焦っても良いことはない(計算された合理的な世界)

2680/06/08/02:12 民主主義を捨てた世界


合理的な選択肢はとても魅力的だ

数学者がエレガントな解を求めるように、文学者が夢見た書斎のように


人類の社会には多くの選択肢があるようで、実は選択肢は限られている

もちろん細かい事を言えばいくらでも分ける事はできるが、結局のところ三つに集約される

合理的か、混沌か、無、、、


無については考えるまでもなく、人間が存在しない世界

これについては綴るまでもない


合理的な世界は全てが計算で成り立つ世界

計算された食事、計算された運動、計算された会話、計算された家族、計算された愛、計算された、、、

最終的に合理化を進めて行けば偶発性を持つ人間が一番の敵となる

やがては行く行く独裁的な人が他を従え、都合の良い性質の人間で埋め尽くす


植物の間引きのように

ペットの掛け合わせのように


僕が独裁者になれば朝から晩まで僕のことを好きな人々で埋め尽くす

なるべくなら美しい女性に褒めてもらいたい

だけどいずれ女性には嫌気が指すだろう、欲求自体を感じることが特別な時でいい

計算された遺伝子により子供の頃に夢を見たドラえもんの原始時代にタイムスリップする映画に出てきたライオンや竜やペガサスを作ろう

不必要な人間どもを何十年も歩かせたり、無意味なルールを制定して逆らわないか試して選別にかけ、我慢強い遺伝子を頂こう

動物のような頭の悪いのではなく、命令に何でも従う奴らで埋め尽くし、わんわん鳴くのはうるさいから僕を褒める言葉で吠えるように設計しよう

「あなたこそが我々の神様です、あなたこそがこの世を統べるに相応しいお方です」

いい感じだ


だけれどもイエスマンで埋め尽くされた世界は多様性が失われ文明の維持の崩壊に繋がる

そしてまたお猿さんの世界になる


混沌とした世界、カオスな世界はとても居心地が悪そうだ

戦争、犯罪、レイプ、洗脳、お金、欲望、差別、、、

変なフェチの人がいて、足の臭い人がいて、手の届かない美女がいて、生まれてから死ぬまで陽の眼を浴びない人がいて


民主主義とはなんだろうか?

間違いを犯すことを恐れるべきなのだろうか?

合理的で正しい解を選択し続けることが文明や地球環境や宇宙で人類が生き残る為に必要な事なのだろうか?


これについて二つの考えがある

宇宙環境で永久に生命を維持することのできる環境を作るまでは合理化が必要

そもそもそんな事は考えない


人類はその時々でどちらかを選択しなければならない

いつか必ず訪れる全球凍結や巨大隕石の到来や地球や太陽の消滅

しかし幸運な事に地球はまだまだ大丈夫そうだ


何が言いたいなんてことは無い

ただ僕たちには選択肢があるという事だ

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聖書解釈


まだ全然読んでないけど文語約聖書を読んでいて口語訳と大きく違うと感じたのは、星を作り出したという表現

口語訳ではそういった表現はないので意図的に隠したのだろうけど、ここに人類の真実が物語られていると感じたのでこれを綴る


ざっとおさらいをすると、主と言われる知的生命体が人間と織り成す物語で、その内容は残虐性やエロスやSFなど様々な要素を持っている

何よりも問題となるのはこれが歴史的書物であり人類の系譜となる事実であるということだろう

もちろん疑いたくなるような人がいる事も承知の上で僕は完全に全てを信じている

つまり僕は旧約聖書や古事記を始め古代の書物の数々に出てくる神とされる異次元の知的生命体信者であると言える

これは日本書紀など神話などに描かれている神々と同じものだと僕は考えていて、星を作り出したという描写も重力を操れる主による真実の描写だと思っている

でなければ説明がつかないことがあるからだ

それはユーチューブでエハン塾を見てもらって神話の世界と星々の関係を理解してもらえば昔の人類の祖先が星を操ったりしていたであろうことが伺える


そうした前提で導き出された解は現在の世界の問題が現在の一部のキリスト教とユダヤ教にあるのではないかという事に辿り着いた

それはユダヤ教の全てを否定して現れたとでも言わんばかりに現在の一部のキリスト教はキリストを表現しているように感じ、反対にユダヤ教から発せられる原理主義のような哲学的狭義が普遍的な答えだと一部のユダヤ教の人々が盲信していると感じたからだ


キリストが否定したのは実際は旧約聖書そのものかもしれないけど僕の解釈では当時のユダヤ教の権威の上に胡座をかいていた統治者たちを否定したもので、詳しくは統治者たちの心に巣食う邪心を否定したものだ

そもそも旧約聖書自体が何かを伝える為に創造されたものではなく、主と人間が出会い助言を賜り織りなした事実を綴ったものであるという前提に立ち返らなければ見誤るのは当然のことだろう

つまりスターウォーズのような善悪で新約聖書と旧約聖書を語ることはできないという事で、僕が拝見した多くの聖書信者たちは都合の良い解釈ばかりが行き交い、正義や悪を語り弾圧を正当化している。

本当に主の存在や聖書に書かれている事を信じているのだろうかと疑わざる負えない

僕は心から聖書を信じ、主を信じている

だから辿り着く狭義や解釈に完全無欠の自信があるし、他にどう解釈することができるのかとクリスチャンなる詐欺的勧誘者の脳みそを疑ってしまう


主人公の名前がナルトという忍者漫画は、ナルトという練り物は中国を表していると感じていて、そのナルトが天照など旧来の日本の神々をボコボコにしていくストーリー

旧新対立は形を変えてしらない間に僕達を争いの渦に巻き込んでぃるようだ


結論を言うと、キリストが否定したのはユダヤ教ではない、という一言に尽きる

つまりキリスト教がユダヤ教を嘘つき呼ばわりする事も、ユダヤ教がキリストを否定することもあってはならない事だということになる

ユダヤ教がキリストを否定するのであればキリスト教に否定されても、過去にタイム・スリップできない以上、否定はしきれないからだ

否定的で唯一正当性を持つ論理を展開できるのは全てが嘘であり、キリストが当時の宗教の嘘を暴いたという設定だろう


しかし僕はこれら全てを否定する

僕が提唱するのは旧約聖書はすべて真実でキリストが否定したのは旧約聖書ではない、というもの


千年の長生きする存在がいても不思議ではないし、地球の自転速度、つまり現在の一日が当時の一ヶ月だったかもしれないし、そう考えれば遠心力で巨人が存在しても不思議ではない

主という存在は文明の維持に失敗をした人類の祖先だと考えると辻褄があう

そして滅亡を逃れるために自然と調和していた同じ起源を持ち野生化していた人類と繋がりを図った

それはただの遊びだったのか、文明を維持することのできる天才を探してぃたのか、宇宙に旅立ち奴隷となるべく選別に掛けたのか、遺伝的要因なのか、様々な理由が考えられる

中には星々を操れる主同士で喧嘩をして神話となったり、人間を何十年も歩かせて選別したり(この話も距離から考えると時間が掛かりすぎているのでやはり一日の長さ、星の位置や回転速度が違ったと考えられる)、色んなことが描かれている

主にも様々な人がいて、日本の神々のように神様はいっぱいいてみんな大切なものなのだと教える主もあれば、独裁や恐怖や戦いこそが唯一の安全であると解く人もいる様だ

なにはともあれこれら全ての出来事は二千年以上前に知的生命体が低能なお猿さんに与えた助言であり別の選択肢が閉ざされた訳ではないばかりでなく、哲学的には短命で多様な生態系を持つ現生人類の方が遥かに知的である可能性すらあるという事や、主自身が表現なされているように主自身も優しさや葛藤を持っており、人権意識があり、更には知恵の実を食べた主と人間は同じものになったのだとハッキリと定義している以上、僕たち人類の答えは僕たちが決めて然るべきなのだ


そしてやはり中でも興味深いのはヨハネの黙示録や、やがてエルサレムに集まるという未来預言だろう


これらは全て、来たるべき氷河期時代を表していると感じている

というのも不思議な夢を見た

それは僕に充てられている電磁波攻撃により人口的にもたらされたものなのかもしれない


夢だとは分からないけど現実ではないという感覚

リアルな感覚はあるのだけど情動が先にあって物語りが後から付いてくるといった感じ

とても晴れ晴れとした感覚なのにとても哀しいといった不思議な感覚

産まれたばかりなのに老練な人の哀愁といったような、、、

宇宙の静寂に身を委ねている様な、、、


雲の上から太平洋を覗いている

男の声が聞こえる

「あのー、そのー、駄目みたいだ、核とか、その、、、何とかして温めようとしたんだけど、もう間に合わない」

完全に僕ではない別の思念体

勿論ただの夢の話だ

だけど論理的に考えても、最後の”間に合わない”という表現がとても僕から出たものだとは思えない


氷河期は必ず訪れる

最近多発していた津波は海を温めようとしていたのではないかと思えて来た

氷河期に頼れる熱源は石油の出るところか

シェールガスでは氷河期は越せない

凍ってしまえば採掘はできないだろうから


くだらない復讐心を煽り既得権の維持の為による殺し合いは程々に、人類には考えなければならない事がある

主から授かった助言、聖書に書いてあるように、この地球と運命を共にする僕たち人類は、「今日は何を食べようか」なんて、考えている場合では無いのかも知れない


目を覚ましていなさい、その時はすぐに訪れる

イランで起きていることは日本とアメリカでも起きている