最近の僕は壁をひとつ越えたのかもしれない

最近の僕は壁をひとつ越えたのかもしれない


僕はこの二年ほど日本の社会性の高いとされている人々の話をユーチューブを通して聞いてきた

その多くは本当に僕が知らないことばかりでとても綿密に調べられた素晴らしい知識の数々

これまで門外不出とさえされてきたもの達や全く新しい発想や先見性を持ったもの

どうやればそこまで調べることができるのかと思うほどの緻密な取材やどれだけの書物を当たったのかと思うほどの広い知見

頭が下がるばかりです


しかしそんな人々が専門分野以外の事や単純に思ったことを配信しているのを聞いていて様々な疑問が浮かんでいた

その多くは一体なぜそんなことを言うのだろうかと言うようなもの

というのは多くの人がこれが正しいのだというスタンスで配信している中でポジションに付随する正義を語りながら対抗勢力を非難しているからだ

対抗勢力を非難しているその姿がまるで対抗勢力と同じものであるのだから僕のような一般人からすれば同じような人々が自分が正しいと主張しているだけのまさに目くそ鼻くそ状態

なぜこれほどまでに頭の良い人々が集まり争うことになるのだろうかと不思議でならなかった


しかし最近は僕も自分の思いを文字に起こすことでそこに存在するパラドックスやこの世の原理を認識出来るようになってきた

もちろんその根幹にある発想などは人類の先輩方が普段の努力により後世に残してくださったものたちからヒントを得ている


何よりもその根幹にあるものはマイケルサンデル教授のジャスティスから来ている

少し自慢っぽくなるけど僕は子供の頃から正義や善悪について人並みならぬ思い入れがある

それは子供の頃から受けているヒ素の混入や電磁波攻撃や周辺住民からの嫌がらせの副作用として家庭環境が悪化し毎日のように怒鳴り散らされながら母や兄から暴力を受けていたからだ

その暴力の根幹にある正しさなるものに対して体が大きくなるまで言葉だけが救いだった

怒りと憎しみの中で泣き続け夜が明けたことが何度もあった

しかしその悲しみや言葉が兄や母にとっては憎々しいものであったことは確かだったようだ

なぜなら僕の方が正当であったからだ


しかしあれから三十年が経ち、家族の度重なる暴力や怒りやイライラの根幹にあるものが電磁波攻撃や周辺住民からの嫌がらせやヒ素の混入であることが理解できて本当に良かった

母や兄を憎んだまま死んでいくことだけは免れ、彼らの冤罪を張らすことができたからだ


そんな正義や善悪について並々ならぬ思い入れのある僕は十八才の時に済州島民であろう先輩にとにかく本を読めと勧められる

一升瓶でイッキ飲みをさせられることは日常茶飯事で今思えばヒ素を混入されたりカップラーメンの汁を全て飲むようにされたり不思議なことが多かったけどその先輩からすればコミュニティに逆らえば未来はない

他に選択肢はないのだ

何度も読み進めても全く理解のできない脳みそに絶望しながらも十年近く経って読破に至る

その間にいくつが読み進めていたものなどもあるが覚えているものなどほとんどない


同棲している彼女は浮気をしながら僕の労働益を全て奪い取りプリウスを購入しお金持ち気分

毎日のようにヒ素なのか何なのかを盛られながら死亡事故の多発していた造船会社で顔中ぶつぶつになり鬱になりながら虐めに耐えている時にNHKでこんな一節を見かける


ハーバード大学の授業 正義とはなにか?


普段からコンビニなどで簡単な哲学のまとめ的なものがあれば何となく全部は読めないけど目を通していた僕は心臓が喉から飛び出そうになった

頭がおかしくなるほどにどれだけ考えても、どれだけ自分の置かれた現実に照らし合わせてみても、全然納得の行く答えのでなかった問題を世界で一番頭の言い人々に教える人がついに正義とは何なのか答えを見つけたのだと思ったからだ


録画をしたり再放送を見たり、とにかく見逃さないようにかぶりついて学んだ

多くの問題に潜むパラドックスはまさに僕が感じていたもの

その軌跡が少しづつ深まりながら解き明かされていく

教養というものに感謝したのはあれが初めてだ

そしてこの事により僕は公共放送なるものの大切さを認識した


そしてついに訪れた最終回

冗談かと思うほどの驚愕の答えが明らかとなる


正義とはなにか?

それは僕たちが正しくあろうと共通認識を深め続ける姿勢をけっして崩さないこと

実に哲学的な答えだ

これと同時に僕の中で全てが理解できた

それは僕たち人類は答えのない現実を生きているということ


そして現在、あれから十年程経った今は知識人と言われる人々に挑戦しながら思うことがある

それは答えがないのにこれが正解だと言っているということを認識しながら善悪を語っているということ

もちろんそんな馬鹿なわけはないので全てを理解しながら落し処を自作自演で作っているのだろうと思い始めた

しかしそれにしてもよくわからない弾圧や必要悪を掲げているようで全くもって尊敬ができないばかりか頭が悪いのではないかと感じている

そこには多くの矛盾を孕み、時間軸を添えて考えると明らかな不具合が存在する

それは結論から言えば良かれと思って子供に嘘をついて騙しても子供は何か不信感を感じると言うことに尽きる

部落済州島民コミュニティは日本人を見下し統治している

しかしその実態は「はいはい、部落民でしょ、我慢するしかない、言ってはならない、ふーん、これからはそういう時代にするのね、失敗しなけりゃいいけど、、、」といったような半ば諦めムードの悲壮感に包まれている中で失敗に失敗を重ねている


部落とは

在日とは

ヤクザとは

権力とは


多くの闇や矛盾を抱えながら全ての不都合を日本国民に押し付けている

その人々がどれだけ正当性を語ろうと、どれだけ努力をしていようと、見えないベールに掛けられた不信感という鎖を振りほどくことはできないのだ

開示してみれば何でもない、日本人が元々持っている調和の精神により包摂できるものも隠されたのではどうすることもできない


恐怖

不安

欺瞞

現実


日本国民の行動の全てにうっすらとのしかかるその重みは時を越え大きな閉塞感へと繋がっている

その重みは自由な感性や報われているという感覚を台無しにし現在の産業構造に多大な悪影響をもたらしている


何が恥ずかしいのか

どこに悪いものがあるのか

僕には全く理解ができない

その悪とされる根幹に作用している力を辿ると自分達で悪だと教育し被害妄想を刷り込みながら既得権を確保し民主主義を有利に進め、自分達は障害者ではないと事実を認めたがらないまさに西洋の神父が懺悔に訪れる少年に性的悪戯をする精神のアルゴリズムと全く同じものが作用している

障害者は悪いものではないと言いながら自分達が障害者であることは認められない差別主義者の狂乱の宴


問題は明らかなのに自分達のせいではないと問題を直視しない

そして始まる弾圧や分断


アベマTVでこんな番組を見た

勘違いとも言えるほどの自信満々の若者IT社長がビックマウスで偉そうなことを言う

その勘違いとも言えてしまうが大口を叩き続ける様は、怖いもの見たさをそそられるエンターテイメントそのもの

その人の血を辿ると朝鮮系といわれるものであろうと言うことが用意に分かる

そしてその内面のブスとも言えるような性質を見世物にして民族的分断による復讐をして喜んでいる大人達

本人に自覚のないそれは自分の事を美しいと思っているブスを舞台に上げて嘲笑うのとなにも変わらない

いや、美しさで勝負していない人を美しくないと違うステージで貶めるという更なる卑劣な行い


障害者が障害者を弾圧し合う地獄絵図と化している


僕は最近やっとわかり始めた

何でこの人たちはこんなことをするのか

何でこの人たちにいくら言っても理解してもらえないのか

何でそれだけはしてはならないことが分からないのか

ついに答えを見つけたんだ


なんだ、障害者だったのか

地球に謝れ