ユダヤ人が迫害され続けた理由はイデオロギーにある

ユダヤ人が迫害され続けた理由はイデオロギーにある


聖書を読みといていくと二つのイデオロギー対立に辿り着く

まだ全部読んでいないけど神の寵愛を受けたユダヤ人は何処に行っても興隆と迫害の歴史を辿る

差別を容認するわけでも仕方がないというわけでもないということをご理解いただきたい

しかしこれは人間だけでなくこの物理空間において生物が生まれながらに我が子を愛するという性質が伴う以上、免れようのない対立が起こることを示唆している


ユダヤ人は何時からか国を追われる運命となった

始まりは主による命令

今いるところを移動して新たな土地で興隆を果たす

そこでどんどん豊かになる


そして主はその内にアブラハムなりヤコブなりに法を授ける

その多くは現代でも通じるもので分配についてかかれている

借金については数年でチャラにするようにかかれている

これは実は普遍の原理とも言える問題でお金を借りる必要があるその社会にも問題があるということを表している

つまり隣人を愛せよということ


こんなことをいうと怒られると思うけど分配のない世界は崩壊する

その崩壊する時に持っている人々は災いがフリかかる

しかしいくら主がユダヤ人に約束を守れと言ってもしばらくすると分配しなくなる

ドンドンドンドン搾取が横行し富を蓄える

富を蓄えて格差がすごいことになって多くの人々が命を奪われているのいう現実に目を向けなくなる

孫がひ孫が、、、

しかも聖書にかいてあることや論理のパラドックスを悪用して迫害や弾圧を繰り返す


この現象は彼らやましてやユダヤの血統が悪いのではない

人間は生まれた環境が当たり前だと思う

その当たり前が盲目を生む

どれだけ豊かであろうとも、どれだけ貧しかろうとも


豊かであれば蔑み、貧しければ妬む


そして主は愛を教えるためにキリストを使わした

旧約聖書と新約聖書の決定的違いはリアリズムとリベラリズム

見ている限りユダヤ人どころか全ての人々は三世代ほどでこの盲目を作り出す

分配する意味がわからなくなる

主は言われる

捧げ物をするときにもったいないといったような感性で捧げることに何の意味があるのかと

隣人を自分のことのように愛せよ


このアルゴリズムは簡単だ

人間は生まれながらに自らに近い存在に愛着を持つ

ユダヤ人は何処に行ってもルールを犯す

その土地土地にいる先住民族を知らず知らずに虐げている

隣人を愛さずに先住民族の世界を尊重せずにさらに小さな和をつくって"我々と彼ら"という分断を作り出す

それは日本では部落民と言われるものなのかもしれない


この分断は時を越え大きな災いとなる


そしてお金持ち達は言う

インドで何百人を助けた

アフリカの難民に支援した

主はそんな数の事をいっているのではない

正当に分配をするべきだといっているんだ

誰かから搾取して人数だけ合わせて豊かにしたところで意味なんかない

隣人を愛せよ


ユダヤ人の考えはもちろん分かる

世界で差別を無くすことが世界を救うことなんだと

差別をされた彼らがどうしてもグローバリズムを一刻も早く実現させたいと

世界をひとつにすることでしか世界は救われないのだと


しかしそれは手段を選ばないといってユダヤ人を差別した人々と全く同じものだ

"我々と彼ら"という枠組みを国家とするのか民族とするのか変化させただけ

大切なのは同じ空間にいる人々を救わなければ一番大きな災いとなると言うこと

これは物理的制約の存在する以上普遍的に起きてしまう原理現象

隣人を愛せよ


グローバリズムは大衆の心理の限界に達している

心を無視した無理な対立は大きな痛みをもたらす

百年止まったっていいじゃないか

和を広げるのは外ではなくて内側でもいいではないか

隣人を捨てて遠方を助けるだけが救いではない

主はこういわれた

捧げる物が多ければ良いのではない

その根幹にある思いを大切にしろとおっしゃっている

肉を大量に捧げれば良いのではない

ただ数を合わせて人を救えば良いのではない


国は人だ


人は心だ


日本に住む在日と部落民に告ぐ

君たちは日本人だ


ps.僕は生ある間、部落民と在日を殺害していく

一人残らず日本から抹殺する

誰一人として部落民だと傷つくことがなく

誰一人として在日だと傷つけられることのないように

これは僕の気持ちではない

これは与えられた運命だ

文句なら神様にいってくれ

文句なら母を殺した気持ち悪いやつらにいってくれ


僕らはみんな日本人なんだから