まだ全部読んでないけどヨハネの黙示録は、、、

まだ全部読んでないけどヨハネの黙示録は、、、


まだ全部読んでいないけど赤い龍の出現と書いてある

昔の人は色彩感覚というか分ける言葉が少なかったらしく、青いというのは緑や白をひっくるめて青いと表現したようだ

赤いというのはオレンジや黒をひっくるめて赤としたようだ

桃太郎に出てくる赤鬼や青鬼は極東の離れ小島まで流れてきた黒人や白人だという説が言ってはならないだけで定説なのではないだろうか?


その事と赤い龍の龍とは古い蛇であると書いてあることから読み解くと創世記の始めにエデンのリンゴを食べるようにそそのかした蛇である可能性が極めて高い

この蛇という描写は明らかに邪心の事を表現しておりしてはならない誘惑を指す、つまり儒教やリアリズムからなる現実に則した行いの事を蛇と表現していると推測する

これにより人類はパンドラの箱を開けただの猿から知的で裸を恥ずかしいと感じるようになる

そして主は言われた

「私と同じものになってしまった」


話を戻すと赤い龍とは白い蛇ということができる

白いという表現は聖書の中では神様が使わした人の髪や衣装の色と同じで清廉潔白を表現していると推測する

神様とイメージすると白髪で白髭の白い布を纏った老人をイメージするけどまさにその神の色

その神様の色である白を蛇に当てるということの意味から分かることは人々を惑わす儒教的な現実に則した存在ではあるけども清廉潔白により強い力を持つに至るということ

なぜなら清廉潔白だからだ


つまりこの存在が祭り上げられ右やリアリズムと言われる存在に力を加えるとなると世界は論理上で分断が止まらなくなる

そして起こることは最終戦争

その引き金となる祭り上げられて強い力を持つに至る赤い龍は戦争の責任を問われ人々から大バッシングを受けるに至る


同時にこのヨハネの黙示録に出てくる予言された時代には高原剛一郎さんが仰っていたあるポイントがある

それは世界で同時に同じ出来事の情報を共有する事が綴られているということ

つまり情報技術が発展した時代だということ


そして何よりもユダヤなのか白人なのかわからないけど幸福の巻物と言われる門外不出の秘伝の書が代々伝えられているはずだ

そしてその巻物の封印を解く羊が現れると聖書には書かれている

それは七つの教会のどこにも属さずに誰にも縛られない存在が現れる

七つの教会とは七つの思想

人類が辿り着く最後のイデオロギー対立

いわゆる右と左、そのどちらもを肯定する存在

そしてそれらを否定する三つの反物質とでも言おうか

つまりアンチ右、アンチ左、そしてすべてを否定する存在

そして最後にそこまで辿り着かない人や興味のない人などのいわゆるその他の人々

そしてこの迷える羊はすべての人々に引き裂かれる

封印を解いたからなのか、封印を解かすまいとしたのか、、、


これらは明らかに原理原則に則した流れだ


ではなぜこの清廉潔白の蛇が現れるのか

それは生まれる前のことやその蛇に責任のないことで弾圧や迫害を行ったからだ

その事を謝るなり認めるなり補填するなりしなければ世界は分断が止まらなくなる

なぜその存在が蛇なのか

それは迫害や弾圧の中で貧しい生活を余儀なくされているからだ


例えばこれらの推測が当たりだとしたときに僕はまさにその存在

それは別に僕が歴史的な存在だと言いたいわけではない

そんな存在がゴロゴロと生まれて後を経たない時代だということ


ここまでで分かることは明らかに主と言われる存在や一部の人々が権力を集中させるために幸福の巻物を独占し私腹を肥やしているということ

そこに何が書かれているのかはわからないけどここまで未来を予測できるのだからそれは人類史を作ってきたと言っても過言ではない程の物であることは間違いがない


同時にこの情報を知りながらなにもしない国家権力には身震いする

事態の大きさを理解できていないのだろうか

そもそもこのような行いを行ってきていたこと自体が間違いなのだからハンセン病患者に報いるのと同様に正式に報いるべきだ

それは世界国家の責任だ

明らかに世界中に被害者が存在する、一部の人々による幸福の巻物による被害が、、、


僕は聖書を信じているし冒涜するつもりはない

それは人類の歴史として存在する事実であることに何の疑いもないからだ

しかしその人類の宝を一部の権力のために行使をしたり秘密にしていることや、書かれているからといって全てにおいて行う必要があったのか甚だ疑問が残る


内容がわからないのだから恐怖し恐れ疑うことは人類普遍の原理原則だ

秘密にする以上、秘密にすることで生まれる反応に文句をつけることはできない

もしかすると聖書にユダヤ人以外は誰にも見せてはならないと書かれていたのかもしれない

過去の真実についてはわからないけど確かなことがある


それは問題が大きくなる前にすべての人に合意を取り付け報いるべきだということ


それは大きな損害を伴うものなのかもしれない

しかし聖書にあることを永遠に先送りにすることはできるはずだ

世界大戦が起き運の良い一部の人々だけが生き残るような未来を起こす必要はないし山に追いやる必要もない

つまり普遍的に現れる反応の通りに動けば逃れようのない未来が待ち受けているということ

しかしその反応に逆らうことが僕たちにはできる


何故なら主が我々に聖書を授けて下さったからだ