武田邦彦先生のアメリカ嫌いを辿ってみた

武田邦彦先生のアメリカ嫌いを辿ってみた


武田先生がいつも仰っている白人の野蛮さについて僕なりに考えてみた

確かにノルウェーバイキングによるイギリス侵略や黒人や黄色人種の奴隷化や虐殺等様々な悪が存在する

それは突き詰めると白人社会の正義を貫こうとした白人のための理論だった

そこには悪の姿はなくその外、つまり弾圧された黄色人種からすると全くの悪だったということになる


例えばそれが反対の立場で東洋哲学が世界を席巻したとすると僕達は奴隷を作らなかったのだろうか?

僕なりの結論でいうとむしろさらに増えた筈だと言える

さらに増えたというのはどういうことかというと日本には奴隷がいないと武田先生はおっしゃるけど僕はその反対で多くの人が奴隷だから奴隷が自分は奴隷ではないと思っているに過ぎないという結論に達する

これは西洋哲学に犯されたという人もいるのかもしれないけど定義としてそうなるということ

奴隷は自分の労働を搾取される人のこと

例えばお金持ちが払う税金が多いというのも搾取だ

しかしそこには多くの現実や時間軸や矛盾や愛が存在する

ここに触れるのはまたとして、その搾取をされている人々で多くを払いながらも取り返せる人々が一部存在する

それは既得権保持者というのか仕組みをうまく利用する人々というのか様々だ


しかしこの人々の多くは何処かで逆転させる知恵を学んだ

それが民主主義への介入だったり勉強しまくったり様々だ

だけどその逆転するまでは奴隷

産まれたときから裕福な人は明らかに搾取をしている人々

つまり日本は奴隷だらけ、少し裕福だけな

そんな日本が白人を強いたげなかったかどうかといわれれば甚だ疑問が残る

確かに残虐性は低いのかもしれないけどコンプレックスや忍者アイデンティティによる陰湿な行いはしたと言える

これは想像ではなく現在でも日本人や在日だと国家権力を使い弾圧迫害している実態があるのだから必ず行うと断言できる

武田先生も僕がヒ素を混入されたと嘆いていると虎ノ門ニュースを通してヒ素の混入なんて少々のことはないと発言していたことからもいいわけはできないはずだ

実際に試験の日や楽しい飲み会のはずが回りの人々にヒ素を混入され鬱状態に貶められると言うことが少々のことだと言えてしまうのは他人事だからだと言わざる終えない

そしてまさにその他人事が同じ日本人、僕は在日と言われるものなのかもしれないけど比較的近い人種であっても行われてしまうのが人間だ


それと同じくして例えばユダヤの陰謀論が世界平和や理想のための行いではなく本当に日本人を差別したいがために第二次大戦を引き起こしたりしたのだとしても同じことが言える

それは強いから正義だという言い方になるけど多分武田先生はこの表現の悪いところしか見ていない

実際にとてつもない画策を用いて日本を支配するほどの技術なりを持っているのだとしたら僕たち日本人が何よりもしなければならないことは学ぶことだ


日本では古来より教えを乞う場合は先生と呼ぶ

先生がどれだけの変人であろうとも学ぶべきを学び学ぶべきでなくば学ばない

アメリカが先生とまでは言わなくても明らかに世界一

ダントツで世界一

もちろん更に背後にイギリスなりの存在があるけどつまり白人の支配だ

さらに見ていくとその白人の背後にあるのは聖書でありユダヤ人でありユダヤ教への敬意とも言える


明治維新を起こした勤王の獅子達は松下村塾で世界を見た

そして欧米列強の残虐な行いや技術革新を見て尊皇攘夷を唱えた

天皇を中心として敵を排除するぞ、だけどそこにある現実に向かった時に彼らは決心した

欧米に習え


あれから百年、僕たちはまだまだ学ばなければならない

幸い中国とは違い出し惜しみなく日本には接してくれているようだ

原爆を落とした謝罪なのかもしれないし、これ自体も罠かもしれない

しかしどれだけ疑おうと、どれだけ信じてみようと僕達にある現実は共に生きているということ

そしていつの日か日本が白人に教える側に立ったときに跳ねっ返りの白人がこういい始める

「今偉そうにしているジャップに原爆を落としたのはアメリカ様だ」

そしてその時に僕たちは低い位置からこう言うだろう

「あれは人間としては間違いだったよ」