資本主義は終わらない

資本主義は終わらない


電磁波のみなさんこんばんわ

このブログは電磁波を仕掛けている人々しかチェックしていません


兼ねてからこのブログや王さまの耳はロバの耳と言うブログで私doubtfuljournalは資本主義の末期症状が出ていると発言していました

この末期症状というのがなぜ起こり得るのか、資本主義は崩壊するのか、どうすれば良いのか、それらをバカでもわかるようにバカが考えました

いえ、馬鹿だからバカでもわかるように説明できるのです

そう、皆さんはバカなのです


資本主義の末期だと表現しているのには訳があります

それは分配が滞り民衆が喘ぎ始めたこと、それだけです

たったそれだけのことですがこれがすべてを物語ります

過去に比べれば幸せだろ!とか、お前達はバカなんだからとか、正当な評価だとか、それどころかあげなくても良い人間にまでふんだんに褒美を取らせたとしても大衆が不満を感じ声をあげ始める


これが末期症状です


ではなぜこれらは起きるのでしょうか?


遡ること百五十年あまり、日本では徳川いう統治者により長い間平穏な暮らしをしていました

ところが民衆が騒ぎ始めます

黒舟来航です

彼らは考えました

このままではまずい

そして徳川江戸幕府は崩壊しました

明治維新です


この事と資本主義の崩壊は違うと感じるかもしれませんがこれはひとつの江戸幕府と言う小さな資本主義社会の崩壊です

大衆が感じた恐怖は海外の技術の高さによるものであり、つまりその根幹には資本が関係しています

もちろんお金を使い武器などを買えば良かったのですが時の政権はそれをしません

と言うよりも資本の原理としてできないのです

守るのです


資本が無いときに人は小さなお金を増やそうと働きます

大きなお金を手にしたらゆっくりしようと夢見て


国家も同じです


しかしそこに資本の罠があります

資本主義の一番の特徴は転がし続けなければならないと言うことです

そう聞くと何か辛い話のように感じますが確かに辛いのかもしれませんが、まぁ幸せな悩みです

会社経営をしている人であれば気持ちがわかるでしょうが辛いのは回らなくなるときだからです

資本が回らない

つまり破産です


資本主義は僕たちが考えているような貯金が一杯あれば休める、といったような感覚や一発当てればずっと安泰、といったようなものではありません

なぜなら後発の方が金額が大きくなるからです


一昔前の日本では何円と言いうお金が大金でした

現在では何円なんて誰も気にしない、一円であれば拾わない、そんな時代です

つまり時代を重ねるとどんどん大きくなります

これはいつかパンクするという人がいますがパンクはしません

資本主義がパンクするのは民衆がパンクするからです

資本主義の仕組みが大金を産み出して転がし続けてショートするのではなくて大衆が恐怖や不満により何かしらのアクションが起きてショートします

それが明治維新なのか、リーマンショックなのか、様々です

この二つは全く違うものですがある見方をすれば同じものです

それは大衆が悲鳴をあげているということです


リーマンショックについてここで深く説明しませんが簡単にいうと貧しさから家が欲しいという欲望が高まっていた貧困層に漬け込んだ詐欺の実態、を知った証券マンがこの詐欺に騙された人々は確実にパンクすると想定して、なぜそんな危ない貸し付けを行っているのかか調べたら銀行や証券会社も欲望が高まっていて、同じく欲望が高まっていた証券マンは銀行や保険会社をそんな貸付をするのなら保険掛けれますよね?と騙したと言うことです


つまり明治維新もリーマンショックも大衆の心理による人災です


明治維新を人災だというのは失礼かもしれませんが資本の原理としては災難という意味です


明治維新の場合は鎖国を解けば良かったとか、鎖国をしてでも籠れば良かっただとか、いろいろ想定はできますがここで問題としたいのは資本主義の仕組みによる大衆の心理です

しかし原理としての資本主義は永遠に崩壊しません

それは転がし続ければ良いからです


しかし昨今の世界の現状を見てください

投資する先がないから貯めに貯め込み、全くの意味のないお金が溢れています

かといって大衆にばら蒔けば薬物などに使われ反社会的な思想を持つ人々が潤うといった悲しい現実があります

その資金がテロなどに流れる可能性も否定はできず、再分配に歯止めがかかっています


つまり再分配ができない以上、戦争をしなければ資本主義は崩壊します


反対にただであげようが何だろうがばら蒔くことで資本が循環すればお金が欲しいというところでは何かが生まれ循環します

そして新たな経済が生まれ豊かになります

その豊かさがまた他の国に飛び火してさらに大きな資本となります


つまり永遠に何かしら資本となり豊かになっていくのです


分配ができないのは格差が広がりすぎて高みを目指す人々が手段を選ばない危険な人々となっているからです

そんな人がいると分配することもできないということです


しかしよくよく考えてみればそうなったのは格差のせいであり、分配することをもっと早くにするべきだったのにしなかったことが原因です

もうタイミング逃したから資本主義は止めよう、となっているのが現在の状況です

その根本を何とかしようとせずに大衆の煽動に躍起になっているのが世界の政治の状況ではないでしょうか?


しかし実は大衆に向けて煽動していますが本当に煽られなければならないのは実は富裕層です

富裕層が資本主義の本質を理解せずに溜め込むことでなにも生まれません

自分達が見てきた世界しか見れない、見ようとしない、否定的で恐れを抱いている人々が溜め込み、握りしめて離しません

もちろん自分のものなんだからというのはわかりますが相対的に損だから金融緩和は企業が損しないように企業にするべきだ!みたいな圧力を政治にかけてしまっている全く意味のわかっていない強欲な政治介入が日本、ひいては世界を滅亡に追い込んでいます

別に企業にしてもいいですが新しい何かを産み出すことが出来るのでしょうか?

別にうんこを頭に乗っけるとかでも流行れば良いのです

流行ってみんながお金を使い循環すれば経済が生まれ資本が循環し豊かになります

数十万人の作業員を抱えてみんなで同じものを作る人々がそんな当たるかどうかも分からない馬鹿馬鹿しいことをなん万種類もやることができますか?

そこまで社運を懸けることが出来ますか?

もちろん大企業でなければ出来ないこともあるでしょうし、元々の技術力や豊富な人的資源により産み出される何かはあると思います


しかし何よりも大切なのは大衆が悲鳴をあげ始めているという声に耳を傾けることなのです


何が悪で何が正義か、決めるのはあなたたちではありません


何が流行るのか、何が求められているのか、決めるのはあなたたちではありません


決めるのは結果なのです

結果が良し悪しを決め、そして循環を生みます

それは現在の若者も年を取り落ち着いたときに同じ心理が働くのだと思います

こいつらはわかっちゃいない

まだまだ若い

任せるにはもう少し、、、


しかしその循環を止める心理こそが資本主義を歪め、世界を戦争に導いているということを人類すべての人が理解し、分配は早めに大きな痛みを伴わないようにした方がいい、といった感覚や分配はせずに追い込むだけ追い込もう、といった感覚を認識した上で大衆を煽動するべきなのではないでしょうか?


日本のように反社会的勢力と警察が同じ民族コミュニティにより制御できているのであればもっといろいろな選択肢があるように思います


電磁波攻撃は公の安全を害しています


気持ち悪いです


ですのでマリファナや薬などを合法化するしかありません

なぜなら人類がもうそこまで来ているからです

もちろん日本はしないというのであればそれはそれで良いと思います

しかし、であるならば代わりに何か人々の注目ががより集まるような何かを産み出す他に選択肢はないのではないでしょうか?

その産み出すことが可能なのは数を打つことの出来る少数の人々による営み

それを可能にするのは貧困層への投資だと思います

この投資は優秀だとか綺麗だとかは全く関係ないどころか当たりは誰にもわかりません

その人々の持つ内面から自然に発露されるなにか

それなりの卓越した技術がないと投資するのは嫌だというなら六十代はどうでしょう?

革新性を求めるなら十代はどうでしょう?

日本には景気や数字ではなく、夢や希望、報われているという感覚が必要なような気がします


そもそもこのような議論が必要なのはまさに資本主義の性質である後発産業の方が大金が動くということで、どちらが上とか言うものではなく前時代のものはインフラとなり当たり前となり価値が石油から情報にシフトしたということです

しかもこの情報化社会は始まってから

いまだに目まぐるしく変化しています

変化があるということは何かしら資本となり豊かになっていく可能性を秘めていてまだまだ大したクリエイティビティを必要とせず出来ることがたくさんあります


しかし技術やお金のない人々はなにもできないどころか声をあげることもできません

なぜなら搾取されるだけだからです

その様にならないインフラはもちろんのこと、経団連など国家に近い企業だけが最先端の仕事を独占し、このある仕事を雇われがこなしていけば経済は回るんだ、考えるのは偉い人々だけで良い、となるのもわかりますがITのような前時代産業と比べるとコストのかからないものですので投資にはうってつけではないでしょうか?


奴隷を管理するという世界観を早々に取り払うことが必要なような気がします

バカが多いのはなぜなのですか?

そこにすべての答えがあり、そこにこそ新たなチャンスが眠っているように思います

そのチャンスは世界が明るくなるものであり、例え悪とされるようなものであっても後々を鑑みれば必要不可欠な競争原理に基づくものなのではないでしょうか?


現代はたった一人が世界を破壊するかもしれないと言いますがそれは原爆だってそうですし、電気やバッテリーでも同じことが言えるのではないでしょうか?


世界を蝕んでいるのは、、、