国家の政策で気をつけなければならないと感じること

※すべての人ではありません

※差別的表現を含みますのでご理解のうえお読みください

安倍三選を外国メディアはどう報じたか?国内メディアと比較すると…|奥山真司の地政学「アメリカ通信」で労働市場の流動性を上げるらしいとおっしゃっていました。

確かに賛同できますが国家の政策としては間違っているといえると考えます。

民族的分断や官と民を流動的にするべきです。労働市場の流動性を上げたとしても民族的や知能格差による分断が埋まらなければ多様性は生まれません。

そして何より、親が、祖父母が、周辺コミュニティが民族的分断の上でリアリズムとリベラリズムを使い分けています。つまり仲間にはリベラルでそれ以外にはリアリズムを適用させてしまうということで同一民族は安心して生活し生産的な活動が出来るように取り計らい高めあいますが他民族の人間を囲い込み逃げられなくし憂さ晴らしや組織の強化、裏切り者が出ないように見せしめに利用します。

被害感情を求心力とした人々の民族的隔たりを解消しなければ労働市場を流動的にしてしまえば社会は一番厄介な分断を加速させることになります。

そしてそれは流動的になる労働市場のうねりの中で私服を肥やす見えにくい巨悪の存在を肥大化させることになり不本意な結果を生むこととなります。民に丸投げは危険といわざる終えません。

もっと強制力や透明性が必要でこういった小手先だけの対策では無駄が多く時間もコストも跳ね上がりますし問題は解決するどころか分断は強まります。


つまり社会を変えようとしているときに小さなところをチョコチョコ変えていてはすぐに元々の形に戻ろうとするしそこに漬け込む人間が潤うことになります。

漬け込む人間の存在が問題だから社会を変えなければならないのに本末転倒といえます。

つまりもっと大きな枠組みで動くことが有効ということになり、それにはもっと根本的な作用が求められそれは民族問題であり被害感情を煽る組織の排除です。


例えば民族的分断であれば現在起きている分断を強制的に男女同権のように一定の比率で組み込まなければならなくする。

官と民であれば準公務員のような存在を増やし仕事を与え繫がりを創る

強制力を行使することで事の重大さを認識し責任を感じるようになる

といったようなプロセスが有効化と思われます。


力に敏感な人々ほど強制力が効果的なのです

そして力の差のないカテゴリで流動的になることで透明性は生まれます

横の繋がりによる監視の目は社会に透明性、清らかさをもたらします

労働市場の流動性だけではより奴隷を増やし、私服を肥やす存在がより潤うだけになるので危険です。

タブーを増やすお手伝いと言えます。


日本を蝕む一番の問題は民族意識だという現実に眼を向ける必要があると考えます

タブーは悪循環を生んでいます。


こういった分断は知識人や上流階級ではあまりないように振舞っていますが求心力を利用することが必要不可欠である選挙制度を採用している以上、これらを作用させているのは紛れもなく国家でありシビリアンといわざる終えません

つまりやはり民族的差別を加速させているのは国家であり右傾化の悪いところが先行しているといえます

それは時を経て内部に分断を作り出す要因となることは自然の摂理といえます


そして今一度考えてほしいのはアメリカが右傾化するのと日本が右傾化するのとではまったく違う意味を持つことを理解する必要があるように考えています。

それについてはこちら多様性の否定と右傾化

藤井さんに感謝します