国民から奪った復讐権の乱用が世界を滅ぼす

2680/07/21/21:28 創造と破壊と必要悪


最近注目しているのは中国への対応から見る国内の情動の変化

官と民の対立や論理と感情のパラドックスなど、カントの言う所の裸の理性に毛が生えただけのような理性による混乱は、他人事のように俯瞰して見れば猿のオナニーよりは面白い

多くの右とされる人々も左とされる人々も、結局は自分のポジョンから争っているに過ぎない

もちろん仕組みがそうなのだから仕方ないのだけれど、世捨て人やどちらにも属さないいわゆる奴隷階級からしてみれば、どちらが正しいのかなんてどうでもいいとさえ言える

自分には関係がないように感じるから、、、


しかし更に大きな枠組みで日本の未来や世界の状況を憂うのであれば、その人々の権力の操作による進むべき方向を楽観視していたい

何が起きようとも自分の身を守れる程度の状態で維持をしてもらいたいからだ

それはもちろん自分の事だけ考えているようなものだけど、俯瞰して見る以上、その視野に入る全てがうまく行って欲しいと考えるのは本能的であろうとも理性的であろうとも、誰もが夢見るいわば理想的なものだ


しかし現在の中国を一つのモデルケースとして考えてみれば、どうにも答えの出ない問題へと辿り着く


昨今の右と言われる人々が発信している様な近代先進国においてごく一般的に正しいと感じる人間の取扱についての中国の持つ乱暴で残酷な仕打ちによる危機感

これを時間軸を添えることである程度の軸を持ち対比的に客観的に自らに当てはめて精査することができる


戦後の日本では部落在日(この表現が正しいのかについて情報統制された環境で生まれ育った僕には分からない)による殺し合いが収まることはなく、戦後八十年を迎えようとしている現代でも考えられない程の残酷な仕打ちが繰り広げられている

僕のケースで言えば在日である母は殺人の罪をなすりつけられ法で裁くわけでもなく数十年に渡る社会的制裁という正義の見た目を模した虐めにより数十年の拷問の後に他界した

言葉にすると何でもないが、ウイグルの矯正施設との違いは僕にはわからない

というのもヒ素などを混入され鬱状態をデザインされた家庭環境で起こる事は全てが絶望の中にあるからだ

最愛の家族同士で歪み合い何か見えない力により不幸になるべく日々を消化していく

すがる様に希望を持つ何かはことごとく罠のように悪転し続け、うまく行ったと思う度にまた叩きつけられるようにして全てを奪われる

最後の望みを掛けてすがる我が子の成長や行政ですらも、実はグルの様なもので弾圧を正当化する必要悪なる復讐のための工作員に過ぎない

そして公的な社会悪だとされ公安警察による発ガン活動が加速する


綾瀬のコンクリート事件や考えつく限り様々な凶悪な出来事は、米国に勝てずに仲間内で責任のなすりつけ合いをする餓鬼畜生部落在日の復讐の連鎖による一コマに過ぎない

いや、むしろ国内の営み全てが被害感情や憎しみをベースとした憐れの実態であると言える


復讐のために稼ぎ、復讐のために生き、憎しみを忘れる為に稼ぎ、憎しみから目を逸らすために生きる

愛と憎しみは表裏一体だと定義したところで、目の前にあるものが憎しみであるのであれば、それは紛れもなく愛なんかではない

愛であろうとも憎しみから逃れる為に生み出された偽善に過ぎず、その根幹に宿る動機は増悪そのもの

増悪から逃れるための愛ほど悲しいものはありはしない


日本や中国や東洋が命よりも大切にする"順序"なるものの正体とは一体何なのか

そこに全てが隠されている


もちろん結果が全てなのだから、憎しみの根幹にある愛こそがエネルギーの源であるのだから、愛こそが世界を救うということも言えるけれど、そうであるならば勝ったものが正義であるという事になる

つまり愛や正義なる不確かなものでは、さらなる先にある正しさ、日本人や東洋で生まれ育った先人達が命を懸けて伝え残してきた文化や伝統の根幹に存在する正しそうな何かを現実世界で認識することはできない

その認識できないものを引っさげて正義を語っているならば、世界や大東亜を守るどころか自らを維持する事すら出来はしない


西洋との違いは何処にあるのだろうか?


前置きが長くなったのだけれど正義とは分配の正当性であるという心無い真実を受け入れた上で時間軸や新たな次元を用いることで現在の世界で起きている論理の逆転やパラドックスを解消できる

端的に言えば中国の文句を言っていては日本こそが追い込まれると言う事や、とはいえ残虐な行いを繰り返す中国に呑まれるという選択肢を取るわけには行かないのだから、新たな発想により各国の支配層だけでなく大衆も簡単に認識できる合意点を生み出したい


人類が度重なる選択をしてきた背景に存在する正しさなる何かには全て順序(時間軸)が関係している


人類の系譜や各国の文化や歴史など全てを網羅し理解した人と問答を繰り返した人でなければ選択する事は勿論のこと民主主義すら機能し得ないとなるが、人類は自らの歴史の細部に至るまで網羅し続ける様なことを永遠に繰り返すべきなのか

それについてできる人や、やりたい人は好きにすればいいが、だからこそ人類は催し物を生み出し儀式やケジメを付け、未来に向かうためにリセットしてきたのではないか

その当時の人々の心の持ちようの為に行っていたような数々の催し物は、実際には後世の為に行われていたと言えるのではないだろうか

つまりなんとなくなぁなぁで誤魔化してきたツケが溜まって今に至ると言う事になる

とはいえ被害に合った方は納得はしない

ではどうする事ができるのか


憎しみは憎しみを産み、繰り返される


子供の頃から分かっていたことだが現代の大人達には理解ができないようで、なぜ僕たち一族は先祖の血統がどうだという事で虐め殺される事が正当なものだとされたのか

なぜ被害者を助ける事よりもさらなる被害を生むことを選択したのか


結論だけ言うとだから東洋は西洋には勝てない

勝たないように原理ができているから

原理主義的である筈の人々こそが原理を理解していない

つまり何も理解していないということが言え、多分だけれどこれは近親相姦の影響だということが言える

聡明な感覚で全体を見回してみれば、憎しみや執着心し復讐などに走る事がどれだけ愚かで破滅への道となるのかは明らかだ


本当に善なる必要だと主張できる復讐であれば法を制定すれば良い

法にすることはできない復讐が許される背景にあるものとは何なのか

そこには果たして正当な順序があるのだろうか?


知らない方がいいこともあるという人は正義や責任がどこから来るのか時間軸を添えてみると新たな見え方をするのかも知れない

本当に正しいのだと主張するのであれば公安権などの乱用を行わずに公の場で精査すれば良いだけだ


つまり東洋でも西洋でもなく、ただ理解していないということが明らかなのだ

理解することを拒むように教育されたのだろう


合意のない法を超えた必要悪なる活動は必要なのか

悪事を残す為に存在する意義はあるのか

結論としては、破滅したいのなら必要だという事になる


巻き込まないで欲しいと言わざる負えない