主の想定外

主の想定外


主は想定外のことが起きていることに困惑している

何よりも自分達の世界とは違ったことが大きな岐路となった


僕の解釈では黙示録に出てくる七つの教会は七つの思想

現代語でいうとリアリズムとリベラリズムとどちらも肯定するという三つの理念

そしてそれらを否定する人々で6つ

さらにそれ以外の興味ない人や理解して関わりたくないその他の人々


これはこの物理空間で最終的に辿り着く論理のパラドックスを表している

その派閥の大きさは分からないけれど人類はここに集約されていくと考えられる


しかし主はそんな自分達にも起こっていた未来を僕たちに教えたことにより未来が変化していくことに少々困惑する筈だ

例えば打ち落とされた宇宙船は主だろうと仮定する

主は思われた、「こんなに文明が早く発達するなんて」

千年の長生きする人々よりも百年で新しい多様性の加速する世界の方が文明の発達が早いのだ

なぜなら人間はある一定まで年を取ると経験からしかものを考えなくなるからだ


そしてさらに追い討ちをかけたのは聖書という存在

教えを与えた人々は思想や哲学について目まぐるしい発展を可能とした

一神教を与えることで無益な争いを起こらないようにした

そして起こるはずの対立は形を変えて人類に降り掛かる


聖書を理解する人とひねくれて解釈する人


主がおっしゃるように確かにこの世でもっとも罪深いのは主の存在を信じない人

主の存在を信じないことで聖書は全く反対の性質を持ち始める

愛が憎しみとなり、真実が欺きとなる


愛せよと言われれば憎み、信じよと言えば欺かれていると思う


だから人間は弾圧するしかなくなる

そのどちらもが同じように正義を語り差別を繰り返し弾圧するしかなくなる

主は想定外の事態に困惑する

そして地球に偵察に行くとペンタゴンに打ち落とされる

様子を見に来たら殺害されてしまった

もしかすると地球に残っている主々もいるのではないだろうか?


言語のパラドックス

認識のパラドックス


しかし確かな答えがある

それは愛は憎しみだという人々は生に執着している時点で嘘つきだということ

愛が憎しみであるならば自らを殺すことほど最良の喜びはないからだ

それをせずに人を貶めるのは嘘つきの証拠

死を求めているはずなのに


だけどその人々がなぜそうなったのか考える必要がある

その人々を救うために考えなければならないことがある

しかし一定の弾圧すらもしてはならないとしてしまえば悪とされる人々に押し潰されてしまう


僕に対する電磁波攻撃などが正当だと主張するのは仕方のないことなのかもしれない

だけどなぜ部落民だけは先に情報が提供されているのか

部落民の中にこそ存在している巨悪への弾圧は行われずに僕のような名も亡き個人を狙い撃ちにするのか

それらを辿ると何やら悪魔崇拝者達の法や倫理観を越えた秘密の共有による求心力に辿り着く


気持ち悪い

日本人になれる間になった方がいい

更なる痛みが降り掛かる前に


ps.僕の事を偉そうだと思う人は被害妄想による洗脳を受けている

偉そうだとしても卑屈になることはない筈だからだ

気に入らなければ見ないでくれ

そして永遠に苦しめばいい

仲間によるお金儲けのための被害妄想教育の呪いの中で