シアトルの占拠と主張無き暴力

2680/07/13/13:13

建国の意志だの何だのと言って暴力革命を正当化しようとしているなと思ったのでこれを綴る

なんでもアメリカは銃を規制しないのは国家が間違えを犯した時に倒すことが出来るためだとか、つまり正義が分配の正当性にあるのだから国民が銃を持ち立ち上がり国家権力を相手に武力革命を行うことも正義であり国民の権利だということのようだ

結論だけ言うとあまりにも短絡的だ


正義が分配の正当性であり立ち上がる権利があるのだと主張するのであれば、国家には武力で対抗する権利が発生する

つまりお互いがお互いの正義のために精一杯戦うことが許されるということ

統率の取れていない銃を持った人々が、統率の取れた世界中を相手にするかもしれないほどミサイルや最新兵器を蓄えた国家と正々堂々と戦うのだ

殺したいからこんな事を言っているのか、死にたいからなのか、ただの馬鹿なのか、、、巧妙に仕組まれた人口削減なのかもしれない

ヒトラーは人口削減の指揮をとった

ユダヤとされた人々が、貧困に喘ぐ人々から標的にされた


革命と言われる出来事が起きるときにはお互いの正義が存在する

軍部が暴走を始めたり大衆が決起したりと様々だけど、そこには大きな意義と称賛があった


時は流れ、武力では太刀打ちできないほどの格差が生まれた

資本主義による格差は、官と民の格差をも強烈にした


日本で最後に起きた決起は三島由紀夫という一人の男により先導された

しかしその活動すらもが特権階級の掌の上で転がされた三蔵法師オペレーションであることを知るものは少ない

太宰治の会合に訪れておきながら、「君のこと、嫌いなんだ」、とみんなの前で侮辱しなければならなかったのは何故なのか

彼が狙われたのは戦前の富裕層の子孫だからなのか、第二次大戦の戦犯の子孫だからなのか、、、未だに理由を絞れはしない


なぜ三島由紀夫は自ら命を断ったのか

それは単なる抗議だったのか、或いは罪悪感だったのではないか

同じような現象が世界を覆っている


反旗を翻しそうな人間どころか、民族差別や生まれる前のことで選別し罠に嵌め、公の安全を脅かすものだとして組織の維持のための必要悪だと、凶悪なテロリストへなるべくマインドコントロールを施し、強いエネルギーを放つ偶像へと仕立て上げていく

数十年に渡る仕込みが存在するこの活動は必要悪だと銘打たれ、国民に開示義務のない特別会計が原資となり、厳密に、緻密に、計画的に行われる

幾重にも重ねられたバックプランは正当性の担保へと向けられ、仕留め損なえば鍛えるためだったと言い始める


同じ様に鍛えられた麻原彰晃は、鍛えるために行われた衛星からの電磁波を使った脳波とシンクロさせて行われる発がん作用のあるマインドコントロールを模倣して、直接的に電極を取り付ける洗脳技術を使いオウム真理教という宗教団体を拡大させていった

周辺住民総出で行われる社会的制裁の中で満たされないようデザインされた歪みながら込み上げる欲求は、テロリストになるべくオナニストへと誘導され、必要悪だとされた国家による弾圧の実態を知り、同じ手口で国家転覆を念頭に置いた復讐を始める

同じ様に嵌められて、不順な動機が存在するのにも関わらず正義の見た目を模し必要悪だと銘打たれた鍛え方をされた人々が、当然のように強烈な復讐心を持ちテロリストとなり虐殺されている

誰の画策なのかわからない謀略の中で、官と民とが殺し合っている


一体何のために、、、


能力開発を行い生まれた尖った何かは強い情動を原動力とし当然のように破壊活動に惹かれ国民国家を危険にさらしている

公の安全を守るためのテロ対策としてテロリストを生み出している


論理の逆転が止まらない


犯罪者を守るために法を司り、国家を売るために議員になり、戦争をしないために武器を増やす

戦後レジームの脱却をするということはどういうことなのか

それはアメリカの束縛から逃れるということではない

国内の腐った既得権を洗い直すということだ


アメリカが賄賂と脅しで日本を貶めているという

アメリカの文句を言っても何の意味もない

賄賂と脅しに屈する日本人が悪いからだ


現代の革命はどうやって起こすべきなのか

間違えだらけの国家権力をどの様に正すべきなのか

それには国民の声しかない

いつだって革命家たちは多くの賛同を得てきた

武力を屈服させてきたのは正当性であり、他の何者にも変えられない

皇室の権威や正当性を我が物顔で独裁している人々がいる

正当であるはずの存在を不誠実なものへと変化させている存在が、皇室の上に胡座をかいて笑っている


皇室の正当性の根幹にあるものは順序であり、最も優先されるべきものは日本国民との絆であり国民の意思だ


これは人類普遍の原理であり、アメリカがどうだとか武力がどうだとかの問題ではない

何者にも変えられないものが我々全ての人類に存在し、正当たらしめるものがある

そこには他に追随する正義は存在せず合意による大義すらも届かない

あるのは生きているという事実だけであり生物普遍的な意義が存在する

他の生を脅かすものは生物普遍的な悪であり、弾圧されて然るべきだ

主張無き暴力には一切の正当性が付随しない


誰かが国家権力を悪用し民の生を脅かしている

鍛えるために行われた活動により、どんどんやる気がなくなる

愛のない世界には価値がない

人間が価値を定義するからだ

価値のない世界でお金は回らない

生産性も上がらない

愛がなければ価値が存在しえないからだ


不必要な悪を必要だと言わなければ既得権を維持できないレイプ犯たちの宴が終わらない

傷は化膿し命を蝕む

気持ち悪いものや汚いものは近づけてはならない所がある

そしてすでに占拠されている


朝鮮人が何をしたか、僕は何をされたのか

殺し合いより罪深いことをされた