ユダヤ陰謀論の証拠を出せという人はコミンテルンと自白しているようなものか、問題をすり替えているのか、大衆は馬鹿だからとバカにして楽しんでいる

ユダヤ陰謀論の証拠を出せという人はコミンテルンと自白しているようなものか、問題をすり替えているのか、大衆は馬鹿だからとバカにして楽しんでいる


虎ノ門ニュースでケント・ギルバートさんと上念司さんがユダヤ陰謀論の証拠を出せといっていたので証拠よりも確かなものを解き明かそうと思う


証拠よりも確かという表現は例えるならばもしあなたが殺人事件の現場に出くわして被害者が刺された瞬間を見たのだけど犯人はいなくなって凶器だけが残ったとしたら証拠となるのは見た本人と凶器のナイフ

しかし犯人は特定できずに出くわした人に疑いの目が向けられた場合に証拠とは一体何なのかということになる

つまり犯人だと指し示す本体が物質であれ証言であれ証拠となるものがいくら存在していようと犯人がいなければ何の意味もないという事を理解していただきたい

それと同じように刺殺したのは見たんだけど気を失い起きたら犯人だけが存在した場合も同じことになる

死体がなければ事件とはならないからだ

しかし彼は殺人を犯したのだと証言をしても頭がおかしいと言われるだけだろう


それらを踏まえたうえで歴史的事実や解釈により一定の方向性を持って集まり活動をしている組織が存在し、同じような事件が繰り返されていたとしたらどうだろうか?

それはつまり強い動機や多数の状況証拠があるということ

反対に言うならば決定打となる証拠は無いということになる

しかし上記の例と同じように見た人が複数人存在したり信じる人が多数いた場合、更に言うなればそれは確かだという人々が世界中に存在し共通認識を育んでいたならば

それは物的証拠よりも確かな真実と言える


人間は皆が目に映った幻の想像の認識の中を生きている

これは人類には変えようのない真実であり、この時空に存在する限り免れようはない

だから我々人類は共通認識を図りながら前に進むしかない

その真実を創り出している存在は何なのか。



ユダヤの陰謀論だなんだという人が現れるのは普遍的なもの

なぜなら人類はすべての現象に対して名前を付けてきたから

哲学、経済、地震、神、ユダヤ陰謀論

とにかく現象に対してネーミングする事で共通認識を図りやすくしてコミュニティを形成し潤沢な理念の巡りを可能としている

その一つであるユダヤの陰謀論

この背景にあるのは搾取されている人々によるお金持ちとの対立

つまり大衆は豊かな時を経て鬱憤が溜まり声を上げ始める

そして統治者は弾圧を始める


これは人類普遍的なものであると同時に未だに乗り越えることのできない問題を明らかにしている

しかしこの問題を乗り越えることができない問題の根幹にあるのは閉鎖的な空間で情報を統制している存在がいる事による

つまり見えないものがあれば恐怖し疑いを持つ事になるという事

その見えないものを開示せずに正義を語り弾圧をするということはこの世で唯一の正義である共通認識を構築することすら拒むという事になる

つまり親類普遍的に全くの悪であるということになる


大衆が声を上げ始めるのは資本主義の性質による

グローバル化が現在の先進国の状況を指し示すように格差が広がり固定化され共通認識が図れなくなり不安定化する

つまりその共通認識の乖離こそがユダヤ陰謀論の正体であり証拠といえる


では一体その問題のどこに罪があるのか?

状況証拠や犯人や目撃者や被害者は多数存在するのに罪が見当たらない

きっとコミンテルンの皆さんが出せと言っているのは証拠ではなく罪そのものだ



コミンテルンやグローバリズムや差別してはならないと謳いながら差別を繰り返すモルモン教や創価学会など新興宗教に付随する正当性は人類普遍的な個人の権利によるものだ

その根幹にある動機、理念や正しさはまさに何者にも代えがたい良いとされる者達

その良いとされる理念は時を経て一大既得権を持つ巨大な集合体となる

その集合体であれば社会生活が優位となり豊かとなる

その豊かさを生み出しているのはまさに結果からも明らかな正しさだ


時を経てその集合体は我々と彼らという分断を作り出す

そこにあるのは人間が生まれながらに持つ自らに近いところに優越的になる性質によるものだ

他所の国よりは自国を、他の街よりは地元を、他人の子よりは我が子を

こうして三世代程時が流れると人間は皆がその生活が当たり前だと感じる

親が残した遺産を子が受け継いで何が悪い

貧乏人は努力が足りない

我々はもっと多くの人類を助けている

こうして隣人を抑えつけながらもっと低コストで従順な異国の貧乏人を囲い込み少し裕福な奴隷としていく


その経過を見ている隣人は感じ始める

機会格差が酷い

こっちは栄養もまともに取れない

まともに取れない考えることすらできない貧しさの中で情報を封鎖され太刀打ちできるわけがない


そして彼らはこう言い始める

運だから

自己責任だから


運なのに自分たちが普遍的に正しい存在だと信じて止まない

自己責任なのに集めた力を自分達のために使う

結局は弱肉強食だと諦める

隣人を自分のことのように愛せよと書いてあっても都合の良い解釈しかしない

そして盲目は広がりテロが起こる

人口削減だと正当性を担保して自国民を殺害する


だから正当性を担保できなくなり求心力は途絶え文明は滅ぶ

なぜならこの世に普遍的な正義は正しくあろうと語らい合い続けることしかないからだ

語らうことをする前に我々と彼らという分断を作り出す人々は皆が正義を語り弾圧を繰り返す

それは普遍的にどちらもが正義だからだ


つまり裏でコソコソ話し合って世界のために活動する存在がいる事そのものがコミンテルン活動なのだ

動機は問題ではない


ユダヤの陰謀論は陰謀でも証拠のないものでも何でもない

豊かになり盲目を抱え目を覚まさない人々による正義の活動そのものだ

その人々が日本という合意よりも世界を優越するのであればそれは日本という合意を蔑ろにしたテロ行為だ


そして日本では部落済州島コミュニティを初めとした既得権による恩恵を受けた人々により行われている

差別してはならないと正義を語り差別を繰り返している


それでも証拠を出せというのであれば僕には不可能だ

認識よりも深い確信は自己による決定だから

オウム真理教の仲間ならできるかもね

反対にオウム真理教の仲間だから洗脳されていて確信が持てないのかも知れない