馬鹿だから

皆が好きなことしたら社会が持たないと昭和教育の影響を強く受けた人がいっていました。


みんなの心がばらばらで統率が取れなくて管理できない。

みんなが賢ければそれも出来るだろうが馬鹿ばっかりだから危険すぎる。

厳しく管理するべきだ。

ということらしいです


こういう大人たちがいるから困ったものだと思うのですが鬱憤を晴らすついでに綴ります。


好きなことをしていると人は素直になり優しくなります。

それはストレスがなくなるからアドレナリンが出ていながらもセロトニンが優位な状態を保てるからだと考えられます。

つまり覚醒した状態でありながら自律神経が安定しており、強い覚悟と繊細な神経を同時に再現しているということです。


馬鹿だから好きなことであれば脳が働くけど嫌いなことは出来ないのです。馬鹿だから


好きなことをして脳のキャパが広がると他のことも理解できるようになります。

人が大切にしていることを自分も大切なものがあるから傷つけてはいけないと理解できます。馬鹿なのに


馬鹿だから管理されていると苛められていると感じます。

横になりたいのに座らされます。

いつも見張られていて疑われているとほんとに悪いことをしてしまいます。脳裏に悪いことばかりが刷り込まれます。あれは駄目なことこれは駄目なこと、だけど自分だけが得を出来ると考えてしまいます。馬鹿だからついやっちゃうのです、言われなければ気付かなかったかもなのに


好きな人の言うことは何でも聞く、優しくしてくれたり、守ってくれたら人生を捧げようと考えます。

ほんとは悪いことだと分かっていてもこの人のためになるならいいじゃないか、もっと喜んでもらえるように忖度しよう。

馬鹿だから勝手に思い込んでやってしまいます。ほんとは利用されてるのに


うすうす気付いてもこう考える。鍛えてくれているんだ、試練を与えてくれているんだ、又一つ強くなったぞ。


だけど年をとりいろんな人と話すうちに自分が惨めになってきます。

やっぱりほんとは騙されてるんだと気付き始めます。


だけど馬鹿だからこう考えます。


この人を裏切ってはいけない。

この人を救わなければならない。

ここまで同じ時間を過ごした仲間なんだ。

この人は洗脳されているんだ。


更に時がたち疲弊してぼろぼろになり言うことも聞けなくなってきます。

人生を振り返り両親や祖父母のことを考えます。

そういえばこの人たちのためにはなにもできなかったな。なんでだろ?

抑圧的な教育

折檻

序列

根性論

定言的な常識

思考の否定

辛いときこそがんばらなければならない

強くならなければならない

序列を守ることが社会の絶対的な善


大人になり

みそぼらしい格好しているから呼び出しもなくなります

引きこもって

考える時間ができます。

ゆっくりと考えてみます。


世代を超え

業界の枠組みを超え

日本中に蔓延しています。

国家が面倒見れなくなってきました。

民族的優越

敵にはリアリズム

仲間にはリベラリズム

仲間は成長させます

敵は疲弊させます


騙されていたのは過去のことです。

民族的な思惑も仕方のないものです。

だけどどうしても嫌なことがあります。


こんな世界は気持ち悪い


民族的復讐のために胎児を殺害する女性

コミュニティに属していない他民族を捕まえて奴隷化

見世物にして虐め殺す

結婚式に口車を合わせ欠席

婚約者も工作員

タトゥーに肝炎ウイルス

肝炎患者に胎盤注射(重篤な副作用)

経団連の下請け工場で様々な虐め

紫外線、赤外線、塵肺、アスベスト、防毒不全、保険金殺人、、、

コミュニティの意向で半ば強制的な婚約の末に浮気を疑い嫉妬に狂い執拗な嫌がらせ

執着心の奴隷

親の敵の奴隷

わざわざ農薬たっぷりの砒素入りの食事を振る舞い笑みを浮かべます。

考えつく限りなんでもやります。

悲しみも秘めています。

人間はどこまでも残酷になれます。

これは人間の話です


婚約者は傍にいてあげたいと考えているのかもしれません

コミュニティの意向だから逆らえないのかもしれません

ただのハニートラップなのかもしれません


まさかそんなこと日本で行なわれていないと思う人もいるかもしれません

しかしもっと残酷なことが行なわれています

序の口です

オウム真理教を思い出してほしい

宗教や教育、つまり洗脳や考え方の違いというものは本当に恐ろしいものなのです

今見ている人が常識的に考えていることすら一瞬で認識が変わります

そういう時代が情報化社会と考えます。


価値観を多様化すると問題があります。

自分が気持ち悪いと思う人々が多いと気持ち悪いことが増えます。

国益を損なうだけでなく

国際社会に見捨てられます。

死活問題

増え続ける国内の犠牲者

裏も表も民族で繋がっています。


現在必要なことはもしかすると殺戮なのかもしれません。

だけど国家は何もしません。

分断はユダヤの陰謀だといっている人がいます。

それが真実だとしても

分断される心も真実


日本に今必要なのは

気持ちの悪い成功じゃありません

コミュニティが操作した成功じゃなくて

作られた救世主じゃなくて

自作自演の票集めじゃなくて


本物の、、、好きなことしかしない人々がいます。

芸術やセックスや戦いや

動機が不純な場合が大いにあるけど

ほんとに好きな人は見れば分かるでしょう。

無理してません

夢中でやります

失敗を恐れません


若者には多いです

若者は馬鹿が多いのです

夢中で自慰行為します

やりたくてしょうがありません

やりたいことやるから普通よりはクオリティが高いです

教えなくても勝手にやります

教育で一番教えたいこと勝手に学んでます

教える必要すらないのかも


自ら学び考えます


だけど大きな壁が立ちはだかります

資本力が左右します

民族的コミュニティの優越

お金持ちの教材

お金持ちの機材

お金持ちのゆとり

お金持ちの経験値


それどころかほとんどの人々は日々の生活に追われ何も考えられません

民族問題だけじゃありません

格差社会が追い討ちをかけます


子供を殺す親

栄養の偏り

暴力

親もまともな環境で育っていません


みんな人間になれるはずです

社会のキャパが足りないのは

分配するものが足りないのは

仕組みが悪いからです


みんな食べることができます

好きなこと出来ます

建物いっぱい

食べ物いっぱい


無駄な既得権が社会を腐敗させています

社会が人々を腐らせています

人々の心が蝕まれています


馬鹿だから管理する?

馬鹿だから統治する?

馬鹿だから、、、


馬鹿だからこそお金を渡すべきです

馬鹿だからこそやりたいことがあります

馬鹿だからこそ一心不乱に夢中になれます


若者が動かないのは

お金がないから動いても意味がないからです

資本力に勝てません


一行の文を理解することができませんでした

意味が理解できなかったのです

一冊の本に10年を費やしました

著者は本とか文字とかは苦手です

図工が得意でした

しかし時間を貰いしっかり休ませてもらい

考える喜びを知り


だけど多くの得意な人々が工場で流れ作業しています。

日々の喧騒に終われ、子育てや、まったく違う教育の犠牲者になっています。

たぶん富裕層は方向転換しています。

大衆は何も変っていません


真心で見据える