日本の経済規模が小さいということについて

※すべての人ではありません

※差別的表現を含みますのでご理解のうえお読みください


経済とは何だろうと考えました

民衆がお金を使ったり物を動かしたり情報を交換したり、つまり全ての営みでお金が絡んでいることでこれは直接的なものも間接的なものも広い意味では経済と言えるでしょう

ピアノの練習もいつかは披露してお小遣い稼げるくらいになろうとしているならそれは技術への投資であり経済の一環と言えるでしょう


日本はもう現在規模が小さいから大きなことを世界で行なうことは出来ないという人がいます。

経済規模が小さいというより世界的に見て相対的に昔のような力はないということだろうと認識しました。

だから大きなことはできないと言いたいのでしょうが見えているものだけでしか考えないということを止めて迫っているかもしれない危険や手に入れることが出来るかもしれない成功にも考えを巡らせるべきだと考えます

限界を勝手に決めることを止め、留まるのではなく変り続けるということです。

これは現在の政治の世界でこそ求めたいことです。


もしいきなり世界中が国交をやめ、自国のことは自国で守るしかない状態で中国が日本に攻め入ったとしても規模が小さいから戦わないという人はいないと思います。

現在の日本の状況も違う角度で見てみることも必要だと思います。

国内で二大民族派閥が割れているということがどんなに恐ろしいことか理解してほしいです

そして迫りくる不景気の煽りを強烈に受けるのは富裕層だということも認識してほしいです


何故こんな分断が起き始めているのかと考えても賄うことが困難になっているからだという浅はかな答えしか出てきません。

自作自演で国民を誘導してくれているのではないかとさえ考えてしまいます。


これまでは差別だと暴れる人々に補填してお金で黙らせたということが実際のところだと思います。

差別で困っている人に福祉で支え手を差し伸べてきたというのも事実だと思います。

このままずるずる行けば大衆に貧しい生活をさせ極賓層の飢え死になどで何とか乗り越えられたかもわかりませんが国内では恐怖を煽りインセンティブに変えようとしているのでしょうか?つまり国民に危機感を持たせ生産性を上げようと試みたのだと思います。

危機感を持ち生産性が上がるのは単純労働だけだと言 えます。金融緩和で資金を投入したところで将来的に日本のGDPに貢献できるような投資ではないといえますしその後の動向を見ても日本に暗雲をもたらすだけといえます。もちろん世界に名だたる企業ですし日本の優秀な人々が集まっているわけですしお願いだから何とかしてほしいですが今のところ何も聞こえてきません。副作用もありますしGDPの上昇も嘘です。日本は中国じゃありませんがある意味で同じことをしたと言えます。情報化社会なので気にかける人々は真実を知っています。

拝金主義社会の中で税理士が行なう仕事は脱税です。

つまり恐怖で社会に好影響を及ぼすことはありません。


この政策?により国民に大きな不安とトラウマを植え付けることになりました

これにより起きるべくして起きる不景気時の不安材料を肥大化させました

こういった、国家は痛みをあまり伴わないように大衆を扇動して乗り切ろうとする試みは儒教社会では反対に作用します。

つまりシビリアンは大衆を先導する感性を持ち合わせていない、共通認識が崩壊しているということなのです


なので経済規模が小さいからもう競争はできないと言ったような感じの発想でこのままずるずるいけばよい、自分たちがそこそこ豊かであればよい、大衆は大衆、貧しいのが悪い、とでもいったような政策になるのではないかと考えました。

若造が偉そうにという気もちは勿論ですが力なきものが吠え始めているという現実にも眼を向けていただけると信じています。

経済規模が縮小している状態で分断が始まっているということは分断は更に強まるということで国体を維持することすら困難になる可能性すらあります

資本主義という枠から抜け出せない以上、経済界は当り前のように会社のために資本のために活動し売国的な選択を選ばざる終えないとも言えます。

税金対策にタックスヘイブンを利用することも企業としては当り前の経済活動です。

さらに先進国はどんどん経済発展し相対的に日本が貧しくなっていくという未来を見据えた上で経済規模が小さいからどうにもならないと高をくくって富裕層に有利な政策ばかりをしていては悲惨な未来が待ち受けることは必然であろうと考えています。

国内で生産性が低いと考えなければならないのは富裕層です

大衆は生産するツールすら持ち合わせていません

つまりそうしている権力者の考えや行動が国家の低生産を招いているといえるのです。

若者の私生活での経済活動や学習や作業に投資をしてください。

ただ普通に溶接している人々や大工や電気屋さんや上げ始めればきりがありませんが大型3Dプリンターなど大衆が私生活で一歩上の技術を使いなにかを創造できる様なインフラを整備するべきです

これは投資であり資本として残ります

維持費がかからないように工夫すればよいし、新しいものであれば法整備も比較的簡単だと思います。

社長の息子が自分のバイクを溶接出来るように、社長の息子が山を切り開き小屋を立てパーティーをするように、富裕層が海外に旅行に行きインセンティブを得るように、車屋の息子が好きな車を乗り回し宣伝し売ることが出来るように

考えればいくらでもでてきますがこれら全て遊びのようですが大きなお金の流れだけでなくクリエイティビティと革新性をもたらします。いくらでもと言うのは比喩です。

日本は経済規模が小さいと考えている人は馬鹿な大衆はなにもできないのだから流れ作業に従事し土日は疲れ果て平日も子供の世話などで精一杯でそのまま何も考えずご飯が食べれたら幸せだろと考えているのかと思ってしまいます。

確かに幸せかも分かりませんがそんなことでは生産性が上がるわけがありません。なるべくサボり始めます。

人口を考えてもリタイヤした人々の元気さや女性の社会進出を考えても日本が生産性が下がる根本的原因は社会構造にあると考えられます。豊かになったら堕落して生産性が下がるんだと考えている人は労働人口の推移や大手企業の在庫や世界の伸びている企業を見てください。アマゾンなどを見ないでください。こんな格差の中で何とでも生き残る多様なニーズに答えることが出来る中小企業です。

発想を変えた政策に挑戦できればGDPを数パーセント上げさらには革新性がもたらす何かが軌道に乗り世界中が熱狂した場合には何倍にも膨れ上がります

たぶん同じことを考えている人はたくさんいるのに動かざること山のゴトシ

ソフトバンクはトヨタからのラブコールに答えたようです

衛星を飛ばし世界のトヨタと手を組みサウジからの出資も取り付け、、、

借金だらけだと孫正義さんを笑っているのは誰なのでしょう

経済界の世界進出は止まりません


国家という枠組みが成せることとは

国家とは、、、

政治とは、、、

そもそも国のためというお題目だけ掲げ組織の維持や自分に有利なことだけを考えている拝金主義者は大勢います。

国家が資本主義という認識を改め、敵を知り己を認識しなければ敗戦必須だと思います。

戦争にはならないといいますがそもそも終わっていません。これこそが昭和教育で施した最初の洗脳であり売国社会の始まりといえます。

国内の分断も自作自演であってほしいと思い始めている今日この頃なのです