫画の海賊たち

それを眺める部落民はさながら天空人


同時に右と言われる人々の活動のお陰でこの虐待実験に歯止めが掛けられている


断言しても言い

この中途半端はまずい

意味が全くわかっていない

貧乏人から生まれる何かに金持ちは魅力を感じない

お金があるところから循環が生まれなければ経済効果が生まれにくい

このままではどちらにスタンスを取ろうとも何も起きない

小さな成功が生まれて拍手して、大衆の言うとおりに政策を決めてよかったよかったと満足して日本を貶める

気づいたときには手遅れで何をしようとも身動きとれなくなっていく

身動きとれなくなったときには海外勢力が日本を吸収し初めて資本の力で食い尽くす

その時に掛かる負債は日本国民にのし掛かる


このままではダメだ

本末転倒


ゆとり教育を追い込んではならない

貧乏人が貧乏なままでは何も産み出さない

大衆のご機嫌とりをするだけの政治では国益を損ねる


すべての歯車が微妙に掛け違えているように感じる


これらすべてを何の苦労もなくしかも大衆も喜び国益になり、世界貢献もできて明るい未来を実現できる方法がある


大衆への金融緩和だ


アメリカとのタッグ、アメリカが何故トランプ大統領を排出したのか

僕はアメリカの作戦だと思っている

言ってもわからない馬鹿な日本の政治家に背中を見せるために


世界の資本はドル出回っている

石油産業がそのように設計されているからでそのドルを刷れるアメリカは世界最強と言える

そのドルて国債を発行し借金しまくっているアメリカ

しかしこの借金はあってもなくてもどちらでも良いもので大衆が騒がなければいくらでも増やして良いものだ

しかしアメリカ国民が騒ぎ始めた

プライマリーバランスがどうだとか


アメリカは黒字にすると言っている

だからこれまでアメリカとのタッグによりアメリカ国債を引き受けて黒字にしてきた日本がすることは日本は赤字にするということ

これは世界の経済のための活動であり、日本のための活動だ

赤字にするということは借金をするということ


つまり金融緩和だけれども出す先が元々裕福な人々、元々1000万を持っている人々に年間数十万、数百万緩和してどうする?

新しく社会に出る人間が普通に就職できるようにして何故喜んでいる?

マクロに呼び掛けて何か生まれるのか?

実質生産性は上がっているのか?


ハードの時代ではない

ソフトに呼び掛けるんだ

人間はどこにいる?

欲望はどこにある?

思いが渦巻いているのはどこだ?

どこにお金を渡せばエネルギーになる?


マクロは人間ではない

思考を持たない適正手続きにより最適な資産運用をするだけの機械だ

何も生まれない

無機質な世界

ハードな世界


悪は本当に悪なのか?

誰が悪だと決めつけている?

追い込む必要がどこにある?

何故虐めなければならない?

どこに正当性がある?

論理的な解が見つからない


第二次ゆとり教育はただの洗脳だったらしい

コミンテルンの活動だ


金融緩和はし続けられるものではない

本当に新しい経済を産み出すほどの何かは数を打たなければ生まれない

その土台となるAIは今の人々で形作るとしてもその後に何かを産み出すのは大衆であり、価値の高いものを産み出せるのは経験をしてきた人々だけ

貧しい経験ではなく豊かな経験


何故貧乏人を虐める?

大衆のご機嫌とりをするだけの政治では国益を損ねる

沖縄にお金を配ることはよくないことのように感じる

感情としては許しがたい

だけれども考えなければならないことがある


堀潤や井上さんはどう転んでも枠を出ていない


三浦瑠璃さんも反対の枠に囚われている


だからどちらにも属さない人々にお金を配るべきだ

もう民族対立ありきの政治は止めるべきだ

そうすれば豊かになれるしコミュニティも意味を持たなくなる

握りしめる民族コミュニティという枠組みを維持しようと働いている人々こそが憐れな囚人


この国を蝕んでいるのは、、、