シアトルの占拠とアメリカの自由

朝日デジタル アンティファ 市役所占拠

2680/06/12/02:46 米国シアトル市役所占拠からアメリカの自由を読み解く


現地時間、多分大体お昼過ぎ頃アメリカシアトルの市役所がアンティファという活動集団に占拠された模様


アンティファのおさらいとしていわゆる左の集団で日本で言えば中国派閥で、多分僕の中の情報では徳川の子孫などからなる集合体

つまり明治維新に倒された人々で関西を中心とする人々の推奨する派閥ということができる(真相不明、反対かも)


ここで考えてもらいたいのはまずこの出来事に対してアメリカはどのように対応するのかということ

アメリカの法律どころか全ての根幹にある正当性をもたらすものは自由だ

その自由とは権利の主張であり、貧しい人々が資本主義のもたらす性質、トマピケティさんが警笛を鳴らしたR>Gの法則による富裕層のマネーゲームが労働階級の労働益を吸い上げ続ける事により始まる大恐慌や戦争

それらは間違いなく民主主義が正常に機能していることの表れであり長年蓄積された貧困層への負担はこうして発散されるべきなのである

つまりアメリカの自由の根幹にあるものは最終的には武力行使を以て占拠することも自由なのだ


だからここでトランプ大統領の真実の姿や自由のあるべき姿やアメリカの自由とは一体何だったのか、そのすべての答えが明らかとなる近世最大と言っても良い哲学的特異点の現れなのだ


どういうことかというとアメリカの自由は資本主義が前提となっている

つまり経済活動において国家は邪魔をしてはならない、普通の法よりも商法の方が力が強いとすら言える

事実として金持ちは捕まらないし、すぐに出てきたり、長生きもすれば人の命だって買える

その反面、貧乏人は治る病気で命を奪われ、どのように計算しても回らない家計簿に頭を悩まし薬物中毒になって死んでいく

つまり金持ちの為の自由だったのだ


ではアメリカの先人達が国民を騙したということなのか

それは違う、アメリカの自由哲学を生み出したロールズは言う

「そのものの権利を主張できるのは、他の人にも同じものが残されている場合においてだ」

つまり数少ない資源を奪い合う必要がある場合において元々持っている人から奪うような出来事が起こる事は仕方のないことだと言うことだ

これは英国白人がアメリカ大陸に侵略しインデアンを殺した時に正当化した言い訳がそのまま負担として伸し掛かってきている

インデアンの土地を奪った人々はこう言った

「土地はみんなのものだ、無い人には分け与えるべきだ」

こうしてアメリカ大陸は白人のものとなった


同じ様に持たざる者達が立ち上がり持つものから奪い始めた

つまりこれはアメリカでは正しいことであり彼らにはその権利があるという事だ

もしものこの活動にただの武力で対応するのならば、アメリカの自由は強いもののためだけの自由であり、ロールズの言うそれとは違う

つまり偽物のペテン師だと言うことになる

この出来事は聖書にもよく出てくるもので、日本的に言えばバチが当たるとか災いは帰ってくるとかいう事になる

つまりこの出来事に対応する事は同時にトランプ大統領の大統領としての素質だけでなく、聖書感をそのまま表現する事になる

トランプ大統領の背後にあるプロテスタントのロビイストの動向も気になるけれど、とにかくこの対応次第では全てが一撃で戦争に向かう危険すらある一大事だ


もしここで武力による制圧を正当化してしまえば、中国への抗議から何から何までがひっくり返る事になる

それだけでなく前述した通り聖書との密接な関わりからもプロテスタントの聖書感への直接的なアプローチとなる為、アメリカでの体裁が大きく変化する一大事だ

もちろん日本のようにそこまで気にするのかは知らないが、どちらにせよ宗教的狭義を失う事は致命的な信用喪失に繋がりただでは済まないだろう

永久に言われ続けることになるからだ


もちろんこの出来事は日本にも大きく関わる一大事だ

長期的には日本にとってどちらが良いのかは分からないが一気に安倍政権が中国一色に染まる危険すらあり、ゆくゆくは日本の金ばかり掛かる貧乏人は臓器摘出の対象者となるだろう

それどころか戦争が始まりウイグルみたいな植民地になるかもしれない


そうならない為にもここはトランプ大統領を信じて、この様な線で話を勧めてほしいと願うばかりだ

まずはシアトルの自治権を明け渡す

シアトルの役職は希望があれば別の所で席を用意する

シアトルの市民がシアトルから逃げるなりする時間や支度する費用を与える

全てが終わったらシアトル新政府と調整協議に移る


そこからどうするかは自由だ

アメリカにとって脅威だからという事で様々な注文をつけ良い市政をする様に協力や助言を与え、それでも危険だと判断すれば武力による制圧ももちろん正当なことだ

異国でやっている事をアメリカ国内でやるだけだ

イラクで問題があり紛争状態にはなれど、それは更に良い未来を構築するためのものであるはずだ

同じ様に自国民の自発的な想いに応え、お互いが自由に話し合い自治を回復する

追い出された人々を保護する責任もあるし、その人々にも追い出されるような理由がある


そしてこれではっきりとする

立場が変われば人は変われる

貧乏だからできないのではなく、できる舞台を用意しなかっただけだと

警官になりたくて差し当たり特別とは言えなくも、ある程度の才能があれば警官の役割をこなせる

行政だって試験や面接に受からなくてもやり方さえわかりやる気があれば失敗はすれどこなす事はできる

なぜ生まれや肌の色や元々の資本力で人生の全てを決められるのか

なぜそのスタートの違いが人間性や価値の定義まで歪めることが正当なものだとして社会が回っているのか

なぜ意味のないルールや試験で人々の価値が決められ人生そのものが地獄のような日々を過ごさなければならないのか


もちろん反対に彼らが気が付くことになる可能性が高い

自分たちには能力がないのだと

彼らは自分たちが馬鹿であることにすら気が付けないような社会と隔離された孤独や不安の中で生きている

しかしその資本格差による教育格差を押し付けてきたのは資本主義でありお金持ちの自由でありアメリカだ


もし新しい自治が仕組みそのものを変えるほどに権力を行使できるのなら、彼らの知性がどれほどのものかはわからないし、そんな余裕があるのかも分からないが、きっと共産主義的になるだろう

そして独裁が始まるかもしれないし、しばらくは上手く行くのか、その前に制圧されるのか、自治の主張など認めないのか

これは一つの教育機会であり先人達が行った歴史を辿る社会実験のようなものだ


個人的な意見を言えば、僕はどのような結果になろうともアメリカを支持しグレイトアメリカという称賛を送るつもりでいる

考えられない

突然暴動が始まり市役所を選挙し半日頬っているなんて

いつも僕が夢見たアメリカはそうだ

日本では怒らない事件や見たことないような映画や新しい発明で溢れている

アメリカは馬鹿だという人はいるけど、あのアメリカらしさ、大雑把な馬鹿さ加減こそが普通の人では考えないワクワクとドキドキ、資本主義で最も必要な"魅力"を放ち人々を引き付ける

今回の騒動で心躍るのは不謹慎かもしれないけれど、この事件が起きたのはアメリカが生み出したヒール、トランプ大統領が出現している今なのだからこれほど面白いものはない

もちろんそもそも"トランプだからこうなった"、という人が多いのは分かるけど、それを言うならこれは"アメリカだからこうなった"と言ったほうが正しい

こんな出来事について行けるのは日本では大阪くらいか

だけど不思議なんだ

全然住みたいとは思わない

だけど一つだけ理解してほしいのは僕は日本の差別してはならないと言って差別を正当化する市役所などを牛耳っている組織に幼少期からヒ素を混入され続け恐怖を植え付けられてきた

それは「お前みたいな移民にこの国では自由にさせないぞ」という保守的で身勝手な正義による彼らなりの処置だと推測する

もしそうでなければ僕は大阪やアメリカに住みたいと考えていたのかも知れない

この活動の副作用として分かりやすいのが在日の後頭部の絶壁や日本中に存在するテロリストの存在

今となってはその行いは正しいとするべきなのかどうか、と言う事よりも、僕は僕なのかということに未だに悩んでいる


どうなるのか全然読めないどころかこの記事を書いたときには既に終わっているのかもしれない

だけどこれで明らかとなる

アメリカの自由とは何だったのか

これは見ものだ


後日

アンティファはただの犯罪者集団となりました

多くの住民の自由を差別や暴力で踏み躙っているからです

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