このまま行くと右であろうと左であろうと

このまま行くと右であろうと左であろうと


円高になるということは日本の資本は海外に流出して十年後か二十年後辺りでバブルの崩壊と共に僕のような貧困層が最低限の生活すらもままならなくなり殺し合いが始まります

その時に危険を感じている富裕層は現在すでに殺しておきたいと考えているのかもしれません

確かなことは円高になろうと金融緩和しようと日本の貧困層は捨てゴマになるということです

こうなることは部落コミュニティでは二十年以上前から子供たちにも教えられてきました

ワンピース、ドラゴンボール、モンスター、二十世紀少年、隣人13号、カーペンターズ、太宰治、カートコバーン、シドヴィシャス、尾崎豊、Cocco、etc

日本どころか世界の潮流を決めている"差別をしてはならない"コミュニティによる隣人虐殺行為です


聖書を信じていると言いながら隣人を愛すことはありません

キリストを信じるものこそが救われるのだとユダヤ教を蔑みますが隣人を自分の事のようには愛しません

聖書に書いてあるからと都合の良いところはユダヤ教のように血統による差別的虐殺を肯定するのに都合が悪くなれば原理主義は悪だとするのです


キリストは隣人を自分の事のようには愛せよと言われて、いつも目を覚ましていなさいと言われたのに目を覚まさないのです

聖書に書いてあることすら理解ができず、目を覚ますことの意味が分からないのです

意識をハッキリとしていなさいという意味なのに寝てはダメだといい始めます

民族という閉鎖的な空間でこれが正解だと教えられた彼らは答えを探す能力がないのです

閉鎖的な空間で世間ではこういっているけど本当は嘘なんだと教えられた人々は他の正解を考える脳みそがないのです

目を覚ましていなければ様々な不具合が起こるのはキリストが言わなくても当たり前なのに自分達が目を覚ますことよりも人に目を覚ましていなさいということの方が大切なのです


民族の掟を教えた人々は自らの子供たちを歴史の捏造や拡大解釈による閉鎖的な空間で洗脳してでも既得権を得て維持することを選んでいることが明らかなのに全てがその世界の中で完結し何よりも正しいのだと信じて疑わないのです

主を信じるものこそが救われるのだと言いながら都合のよい面しか主のいうことを解き明かさないのです

目を覚まさないからキリストを使わして命までかけて目を覚まさせたのに隣人を捨てゴマにして金儲けに勤しむのです

そして都合が悪くなれば自分達の物差しを持ってきてこちらの方が多い少ないと自分達の基準で計りに掛けるのです

そして隣人は心を頑なにしていくのです


日本が円高になれば儲かる人々による世界貢献という名の搾取が行われます

本当に世界に貢献するのであればなぜ国内で虐殺をするのか

それは自分達にとって都合がよいからです

なぜ国内の人を殺害して国外の人を助けるのか

それは自分達にとって都合が良いからです

時が来ればまた世界で正義を語り弾圧を繰り返します

人口が増えすぎた

食糧が、環境が、論理が、世界が、正義が、愛が、

隣人を自分の事のように愛さなければすぐ隣で見ているのだから解き明かされてしまいうことや見せびらかしてしまうことが認識できないのです

我々と彼らという分断を産み出し見せびらかしながら他国の人を助けてやっているんだと言いながら隣人を愛すことはありません

隣人を愛せない人がどのように頑張っても世界を平和にはできないのです

本当はみんな気がついているのです


目が覚めていなければ左に向いて施しを与えても自律させることは出来ないでしょう

同じ釜の飯を食う仲間が生まれれば別ですが詐取を前提とした傲慢な奴隷制度ではとてもではないですが憎しみを持つ隣人を産み出すだけです

ホルムズ海峡で日本の企業で働くフィリピン人を日本は守ろうともしない

フィリピンで人殺しを先導している日本の組織を調べようともしない


目が覚めていなければ右に向いて内側を締め付けても分断はさらに深まるでしょう

同じ釜の飯を食うのなら別ですが弾圧だけを目的とした傲慢な正義ではとてもじゃないですが更なる憎しみを持つ隣人を産み出すだけでしょう

冤罪の可能性や罰の重さやその後の社会的な保護などに目を向けなければ無責任な正義は社会悪としかならないでしょう

復讐だけを目的としたバランスの取り方の揺れは止めることの方が困難です


性奴隷制度は倫理上断れないということを認識して無責任な正義は社会悪となり得るということを理解することが目を覚ますということなのだということを理解して目を覚ましていれば違う形で行えるでしょう

隣人を愛さないから起きていることに蓋をして正義という名の言い訳に浸る

そしてまた隣人を愛せない人々が偽善的な正義で世界に蔓延る

そしてまたいいわけを繰り返す

いつも目を覚ましていなさい

来るべき時が来ます


目を覚ましていれば当たり前にわかることが分からない人々が権力を握る

それは違う

権力を握った人々の恩恵を受けた人々は当たり前にわかることがわからなくなるのだ


痛みを知らない人々が貧しさは痛いと押し付ける

痛い思いをしたことのない人々が痛みを和らげようとする

怪我をしたことのない人が、傷口の治療をしようとする

近づいて欲しくないと感じたら格の違いを見せつけてバリアを張ろうとする


目が覚めていれば問題は能力ではなくお金で生まれる環境であることが分かるのにお金ではないという人々はお金が掛からないようにする

それは世の中がお金だからだ


どれだけお金ではないと言ったところで価値基準をお金に換算しているのだからすべてにお金がついて回る

助かる人が助からず、苦しまなくていい人が苦しむ

世の中のためになる人が犯罪を犯し、世の中のためにならない人が国家権力の座に居座る

豊かな人が眼を瞑り、貧しい人が目を覚ます


富裕層は読むのが早い

貧乏人は読むのが遅い

富裕層はマンネリしている、机で学んだ過去が繰り返されている

貧乏人は興奮している、奇跡だらけの時代を越えたファンタジーが存在していた


IT革命がもたらすものは繋がりや利便性だけではない

IT革命がもたらすものは精神の解放

嘘や欺瞞が世界を滅ぼす

卑しさや気持ち悪さが命取りになる


見えないものを恐怖し否定するのは人間が生まれながらに持つ反応

僕は在日でもなく部落でもなく日本人

隣人を自分のことのように愛せよ


お金ください