2019/02/21 差別をしなくてはならないは表現がえぐい、差別をなくしてはならない

2019/02/21 差別をしなくてはならないは表現がえぐい、差別をなくしてはならない


当たり前だけとすごくいいことをいっていると思う

差別がなければ愛がない

愛がない世界に魅力はない

結局生物はなにかを愛しているその姿を生きていると表現するのだから


だけどこの国、いや世界に根深く刻み込まれた洗脳

“差別をしてはならない”

この事が世界を破滅に導く鍵となり始めている


愛されたい

愛したい


刀を愛した刀剣家

サッカーに愛された男

色んな愛の形がある


小さな愛もある


今日は何を食べようか、パスタにしようか、米にしようか

何気ない日常が愛で満ちている


そう、すべては差別により成り立っている


なのに世界から差別をなくそうとする人々がいる

その人々はやがて人類を滅亡に追い込むことになる

なぜなら地球の大きさに限界があるから

物質の法則、宇宙の大いなる律、原理原則


例えば人口が増えすぎたとして差別する人々はこう考えるだろう

なるべく苦しまない悪のない自然な形で人工を抑制しよう


差別をしない人々は何を考えるのか

それは差別されても良い人間を作り始める

あいつらは悪だ

これは正義だ

必要悪なんだ


差別をしないという呪縛にとらわれる彼らは差別することはできない

しかし神への忠誠を誓い禁欲の果てに懺悔に訪れる少年に性的いたずらをする神父のように無理矢理な正義を作り出す

彼らは女性ではないから”穢らわしく醜い性欲ではない”

殺さなければならない、殺すしかない、差別はしない、差別をしてはならない、

“あいつらを除いては、、、”


差別を悪だと決めつけることによりやがて訪れる盲目

差別を悪だけではないと柔軟な価値観で構えることにより見えてくる聡明な判断


世界は力で回ってる

力があれば他人の人生を弄び殺害し優越感に浸っても許される

植民地にした石油の出る国

発展していない国に行き見せ付ける資本主義

ウイグル人の虐殺

済州島民による迫害

部落民による弾圧


力があれば正義となる

正義があれば繁栄する

繁栄すれば正解となる

正解となれば繰り返す


盲目に気づかずに、、


世界はもうすぐ混沌とする

それは戦争なのかもしれないし、極めて残忍な格差なのかもしれない

だけれども確かなことは盲目のない統治はないと言うこと

いつまで偏って大丈夫なのか

頭のよい人は分かっている

だけど頭がよいから見えないことがある

頭が良くなるような環境では分からないことがある

分からないことを認めることが必要なときがある

人は全てを見ることはできないから


これは神様だから見えるとか人間の脳には限界があるとかではなくて立ち位置を変えることは違うものになると言うこと

つまり繁栄し続けた、勝ち続けた、正義の人達には見えなくなる世界がどんどん増えると言うこと

そこに限りなく純粋な正義が存在したとしても勝ち続けると悪となる

その事がわかるのは勝ち負けを繰り返した人たちだけ


日本は負けた

最強の国と手を組んだ

そして勝ち続けた


ルールが変わったことに一番最後に気づくのは前のルールの勝者

この事は二十年以上前から日本に向けて語られている

気づいてると思ってるけど気付いてない


ルールを変えない方法がある

内向きにしてはならない

だけどそれは日本だけの問題ではない

だからどちらにもスタンスを取る

いつでも方向転換できるように


道教を教えることは良くないという人がいる

確かにそのように思うしそれは真実だと思う


だけれども日本ではそれは真実とは言えない

日本は負けた

日本はひとつの国のようでひとつの国ではない

すべてに溶け込み全てが入り乱れる

和の心


ユダヤ人は国を持たずに流浪し技術を磨いた

客家は血縁と面子を重んじた

イギリスはプリンシプルと忠誠を

アメリカは自由を

日本は、、、


過去に囚われる必要はない

成功例に沿う必要もない

決断する必要もない

執着する必要もない


ありのままを生きる


電磁波攻撃を止めてください

差別をなくしてはならない