熱くなってきましたね

熱くなってきましたね


イランが捕まえたCIA職員に死刑宣告

https://www.excite.co.jp/news/article-amp/Reuters_newsml_KCN1UH0PQ/


日本でもリアリズム押しで弾圧をしていますが、なぜか弾圧されるのは特定の被害妄想コミュニティにはめられた人ばかり

中には大量虐殺をしたり様々な無残な事件を引き起こしている


そんな日本はイランがCIAに死刑宣告をしているのをどう見るのでしょうか?

リアリズムとしてはどのような選択肢があるのでしょうか?


実はこれまで気が付きながら目を背けてきた事があります

それは石油利権についてです

この事を綴るのは世界を相手に唾を吐くような気になるので言いたくないですしもしかすると聖書に出てくる主が紛れているのではないかとすら思っています

余談ですが先日、主聖書を読み出してから湧き始めた泉の話をしましたが最近は少し主のことを人間だとか神様は大して凄くないと言い始めてから清らかな湧き水だった泉の湧いているまさに5センチほど上部から大量の湧き水だけど濁った水が流れ始めました

雨は定期的に降っているはずなのに何だかとても原理が気になる現象で僕は主が嫌がらせをしていると思っています

ですので綴りたくないのですがそれは勘違いであり主やロスチャイルドという石油をはじめとする既得権を牛耳るユダヤ人大富豪が求める形が少ない犠牲で達成できるという思いから綴ろうと思いますがこれは思いですのでみなさんも考えてください


詰まる所すべての発端は白人の横暴さから始まっています

しかしその横暴さの根幹にあるのは旧約聖書にかかれている他民族と混ざってはならない、一人残らず皆殺しにしなければならないという教えから来ていると思います


何度も繰り返しになるのですが僕は主という存在は本当に実在したと考えていて、旧約聖書から読みとくその存在は千年の長生きをする高い科学技術を持った戦争の耐えなかった世界で独裁を果たした一族であるという仮説を立てています

独裁世界ではなかったにしても例えば核抑止の効いた世界であってはならない一瞬を起こしたであろう存在の所属するコミュニティであると思っています

つまり個と個のぶつかり合いの末に生き残った存在だということです

その存在からすれば経験的にも他民族を混ぜていくと違いを指摘し合うという問題が命取りになると考えている、つまり儒教的感性の持ち主であると言うことです


その教えを白人コミュニティ社会は真面目に行って来たのですが主自体が途中で哲学的、或いは宗教的狭義に辿り着いた、又は試してみたいと思ったのだと思います

なので儒教的感性ではないキリストという存在を使わしたのだと言うことです


時を経て白人コミュニティは様々な横暴の末に方向転換始めます

この事について僕も同じ感覚を持っていると感じているのですが確かに聖書を読んでいるとキリストの辺りからとても嘘臭く感じます

実際には嘘ではないと思いますが過去の人々、それは飢えや飢餓で悩んでいるような世界であればなおさらだと思います

そして第一次世界大戦を経て白人コミュニティも方向転換したのだと思います

いわゆるリベラリズムこそが世界を救うのではないかと

この理念の先頭に立つのがユダヤ人大富豪など我々は差別されたのだコミュニティです


しかし時を経てこのコミュニティは多くの闇を抱えるようになってしまいました

それは動機が不純であるとか陰謀だとかいうことではなく目的を達成しようとすると少なからず犠牲が伴うという現実からは逃れられないからです

そして大衆の心の崩壊と共鳴するように起き始めた中国の為替操作、日本の異次元の金融緩和、イギリスのEU離脱、トランプ大統領の出現、聖書予言の実現、第三次世界大戦論、、、


そんな中で起きたトランプとイランのつばぜり合い

これはトランプ大統領がいなくてもイランが核を持たなくてもいずれどこかで起きたであろう普遍的な反応です

そんな中で自主独立を胸に抱く日本は唯一の白人の束縛の外にあるイランとの石油エネルギー売買

その他はすべて独裁的に牛耳られていると言っても過言ではありません

しかしその現象や白人コミュニティやユダヤ人大富豪が求める形がけして悪意のあるものであるとは考えていません

それはこの物理世界で人間が選択できる数少ない選択肢の一つだからです

勿論、日本一国のことを思えば悪とされるものであるのかもしれませんがそれはどこの誰がどのように目的を達成しようと活動しても必ず生まれてしまう犠牲の一部です


そしてブラック・アイド・ピーズはone loveという名曲を歌い続けています

簡単に説明するとこの曲は差別に対する反論でありこの世になぜ痛みがあるのかと歌い続けています

左の頬を叩かれたら反対をつき出せるのかと

世界の上位1%に入りながら差別をしてはならないと


これはリベラル的にいえば正しいのですがリアリズム的にいえば優越的な差別をしてほしいと歌っていると言うことになります


この相反するイデオロギー対立に終わりはありません

問題はこうして差別をしてはならないと歌っている人々どころか国家権力を握る人々すらも右だの左だのと殺し合いを助長しているのではないかと感じるような行動を起こしていることです

知識人の人々は勿論何かの思惑がありながらプロパガンダを行っているのだと思いますが権力を震う人々が大衆の心の崩壊を認識していないのです

ヘリコプターに乗りながら人間はお金じゃないよとホームレスに語りかける無神経さを認識できれば分かるとは思いますがそれはそんなことをいってしまう人が悪だとか神経がおかしいと言っているのではなくて、人間は盲目の中を生きているそういうものでありそんなことすらも分からないそれほどまでに剥離した共通認識が世界に更なる痛みをもたらすのだということなのです


しかしここで理解しておかなければならないのは格差が問題なのではなく共通認識が壊れていることが問題だということなのです

ブラック・アイド・ピーズがワンラブを歌っている間、観客たちは人種や資本の格差を忘れひとつになります

それは共通認識、つまり合意形成がなされているからです

日本では部落在日コミュニティといった統治者コミュニティとその他の日本人は共通認識が図れているでしょうか?

答えは全く図れていません

それも能動的に"我々と彼ら"という分断や格差を作りながら世界には貧しい人々がいるから君達は我慢しなさいとヘリコプターに乗りながら竹槍で戦いなさい、意識を変えれば叶うからと針の穴にラクダを通すようなことを押し付けるのです

普通にお金がかかるけどお金になる技術をお金を渡して身に付けさせれば良いだけなのではないでしょうか?

貧しく手に職のない人々に鞭を打っていることに不審で仕方がありません


イランとアメリカの問題にしてもイランと何度も足しげく通い密に連絡を取っているのでしょうか?

この対立は正しいと言えるのは明らかにトランプ大統領です

しかしそれは感情の話ではなく論理の話

感情でいうなら核合意を破棄していちゃもんをつけたアメリカが悪いのは一目瞭然です

しかしこれは軍事の絡む問題なので明らかにアメリカは何かを掴んで強行手段に出ているのでしょう

シェールオイルが世界中どこでも出ることを考えると考えにくいですが勿論経済的な未来を見越した日本とイランの離間を狙ったものかもしれません

しかしだからといって日本がアメリカを不審がる必要もありませんしもっと良い方法を提示すれば良いだけです

勿論アメリカが強硬に出ている問題の根幹が分かりませんのでこうすれば良いということについては断言はできませんが、要するにいくらでも手の内ようがあるはずなのになぜ人が殺されるまでのことに発展しているのかということに感じるイデオロギー対立への恐怖を感じています


イランの感情の根幹やアメリカの強硬の根幹をしっかりと理解すれば必ず合意形成ができるはずです

できないということはどちらにつくかを決める必要がありますし決めずにズルズルと時間が解決するのかもしれません

ただ確かなことはなにか雲行きが怪しいと感じるということ


つまり国内政策にも外交政策にも不信感が漂っています


その根幹にある問題は秘密の共有により積み上げた共通認識の崩壊です


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