文句こそ世論

文句ばかりいっていてもしょうがないという既得権保持者の言い訳


昭和教育の人に多いのだけれど文句ばかりいっていても仕方がないという人がいる

これは突き詰めて考えればどれだけひどい仕打ちにあっても声をあげずに頑張れという意味だ


どう言うことだろうか?

これはこの国が根本に抱えている頭の悪い気持ちの悪い人々による洗脳が国体を破壊し始めているということを示唆している

一言で言えば、人栄えて国滅ぶだ


人間というものは一体どうやって意思の疎通を図っているのだろうか?


遥か昔から生物は意思の疎通を図ってきた

山の中で暮らしているとこんな現場に出くわす

鹿が鳴くのだ

ピィ?

ピィィイッ

ピィ?

ピィイイッ!

ここでの登場動物は鹿二匹


動物には感情がないだとか知能がないとか言う人はこの先は読まないでほしい

どうせ理解できないしそれどころか認識すらできない可能性があるからだ

さらには勘違いを生んで文句をいい始める可能性がある

まさに最初の問題と同じことを言っている人々が同じことをいい始めると断言できる

なぜ断言できるかわからない人には教えない

教えてほしければ寄付をしたら教えて神是よう

もしかすると寄付をいただいても教えないかもしれない

気分次第だ


鹿だけではないし、音以外にもジェスチャーで求愛したり様々な方法がある

中には現世で伝えているものではなく、それはDNAや果ては感覚により伝えているものすらある


この事について詳しく知りたい方は寄付をしたあとにこちらまで連絡をくれ

philosophy@doubtfuljournal.com

対したことは言わないから考えるのがめんどくさくてお金に余裕がある人にお勧めする


つまり何が言いたいのかと言うと文句だろうがなんだろうが表現していることを否定すると言う感性が産み出す効果や弊害についてしっかりと認識しなければならないということ

もちろん裕福で石油が永遠噴出する国などでは考える必要はないどころか考えない方がよい

争いの種を巻くようなものだからだ

しかし日本の現状のように対外勢力との力のバランスが崩れ始め既得権益をはじめとする権力コミュニティが固定化され卑しさから分配を拒否し、近未来的に国体が破壊される可能性が百パーセントの場合、大衆があげている声、つまり文句ばかりいい始めているのはなぜなのかを学歴や社会的地位や民族的優越を無視してしっかりと認識する必要がある


なぜならそれが長期的に国体を維持するために必要な義務だからだ


ではなぜその義務は発生するのだろうか?

例えば明治維新などクーデターと言われるようなことはなぜ起こったのか

この事について様々な議論だ成されているが多くの物語は個人や国家同士の争いと言う側面からしか語られていない

ここではさらには根本的な問題として資本を中心に考えてもらいたい

このブログでは何度も取り上げているのだけれどももしかすると読んでも認識できていなくて情報操作を行おうとしているのかもしれないから今一度ここに綴る


下らない状況などはなにも考えずに大局感を持って考えてほしい

もちろん世界のトップの中ですべては合意済みであると言うことだとしたら考える必要はないがその事を秘密にする以上、それに付随する責任や義務は果たさなければならない

それは牛や豚を殺してもよいように


振り返れば全ての紛争や革命的事件、戦争も含め人類が争いを始めるのは心が作用している

この心を作用しているのは紛れもなく損得だ

その損得を作用しているのが資本主義と言うことになる


つまり人間は資本など分配の正当性により殺し合いをしてきたのだ


ではその正当性はどこから来るのだろうか?


これは突き詰めれば人間が生まれながらに持つ正しいと感じる感性に付随する

それは痛いや悲しい、苦しい、辛いといったような悪とされる感覚を排除し、気持ちいい、たのしい、うれしい、楽といったような感性を保守しようとするものに付随する

そして僕たちは仲間であいつらは敵だと分断を始める


その分断やストレスの捌け口を宗教コミュニティなどによりあらかじめ分け、日本では反社会勢力などの存在を容認することで司ることにしてきた

つまりすべては自作自演だと言うこと


しかし問題はその事に気づくことがないように設計された社会の中でも当たり前に気付き始める個体がいる

そしてその個体は声をあげ始める


ここがおかしい

あそこがおかしい

何でこんな目に遭わなければならない

これは情報の封鎖により人間が生まれながらに持つ見えないものに恐怖を感じ恐れ疑うことが生命の維持に必要不可欠だからだ

そしてその秘密を教えなければこのような結論にたどり着く

海外に侵略される

危険だ

危ない

自分が危ない

家族が危ない

仲間が危ない

地域が危ない

国民を守らなければ

国家を守らなければ


そして革命を起こそうとする


なぜこれが起こるのか


答えは簡単だ

嘘や秘密と言う全ての悪の根元である存在を権力を維持するために容認しているからだ


しかしその権力は資本の原理、R>Gの法則を変えようとはしない

自らが損をするように感じるからだ

そしてこういい始める

自己責任

力がすべて

普遍の原理


その根幹にある正しさや正当性を無視して自分達は正義だといい始める

それが悪だとわかりながらも分配をしない

これについて詳しくは


https://doubtfuljournal.hateblo.jp/entry/2019/04/06/102906


そしてこう言う


地球のためだ

人口削減だ

運命だ

神が決められたのだ


だから同じことになる


しかしここでしっかりと理解してほしいことがある

それは長い目で見たときには、それは数十年程度の単位、一年や二年などでは損に感じるかもしれないが二十年以上のスパンで見たときにはこれらの声に報いることが大きな益となると言うこと


これはマイナスを起きないようにすると言う意味ではない


さらにプラスを産み出すために必要な出資だと言うことだ


その事がこの文を何度読み返しても理解できないのであれば死ぬのを待つしかない

あと二十年、いや四十年はこの国に未来はないと言うことだ


それはこんな言い方で終わらしたくないがこう言うことだと思う


自分達が理解できない問題に直面することがわかっているから施した教育を受けた人々のことを理解できないから、失敗作だ、不作の年だ、と言っている頭の悪い気持ちの悪い人々が権力を持たなくなるまで、全滅するまではどうしようもないと言うこと


もうひとつだけ方法がある


このブログを一切の先入観をなしに何度も読み返すこと


権威主義に染め上げられた昭和教育の人の心では不可能のように感じるものだが、、、


そしてたどり着く答えが分配だ


そうすると人間は生まれながらになにもしたがらないと言う人がいる


それは矛盾に押し潰されて疲弊しているのだと言うことを理解できないのであれば当然の解だと思う


蛇にそそのかされてはならない


蛇は盲目の中に存在する


これについてはこちら


https://doubtfuljournal.hateblo.jp/entry/2019/04/05/213824


これによりぼくの理論は聖書を越えたと言うことが証明されます


あーめん


まぁ、聖書まだ全部読んでないですけどね

読まなくてもわかります

あなたたちが読んでいるんでしょうから